住宅金融公庫リフォーム融資調査・住宅ローン


 住宅金融公庫リフォーム融資調査 
(公庫個人向け融資のご案内)


住宅金融公庫リフォーム融資調査判定業務とは

 調査判定業務とは、
リフォーム融資を利用する場合にも、実施する住宅改良工事が希望する融資メニューに適合するか否かについて、工事前と工事後にあらかじめ書類調(ヒヤリングを含む)・現地調査に基づき判定しなければなりません。
判定した結果は「調査判定書」に記入します。

「調査判定書」は、購入予定者等が公庫融資の申請を行うときに金融機関等に提出しなければなりません。

この「判定書・の作成にあたっては建築士の技術的な専門知識をもった(社)日本建築士事務所協会連合会及び(社)日本建築士会連合会に登録されている「公庫融資住宅調査技術者」が行うこととなっております。 公庫融資住宅調査技術者が購入予定者等から依頼を受けて「判定書」を作成する業務を「調査判定業務」といいます。
   

調査判定業務を依頼する。
(現場住所、氏名、電話FAX番号、工事内容などをお書きください。)


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住 宅 ロ ー ン


日本人なら誰でも夢見る「マイホーム」!ところが先立つものが問題でなかなか手に入らないのが 現実です。
そこで登場するのが@「住宅の選び方」とA「住宅ローンの組み方」、そしてB「節税のポイント」 とC「不動産の法律知識」の必要性です。
ここでは@「住宅の選び方」は手前味噌で
ヒラタホーム がいい!で終わってしまいますので、A、B、Cについて今まで長年に渡って この業界で生活をさせていただいて来ました経験からのアドバイスを書かせてもらいます。みなさま の家造りの参考になればと考えます、なお細かくは他に素晴らしいホームページがございますので ご紹介いたしますのでお役立てください。


A「住宅ローンの組み方」

  ・考え方の基本は「返せるか?」と「貸してもらえるか?」です。

  ・「返せるか?」は、現在を基準に考え、あたり昇給を考えない。

  ・「貸してもらえるか?」は銀行までとし、ノンバンクでないと
   借り入れが難しいという場合はかなり無理があります。

  ・ローンはなるべく長期(金利はかさむが)で借りるのがお得で、
   余裕が出たらまとめて返そう。 (ローン返済計画

  ・住宅金融公庫 も年金も銀行を通して手続きがされます。

  ・借り入れる銀行は大きな金額になるので「信用金庫」より「地方銀行」
   、それより「都市銀行」が望ましい。

  ・銀行も口頭だけでは話に乗ってくれませんので、簡単な図面と見積書
   の準備が必要です。正式には役所の建築確認通知書が下りてから。

  ・特に最初は大丈夫ですよと言っていて、いざ書類を揃えていくと
   ダメというケースも多々ありますので最後まで注意が必要。

  ・ここ数年は「金融再編」でローン地図も塗り変えられるますので
   国会の審議内容にも注意を払っておきましょう。

B「節税のポイント」

  ・マイホームの税制・法律もここのところどんどん変わっています。

  ・大まかに「譲渡所得税」「不動産所得税」「固定資産税」「都市計画税」
   「登録免許税」「印紙税」「消費税」などがありますが、個人住宅の
   取得に関しては大きな控除(10年間で最高500万円)があるので
   注意が必要です。

  ・税金は非常に分かりにくく、税理士でも税金の全ての面に精通されて
   いらっしゃる方は少ないので、税金に関してはもともと役所に収める
   わけですからお近くの「税務署」に聞きにいかれるのがベストです。   

C「不動産の法律知識」

  ・土地に関しても、建物に関しても権利がからみますので中途半端な
   知識だけでは火傷のもとです、司法書士にご相談ください。

  ・土地の売買では不動産屋さんにお世話になりますが、宅地建物取引 
   主任者からの「物件説明」が大切です。

  ・登記にはそのものを説明、確定させる「表示登記」と権利状態を示す 
   「保存登記」があります。「表示登記」は土地家屋調査士が、「保存
   登記」は司法書士が代行いたします。

  ・土地を選ぶ時は、その後に建築する建物のことまで良く考えて選らぶ
   ことが大切で、一級建築士などのアドバイスが先に必要です。

  ・なぜならば、建物を建築する場合でもその土地土地にいろいろな規制
   がされているため、自分の土地だからといって自由にはならないから
   です。もし、購入した土地が考えていた建物を建ててはいけない地域
   だってら、無駄になってしまいます。

  ・細かいことは個別に一級建築士などにご相談いただくとして、土地選
   びの基本(理想)を次に上げておきます。

    ・4m以上の幅員の道路に面していて、基盤整備がされている。

    ・水が出るような低い土地でなく、地盤がいい。

    ・日当たりがいい、将来的にも。

    ・近隣、周辺の環境がいい、将来的にも。

    ・駅、買い物、学校など生活、交通の便がいい。

    ・災害が少ない。消防、警察、役所、病院などが便利。 



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