すみません。まだ充実してません。が、ちょっとは進展しました。
 
ワセダミステリクラブにいたのは、海外ハードSFで話がもたなくなりかけの
時期であった。あそこらへんっていまだに復調の兆しは無さそう。哀しい事実ではある。
なのに、第三帝国がらみではけっこう興味深い、グッときますぜダンナ、な新刊が 
いまだに出てくるから不思議だ。なぜだろう。しかもノンフィクションで。ちなみに私、あのあたりはフィクションの 
方がつまらないと思う。だって帝国って、なまなかなSFよりずっとSF性を極めていたと思うのだ。
だから帝国情報は欠かさずチェックしているざんす。
 
 しかしそれそろディックの旦那その他について書くときが来たのである。どっこいしょ。
てなわけで「P・K・ディック部屋」を作ってしまった。(書評含む)
ああ、いずれは「海外SF十番勝負」とかもやってみたいのだ。
あと、分類困難なものを入れる雑記コーナーもあるだす。
 
あと、一見関係ない企画、「中国超人伝説」とか「人類史上の大物はやはりスゴい顔だ烈伝」とか
夢あふれるくだらない展開も充実させたいので、そこらへんも御関心の向きはどうぞ。 
書評については、掲示板やメールで投稿していただければそれもがんがん掲載いたしますので
よろしくお願いします。どっちかというと尋常じゃない内容の方がよいです(笑)
 
 
 う〜。SF読みとして「2001年宇宙の旅」の感動を再体験することはもうないのか、と哀しくなる今日この頃。