お問い合せ
*住所*
新潟県柏崎市西山町西山
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tooth@zb3.so-net.ne.jp
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月、火、金
*午前の部*
9時30分〜12時30分まで
*午後の部*
2時〜 6時まで
水、土
*午前の部*
9時30分〜12時30分まで
*午後の部*
2時〜5時まで
祝、祭日及び木曜、日曜、休診
※詳しくは休診カレンダーをご覧ください。
※診療には必ずご予約が必要です。
  歯科用金属について
 私は、治療に使用する金属の体への影響について、以前より疑問を感じ、様々な勉強をしてまいりました。
その結果、保険適応の金属のほとんどに、有害金属が含まれており、厚生省もそれを認めております。特に、アマルガムやパラジウウムはその影響が大きく、体調を崩している方が多くいらっしゃるのが現状です。症状は様々で、皮膚症状から頭痛やめまいといった不定愁訴までいろいろです。
当医院ではそういった金属の使用を極力避け、最も安全な銀合金を使用しておりますが、これにも審美性や耐久性に問題があるため、基本的にお勧めできません。
最もお勧めする金属は、やはり金合金です。保険のきかない金属ですから高価になりますが、体に悪い影響を及ぼす危険性がほとんどありません。当医院では、たくさんある金合金の中で、最も患者様に適したものを選ぶために、O−リングテスト(筋反射運動テスト)を利用しております。疑問がありましたらいつでもお声かけください。
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ひまわり歯科医院 院長 鈴木公子
 
  バイ・デジタルO-リングテストとは
バイ・ディジタルO−リングテスト(BDORT)とは、筋の緊張(トーヌス)を利用して生体情報を感知する検査手技のこと。BDORTはニューヨーク在住の日本人医師大村恵昭博士が1977年くらいに考案した方法で、最初の論文が発表されたのが1981年です。
「生体そのものが極めて敏感なセンサーで、毒物を近づけたり、体に合わない薬剤を手に持たせたりすると、筋の緊張は低下し、逆に有効な薬剤では緊張が良好に保たれる」という原理に基づいています。
大村教授は、脳の血液循環と握力の関係を研究する過程でBDORTのヒントを発見しました。高校生を対象に行われた実験により、脳の血液循環が良い方の側の握力が強くなることが判り、脳と手の筋力、特に指の筋力が非常に密接に関連していることが確認されました。
さらに、身体の異常のある部位に1本の髪の毛で触れる程度の微かな刺激を与えるだけで指の力が弱まること、そして、ある臓器に、その臓器がコントロールする物質や分泌物、或いは臓器と共通する因子を近付けた場合も、指の力が著しく変化することも明らかとなりました。
O-リングテストは、補助的医学診断法としてとらえることができますが、大きくわけて 
@異常部診断法
病的圧痛部を刺激すると筋力が低下することにより異常部を診断できます。臓器代表点を刺激することで、異常な箇所を調べることができます。
A共鳴現象の応用
さらに1983年頃には、2つの同一物質間における共鳴現象の発見により指のO-Ringの力が弱くなるという現象の発見に基づいて、細菌、リッケチャ、ウイルス、ニューロトランスミッター、ホルモン、金属(Pb, Hg, Al等)、薬物の分布を局在させることができるようになりました。ウイルスや細菌の量が、定量ができるようになってからは、治療経過を追うことができるようになりました。
B薬剤適合性試験
疾患に対してどのような薬が効いて、しかもその薬の適量はどのくらいかということまでも、患者に服用させる以前に決めることができるようになりました。原因不明の難病に、どの抗生物質や薬剤が効くのかを調べたり、薬剤相互作用を調べたりすることができるので、患者様に的確なアドバイスができます。

ひまわり歯科医院では、かみ合わせの悪い部位の診断・治療を行い、お口の中に入れる薬・材料・金属などをO―リングテストにより、選ばせていただいております。実際に体験してみたい方は、遠慮なく受付かスタッフにお声掛けください。
ちなみに、金合金は18種類から選べます。保険で使用する金属も、当医院では体に有害な、水銀・パラジウムを一切含まない金属を使用していますが、欠点として、変色があり、すぐに黒くなること、そして、味が悪く、特にイソジンなどを口に含んだ場合に、「ビリッ」とすることがありますので、ご了承ください。
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ひまわり歯科医院 院長 鈴木公子