日本国憲法

2003/03/17
鍼灸保険情報センター



 第13条
 〔個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重〕

 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する 国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 第14条
 〔法の下の平等、貴族制度の否認、栄典の限界〕

 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又 は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

 第25条
 〔生存権、国の生存権保障義務〕

 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。



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