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口腔内の症状と食物の関係
(大塚誠之輔氏の著書『歯科と食養』をもとに作成)
症 状
原因となる食物
注意点
痛 み
1、甘いもの(砂糖・蜂蜜など)
2、油っこいもの(揚げもの・炒め
  もの・ スナック類)
3、果物・ジュース類
4、アルコール類
5、ナッツ類
6、牛乳・乳製品
7、コーヒー
8、酢
9、生野菜
10、辛いもの
特に、1〜4を含む食品を日常的にたくさん食べていると痛みが出やすい。
左記の食品を摂り過ぎている人は冷え症・貧血にもなりやすいので注意が必要。
腫 れ
、アルコール
2、甘いもの
3、油っこいもの
4、果物・ジュース類
5、ナッツ類
6、牛乳・乳製品
7、コーヒー
8、酢
9、辛いもの
特に1、2を摂り過ぎた時に腫れることが
大変多い。
食べ物以外の原因として、暴飲暴食.睡眠不足・過労などの不摂生による体の防衛力の低下が腫れの原因としてあげられる。
日頃から野菜のたっぷり入った味噌汁や本物の梅干しを常食としていると、いざというとき腫れがひどくなりにくい。
口内炎
1、甘いもの
2、油っこいもの
3、果物・その加工品
4、牛乳・乳製品
5、化学調味料
6、肉・卵類
7、鰯・鯖など青い魚、イカ、
  エビ、カニ
8、酢
9、ナス、トマト、イチゴ
10、アルコール類
11、ナッツ類、コーヒー
12、辛いもの
皮膚粘膜の抵抗力に関係の深いものに塩分がある。
塩は摂り過ぎると荒れ、少なすぎると抵抗力が落ち、口内炎ができやすくなる
出 血
1、コーヒー
 (特にインスタントコーヒー・
  缶コーヒー)
2、甘いもの
3、油っこいもの
4、果物・ジュース類
5、化学調味料
6、アルコール類
7、ナッツ類
8、酢
9、辛いもの
コーヒー好きの人は抜歯一週間前くらいからコーヒーをひかえておくとよい。
左記食品の摂りすぎとは逆に、しめる作用のある食べ物(その代表は塩分)が極端に少なくても血が固まりにくい。
傷の治癒
1、甘いもの
2、油っこいもの
3、果物・ジュース類
4、化学調味料
5、アルコール
6、コーヒー
7、ナッツ類
8、牛乳・乳製品
9、肉・卵類
体細胞の新陳代謝を活発にし、傷の治癒をスムーズに行うためには左記のような血液を汚す食べ物をひかえ、ご飯(白くない方がよい)と野菜・海草たっぷりの味噌汁を日頃から基本の食事にしておくことが大切。
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