写真もいくつかお預けしていたので、どの写真が掲載されているのかも当時は分からず。
しかしこのホームページ上でもアンケートの手伝いをお願いしたりと、何かと協力してきた本だったので、発売前から既に思い入れも充分に、発売を楽しみに待っていた。
『野球難民』出版について
http://yossy.boy.jp/nanmin/nanmin.pdf
発売:2005年11月15日
価格:1700円+税
ISBN:4-86095-096-8
版元:長崎出版
自分のインタビューの件は正直こっぱずかしいばかりだったが、改めて読み返してみるとこれは、私個人の見解というよりも「阪急ファンでいこう!」の代表見解と言えるな、と思う。
このホームページで出会い、影響を受けた皆の、その思いを受けて喋った・・・。そんな気がするのだ。
この本自体は主にこういったファンのインタビューでまとめられている。その中では何といっても今坂団長のインタビューが掲載されているという点で、この本は阪急ファンにとって、またそれ以外の野球ファンにとっても「買い」だと思う。
西宮球場に一度でも足を運んだことのある野球ファンならば誰でも知っているあのダミ声の「団長」。一時インターネット上で死亡説まで流れた団長、元気でご健在です。
阪急ファンとなったいきさつから「八二(やじ)会」団長として活動されていた頃の話まで、読み応え十分です。
これを執筆してくれた吉岡悠さんには今改めてお礼を言いたい。一野球ファンとして。そして阪急ファンとして。