平成14年10月1日から老人医療がかわりました。
自己負担の限度額の見直し
| 現行制度 | 外来 | 入院 |
| 一般の方 | 3200円 病院5300円 |
37200円 |
| 市町村民税非課税世帯 | 3200円 病院5300円 |
24600円 |
| 市町村民税非課税世帯で 老齢福祉年金受給者 |
3200円 病院5300円 |
15000円 |
↓
| 改正後 | 外来(個人ごと) | 入院及び世帯ごとの限度額 |
| 一定以上の所得を 有する方 |
40200円 | 72300円+1%(※) 40200円(※) |
| 一般の方 | 12000円 | 40200円 |
| 市町村民非課税世帯 区分U |
8000円 | 24600円 |
| 市町村民非課税世帯 区分T |
8000円 | 15000円 |
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※ 「+1%」 一定の限度額(361500円)を超えた医療費の1% |
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1患者負担の見直し(14年10月実施) |
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今回の老人医療の改正では |
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○被用者保険の見直しに伴い、退職者医療も3割負担。 |