●「監督」
“ドンケツ・ヤクルト”を日本一のチームにした広岡達郎の話。
●「大学図鑑!ダイガクミシュラン2000.有名大学のすべてがわかる」
●「法華経を生きる」
・哲学とは「存在」と「時間」について考えることそのものなのです。
・「神仏を崇(あが)めても、神仏に頼らず。」
・如是(りょぜ)というのは、「何々のようなこと」という意味。
・「相」=姿、「性」=性格、「体」=本体、「力」=確かな力、「作」=作用、
「因」=原因、「縁」=機会、「果」=結果、「報」=報い、「本末究竟等」
=9つの要因は、「要するに」按配し出来上がり、「等」しい。・・・「方便晶」
・出来事の要因分析・・・「何であるか」「どのようなものか」「いかなるものに
似ているか」「どのような特徴があるか」「どのような本質を持つのか」の5つ。
・釈迦は人を見て法、つまり教えを説けといっている。
・「三宝」(お経)=@仏さまA仏の説いた教えB伝える僧侶である坊さん。
・対象が何であろうとそれをまず認識することから、人間とその相手との関わりが
始まる訳であって、すべての「存在」は人間の認識によって存在することになる。
・キリスト教やイスラム教の原理主義などでは、すべてはもともと神々が今こうし
てあるがままに創ったもので進化などない。
・仏教には、自己の存在中心に実存主義的。
・法華経(28章)のうち、最も重要な「如来寿量品(ほん)十六」
・「従地涌出品(じゅうじわじゅつほん)十五」、14番目の「安楽行品」
・プラトン「その驚きの感情こそが哲学の、哲学者のパトスなのだ。哲学はこの
感情から始まるのだ。」
・アレストテレス「とにかく人間は今も昔も驚きによってこそ哲学し始めたのだ。」
・ハイデガー「人間の「存在」を了解する時にのみ、「存在」はある。」
「「存在」は了解の内にある。」「人間がある限りのみ「存在はある」と、
「存在了解(存在について心にとめること)は時間の舞台にして行われる。」
・法華三部経・・・無量義経、法華経、仏説観音
・賢菩薩行法経(げんぼさつぎょうぼうきょう)(法華経の28番目「普賢菩薩
勧 品」)
・仏とは人間の最高の境地、最高の姿であり、どの人間にも「仏性」があり、
その意味でこそ人間みな平等なのだ。
・仏の存在は、地、水、火、風(大、陰、入、界)の「大」といった現世界を
構築しているすべての元素、物質や「陰」(五陰あるいは五蘊(ごうん)のこと。
色、受、想、行、入)、人間の身体を含めて一切の形而下の物質、身の周りの現
実のものごとを受けとめる心の働き、好きだの、嫌いだお、愉快、不愉快など、
さらにそれを基にして生じるいろいろな思惑、そして、「行」をさらにもっとつ
きつめて、こうしたい、ああしたい、といった意志的な強い働き、されに「入」
(よくいう「六根清浄」の六根とされる)眼、耳、鼻、舌、身、意にそれらのも
のが五感を働かせて捉える相手となる色、香、触(感触)、法(ものごとの動き
や作用)、そして「界」(入の十二要素に眼や鼻などの働きを加えた仏語でいう
十八界のこと)、といった物質世界に関わる人間の心の動きをはるかに超越した
存在であられます。
・偈(げ、けい)は「戒(かい)・定(じょう)・慧(え)・解(げ)・知見
(ちけん)より生じ、三昧(まい)・六通(つう)・道品(どうほん)より発し
、慈悲・十力(りき)・無畏(むい)より起り、衆生善業(しゅじょうぜんごう)
の因縁より出でたり。」
・「六通」:天眼通(てんがんつう)=普通の人間に見えぬものを見通す力、
天耳通、他心通(たしん)=他人の心を見通す力、宿命通=前世のことについて
知ることの出来る力、神足通(じんそく)=物凄い速さでどこにでも行ける力、
漏尽通(ろうじん)=
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●「他力」
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●「「困った人たち」とのつきあい方」
本の題名の通り、いやな人たちとのつきあい方がタイプ別書かれている。「敵意を持った攻撃的タイプ」「無口で反応しないタイプ」などなど7つのタイプごとに対処法が解説されているが、あまりよく分からなかったというのが本音。しかし、使ったお金と時間分は取り返しておこう。◇効果的な対処法の基本的な手順1.状況把握2.相手に望まない3.客観的に観察4.対処プランを立てる5.プランを実行◇自分をまず知り、書き留める。
●「鉄道員(ぽっぽや)」
お待たせいたしました。さぁ−、皆さん思いっきり泣いていただきましょう。男なら決して人前では読まないように心がけましょう。数ヶ月前に出されたものですが、直木賞の冠が付き再浮上している、地味だが息の長そうな一冊。内容は「鉄道員」「ラブ・レタ−」「伽羅」「悪魔」「角筈にて」「うらぼんえ」「ろくでなしのサンタ」「オリヲン座からの招待状」と短編小説8つで構成されている。時間のある方は、全部を、無い方は「鉄道員」で泣かれる準備をされて、「角筈にて」で思いっきり泣いて、「オリヲン座からの招待状」でク−ルダウンって感じかな。たまにこういう当たりがあるから本は止められまへんな、何処で泣けたか後で語り合いましょう。
●「村上朝日堂いかにして鍛えられたか」
「週刊朝日」に1年1ヶ月連載された村上春樹のエッセイ集。少し厚めの本だが、中身が非常に軽いので思いの他どんどん読めてしまう一冊。本を読むのが苦手と思ってあなたにお薦め。内容は「空中浮遊」「梅竹下ランナ−ズ」「裸で家事をする主婦」などなど、人生の為になるようなものではないが、どんどん話題が飛んで飽きない。難しい本に疲れたらこんな本もいいよね。