大阪ハイドンアンサンブル Offical Site

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大阪ハイドンアンサンブル

1993年、同志社交響楽団OB有志の中に、各々が所属するアマチュアオーケストラの大編成化に伴う18世紀の名曲に対 する冷遇やレパートリーのロマン派への片寄に対する不満などから、室内楽オーケストラの結成を渇望する声が高まり、活動開始の準備 を始める。ハイドンの交響曲をレパートリーの中心に据えることを念頭に置き、楽器の編成を弦楽5部、フルート1、オーボエ2、ファゴット 2、ホルン2、トランペット2、ティンパニ1とし、京阪奈を中心に参加者の内定を進める。


1994年6月大阪市中央青少年勤労会館の第1回練習より月に1度のペースで活動を開始、この時、創立の準備に関わってきた、 同志社交響楽団OB角谷雅一氏が初代団長に選任される。一時、練習場を柏原市立柏原中学校音楽室に移動。その後、1995年3月から追手門学院 小学校音楽室に練習場を移し現在に至る。



第7回演奏会からコンサートミストレスに元大阪フィルハーモニー交響楽団Vn奏者の栗原征子先生をお迎えし、ご指導をいただく。

2004年7月に10周年記念演奏会、2009年7月に15周年記念演奏会をいずみホールにて開催。

第17回演奏会からバイオリンニストの田中佑子先生をお迎えし、コンサートミストレスとしてご指導をいただく。

第22回演奏会は、バイオリン独奏の田中佑子先生に代わり、浦田彩先生にコンサートミストレスをつとめていただく。

第21回演奏会から指揮者として、大阪フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者の久保田善則先生をお迎えし、ご指導をいただく。



いずれは、ハイドン交響曲の全曲演奏や”天地創造”、”四季”等のオラトリオ、モーツアルト交響曲/協奏曲の全曲演奏にも取り組 もうと夢は尽きない。