在宅介護リフォームセンター

(健康、エコ、バリアフリー、ユニバーサルデザイン)


必要なところに手摺を。

 はじめに 

 
わが国が、世界一の長寿国といわれるようになってからかなりの時間がたちました。 このこと自体は大変喜ばしいことなのですが、反面では、高齢化に伴い体の機能が衰えたり、 慢性の病気を抱えたりして、日常生活にも、いろいろな支援が必要なお年よりの方が増えていることも事実です。
そこで弊社では今までの経験を生かし、病院、特養ホーム等を利用しながら自宅で在宅介護を必要とするお年よりのおられるご家庭を、 介護しやすいようにリフォームしたり、建て替えの際に在宅介護を考えて建築したりと、 ハード面からバックアップさせていただくことにいたしました。


 在宅介護リフォームの必要性と特殊性 

 病院に入院したり、特別養護老人ホームに入るほどではないが、日常生活にいろいろな援助が必要なお年よりは、現在お元気な方も含め今後ますます増えていくことは間違いありません。 その現実に伴い自宅での在宅介護の必要性も自然と高まってまいります。しかし、数多くの特別養護老人ホーム等の営繕工事を検査してきました経験から考えますと、 残念ながら皆様の現在お住まいのお宅のほとんどが手を入れなければ、車椅子等に対応すことも不可能な状態といわざるを得ません。 また、援助の仕方も、程度もその個々人で違いますので、その方、そのご家庭ごとに対応したリフォームが必要となります。 もちろん建て替えであれば、最初からプランに織り込めますので理想的ですが、まずは簡単な手摺の取り付けなどから検討してみましょう。

油圧式ストレッチャー


器具


リハビリ器具


スロープ


 在宅介護リフォーム・建て替えの流れ 
<リフォーム例>


リフォーム前(外観)




リフォーム後(外観)


リフォーム前(流し台)




リフォーム後(流し台)


リフォーム前(トイレ)




リフォーム後(トイレ)


畳の床を剥がして


畳をローカと同じ高さに


押入れはそのまま


扉の下枠も取外し


建具の敷居も埋め込み


3部屋とも段差解消


<リフォームの場合>

在宅介護センターに電話、E-メール(tel:048-874-4417,E-mail:mose@gf6.so-net.ne.jp.)

打ち合わせ(お客様のご自宅にて、経験豊かな一級建築士がアドバイス)

調査・設計・見積(ここまでは無料です。また、簡単な工事は即答、その場で工事をしてしまいます。)

ご契約・手付金 ※

工  事

検査・最終残金・引渡し

定期検査

<建て替えの場合>



確認申請・通知

工事着工・着手金

上  棟・中間金

工事完了・検査・最終残金・引渡し

定期検査

床の段差は無くしましょう。


 今までの住宅では、特別に介護用品を使わずに、 市販にあるものでその都度対応をしてまいりました。 これからは介護用品も品数が増え、値段も、流通も 良くなってくると思いますので、住宅にも組み込んで いけるようになってくると考えております。 現状では、介護保険制度でどの範囲までをカバーい ていけるのかもはっきりしていませんので、メーカー もわれわれ業者も動きが取れないのが現実です。 このような状態で、流通なりに参入していくのは危険 だと私は判断しております。みなさまにも、現在は 情報の収集に努められて、介護保険が見えてきてか ら本格的に始動されますようお勧めいたします。 乙武くんにまけないように、私達も頑張りましょう。

 福祉住環境コーディネーター 

 
  2000年4月からスタートいたしました「介護保健制度」の大きな狙いの中には、老人及び障害者の方々を施設でなく、在宅で介護できるようにシステムを組んで行き、膨らみ続ける保険支出を抑えたいということがあります。
ここで問題となるのが、在宅介護に適さない、いや考えられていない住宅の存在です。また、そのことに輪をかけまして「福祉と建築」の専門家同士の接点のなさという致命的な問題にぶち当たります。そこで必要とされてきたのが、この一番大切な部分とも言えます「福祉」と「住環境」をコーディネートする役割をいたします「福祉住環境コーディネーター」(東京商工会議所の認定試験)という専門職の出現です。

「福祉住環境コーディネーター」の内容

 < 3  級 >


第1分野 / 福祉と住環境との連携

  1.福祉住環境整備の意義と役割

  2.福祉の考え方

  3.高齢者・障害者の特性

  4.介護と住環境のあり方

  5.高齢者・障害者に対する諸関連施設とサービス

第2分野 / 福祉住環境の整備に必要な理論と実践

  1.福祉住環境整備の基礎知識
 
  2.福祉住環境整備のチェック事項

  3.福祉住環境整備の進め方

  4.福祉住環境整備の基本技術

  5.部屋別・場所別福祉住環境整備の仕方

  6.福祉用具

  7.福祉住環境整備の疾患・障害別応用技術


 < 2  級 >



  1.住環境における福祉の考え方

  2.実践的な福祉住環境整備の意義と役割

  3.福祉住環境コーディネーターの役割と機能

  4.住環境整備関連職への理解と連携

  5.福祉住環境整備相談の受け方・対応の仕方

  6.高齢者・障害者に対する住生活関連諸施策

  7.高齢者・障害者の疾病と障害特性
 
  8.住環境整備と介護

  9.高齢者・障害者別福祉住環境整備の実践的考え方

  10.住環境整備の共通技術の基本

  11.部屋別・場所別福祉住環境整備の具体的手法

  12.福祉用具の活用

  13.住環境整備実践のための基礎知識

  14.福祉住環境コーディネートの実例・事例集


 ※ 詳しくは「福祉住環境コーディネーター検定申込センター」

   インターネット http://www.kentei.org/

    電  話   03−3283−7733(営業時間:月〜金10:00〜18:00)


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お待ちしてます。


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