建 築 現 場 写 真

 A 邸 (さいたま市旧大宮市)に飛びます。


H 邸 (与野市)

杭工事

こちらの現場では鋼管杭19本が打ち込まれている。
地盤は山地で悪くはありません、ただ3階建ての住宅となりますので使いたいところです。

基礎工事

杭に絡めたベースベタコンクリートの上に立ち上がりコンクリートが仕上がっています。
立ち上がりコンクリートには通常のアンカーボルトの他、ホールダウン金物用直径16のアンカーボルトが埋め込まれている。

上棟式

上棟式のなおらいでは、鳶の頭による本物の「木遣り」をお楽しみください、一番の贅沢かと思います。

骨組み工事

完成すれば隠れてしまうところですが、ここが一番大切な工事となります。
大引、筋違い、根太、垂木としっかり見ておきましょう。

金  物

上の柱と下の柱を引っ張るホールダウン金物、梁と柱を固定するV金物、梁と梁を繋ぐ羽子板ボルト、
そして、わたしが一番大切だと思う金物の筋違い固定箱金物と、ここだけでもこれだけの金物が必要です。

屋根工事

3階建てですので、向こうには大宮ソニックシティが見えます。

防水工事1

ガラス繊維を貼り付けたFRP防水で、
仕上がりは割れないプラスチックのようです。

防水工事2

FRP防水は透明ですので、仕上げに色をつけます。
船で使われている防水ですので安心です。

防水工事3

バルコニーの排水溝は、雨水が溜まらないようにすこし掘り下げておきます。
ちょっとしたことですが、このような面倒が後で生きてくるのです。

サッシ工事

出窓、玄関などサッシがはめ込まれました。
玄関サッシは奥様のリクエストで少し冒険をしてみました。

ダブルボード工事1

筋違い等で、構造計算上満たされている骨組みに、
当社オリジナルのダブルボード工法、OSBボードを貼っています。

ダブルボード工事2

内側から見ると筋違いの外にボードが貼られているのが良くわかる、
下のほうの赤いのは防虫防蟻工事の跡。

ダブルボード工事3

筋違い、筋違い用ボックス金物、ホールダウン金物、
4寸柱、ダブルボード工法と集約された写真です、後では見れません。

断熱材工事1

外壁面には、厚さ50〜75mmのグラスウール断熱材が隙間なく貼られます、
高気密、高断熱ですので安心。

中間現場見学会

完成してからでは見られない構造、骨組みをお客様に見てもらいました。
来ていただいた方、特に男性にはとても喜んでいただきました。

防水紙工事

外壁のOSBボードの上に防水紙を貼ります。
この上に張られます横貼りサイディングで雨は防げるのですが万が一のためです。

天井ボード工事

外壁に防水紙を貼られましたので、内部ボード工事に入ります。
ここが大切、天井ボードを釘で止めますと、後で緩んで抜けてきます。天井はビス止めです。

床板工事

ここも見えなくなってしまう場所ですが、床は二重張りが基本です。
コンクリートパネル12.5o+フローリング材12.5o=2p5oですので安心です。

外壁サイディング工事1

外壁のOSBボードの上に防水紙が貼られましたので、外壁も仕上げにかかります。
タイル調横貼りサイディングです、目地を揃えて腕の見せ所。

外壁サイディング工事2

外壁のサイディング工事が完了し、コーキング工事に移っています。
横目地はサネとゴムパッキン防水されてますので、縦目地と細かい納まり部分のコーキングとなります。

足場解体工事

縦樋が掛けられ、外足場が外されました。外部での工事は残りわずかです。
工事も外足場が取れますと一段落、内部では忙しく大工さんが枠工事をやってます。

外部笠木・手摺工事

外部バルコニーの笠木・手摺はすべてアルミ製ですので、半永久的です。
ここはケチれません。

外部風窓工事

バルコニーの奥行きが少ない場合は特にこの風窓の取り付けをお勧めいたします。
2Fに和室があり、その部屋がバルコニーに面していたら、必ずその窓の前に付けないと圧迫感を感じます。

内部建具工事1

左がドアーでH=2m、右が壁収納H=2.3mです。
いよいよ内部も仕上げ工事に移っていきます。

内部建具工事2

これが噂の可動式間仕切りです。機能だけでなく、デザイン的にもカッコいい。
開けておけば、大空間として一部屋で、閉めれば二部屋に区切られるわけです。

システムキッチン工事

これは2Fのシステムキッチンです、対面キッチンでカウンター付き。
二世帯住宅ですので、1Fにもシステムキッチンが取りつきました。

内装工事1

壁、天井のクロス貼りが完了いたしました。
使用しているのりはカビ防止剤入りですが、完全健康住宅ならば壁は無垢の板材となります。

内装工事2

洗面所、トイレなど水を使う場所はできればCFシート(クッションフロアー)がいいでしょう。
注意しなければいけないことは、このあたりが一番傷みやすいということです。メイテしやすい工夫を。

設備工事1

浴室に必要な給水、給湯、排水、屋外給湯器、都市ガス工事も完了し、
自慢のユニットバスも機能するようになりました。全自動ですのでお湯はりから追い炊きまでボタンひと押し。

設備工事2

システムキッチンは、ジャンボシンクで天板は人造大理石、
扉の面材は鏡面仕上げで、壁には汚れが簡単に拭き取れるキッチンボード、完璧です。

外構工事

家の外構工事と共に貸し駐車場工事もスタート。
この外柵工事で建物がグンと引き立ってきます。

竣  工

外構工事、貸し駐車場工事も完了し、着工から約4ヶ月で竣工ですが、
着工までの契約、設計、確認申請、銀行手続きの期間も3ヶ月くらいは見ておきましょう。

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リフォーム前(外観)




リフォーム後(外観)


リフォーム前(流し台)




リフォーム後(流し台)


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