ARF T-34の製作       その1
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いつもネットオークションで見ていましたが、なぜか今回「おっ、ええやん」と思ってしまい、プチッとクリックしてしまいました。
 
ブラシモーターの仕様が書いてありましたが、もちろんブラシレス、Lipoを搭載するつもりです。
箱を開けると主翼左右、胴体、水平尾翼、垂直尾翼、それぞれきれいにフィルムが貼られて色分けまでされていました。

各動翼はヒンジが差し込まれてはいましたが、接着はされていません。
また、カウリングはFRPで、きれいに塗装されています。

胴体上部はキャノンピーと一体で取り外しでき、磁石できちっと止められるようになっています。
まず動翼の取り付けです。

各ヒンジを主翼、水平安定板、垂直安定板の適当な位置に半分位差し込み、瞬間接着剤で固定します。 その際、周囲のバルサにも浸み込ませるようにします。

次に各動翼も同じように接着します。 注意点は、しっかり接着でき、なおかつ動きがシブクならないようにすることです。

この時に水平尾翼、垂直尾翼がねじれていたら、アイロンで(低〜中温)ねじれを直しておきます。
次にメインギアの仮取り付けをします。 なぜこの時点でするかと言えば、主翼左右を接合してからよりも加工がしやすいからです。

ます、ピアノ線が差し込めるように溝が掘ってありますので、溝に沿ってフィルムをよく切れるカッターで切り取ります。そしてピアノ線がしっかりはまるか確認して下さい。うまくはまらなければカッターで溝を少しずつ広げてピッタリはまるようにします。

そして固定用のプラスチック板に合わせてキリ等でネジの下穴を開けます。深さはネジの3分の2位にして、そこに瞬間接着剤を少し流し込んでおきます。 瞬間が乾いてからネジを少しずつねじ込んでいき、しっかりメインギアを取り付けします。 

完了したら一旦また取りはずしておきます。
次は尾翼の取りつけ準備です。 

水平尾翼はネジ2本で取り付けするようになっていますが、強度に不安がありますので、接着もします。それで裏面のフィルム(×を書いてある部分)をバルサにキズがつかないようにカッターで切り取り、はがしておきます。垂直尾翼も同様にしておきます。
次はシール貼りを行います。

付属のシールは裏紙をはがしてそのまま貼れます。水転写シールではありません。 できるだけ文字やマークぎりぎりまででカットし、気泡ができないように端から押えながら貼っていきます。胴体、垂直尾翼は左右が同じ位置になるように貼っていきます。 

もし貼り終えてから気泡が残っていたら、気泡の真ん中をマチバリで小さい穴を開けて空気を押し出します。
ここから本格的に組み立てに入ります。

まず、左右の主翼の接合です。  かんざしを差し込みますが、きつくて入らないときはサンドペーパーで少しづつ成形し、ぴったりになるようにしておきます。

左右の接合面もサンドペーパーでぴったり合うようにします。

接着剤はエポキシを使い、塗りすぎないように気を付けて接合します。もしはみ出たらアルコールでふき取っておきます。  

エポキシが固まるまでマスキングテープ等で固定しておきます。、
接合面が固まったならエルロンサーボのトレイを取り付けます。

3個のベニヤ製部品を瞬間接着剤で組み立て、中央のスペースにはめ込みますが、 先に使用するサーボとトレイのサイズが合うか確認しておきます。  接着はエポキシを使います。

サーボのリード線の取り回しも考えて穴を修正しておきます。