阪急ファン大宮で阪急OBと会う篇 2005年10月

名球会ユニに身を包む山田氏

「生」山田である。

山田久志の姿を拝めるのだ。

今日さいたま市営大宮球場では、宝くじがスポンサーとなって助成金で行われる名球会主催のOBドリームチームの試合が行われた。(対戦相手はさいたまのアマチュア選抜チーム)

午前中は少年野球の指導、そして午後からは親善試合という段取り。
ここ数年、名球会はこういった活動を続けている。素晴らしい企画だ。

とくに今回は山田を含め、松永、高橋智、本西と勇者勢が4名も揃う晴れの舞台。
見逃す手は無い。

という訳で引越し作業で出社しなければならなかったので早朝より出社し(普段ではありえない)、他の部員より先んじて準備を済ませ退社。一目散で大宮へ向かった。



その大エース山田。

先週の宮崎同様、またもややまちゃん、シークアーサー氏らとの観戦なのであるが、先行のやまちゃんが到着時にはすでに少年たちに熱血指導を開始していた。

球場に到着しグラウンドを見下ろすと、数百名にもおよぶ少年野球の選手たちであふれかえっている。そしてよく見ると、それぞれのポジションに分かれてグループ毎にOBたちにレッスンを受けている模様だった。これもこの会ではよく見る光景である。

急ぎその山田のいるブルペン近辺でかぶりつく我々。
目の前に山田がいる。何と素晴らしいことだろう。

この事実だけで満足だ。

生山田にウットリしていた我々を次に楽しませてくれたのはデカこと高橋智。

試合前のアトラクション、ホームラン競争で場外弾を連発。
外野席でホームランを待つ子供達を軽々打球が越えていく。


豪快なフォーム。打球は場外へ

笑顔の松永、本西両氏

さらにはスタメン。

1番遊撃に本西、3番三塁に我らが松永、6番に高橋智を従え、極めつけは先発、山田である。
ウグイス嬢の「ピッチャー、山田」のアナウンスを聞いただけで鳥肌がたつ。何とも豪華なスタメンだった。

残念ながらその山田、打者一人だけを内野ゴロ(←らしい投球!)で打ち取るとさっさとベンチへ。お役御免となってしまった。

しかしその後もすっかりやせて現役時代のように格好良くなった松永浩美選手のキレのある守備などで堪能させてもらった。


また我々的には対戦相手の投手が「今井」「星野」とリレーされて勝手に盛り上がる。もちろん同姓なだけで何の関係もないのだが。

阪急ユニを着た選手が一人もいなかったのが残念。作ってあげたいくらい、と思う。





Home