キャンプ情報
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【え、何?これって自慢?田村GM最後のキャンプ報告】(4月31日?
4月最後の日となった31日(土)に田村は最終調整をするべく神宮外苑を訪れた。
バッティングセンターで100球の打ち込みを終え 「バットのヘッドが立ってきた!今年こそ首位打者を目指せる技術と体調を得た!」と意気揚揚と引き上げようとしたが、バッティングセンターにストラックアウトが併設していることに気づきピッチャーをするき満々だった自分を思い出した。そこでなんとパーフェクト達成!!また球速も疑惑が残るものの132Kmを計測。 「自分を過少評価していたのかもしれない・・・」 とつぶやいて神宮の杜を後にした。

当日のレシート(本人撮影)

・・・たぶん4月30日(土)の事だと思われます・・・。【N刊スポーツ編集部】

【二年目に賭ける!鬼気迫る河口湖キャンプスタート】(3月14日)
水の陣で竹國モンスター軍を見返す−。田村GM、小川選手の合同キャンプがこの日スタート。昨年後半の不調をバネに河口湖付近の公園で無断でキャッチボールを行うなど体をいじめ、この時期としては過去最高の状態に仕上げた。さらには.河口湖半周5kmのランニング、バッティングセンター350スイング、遠投20分などで精力的に汗を流し、「これでダメなら引退も覚悟しないと」と悲壮な決意を口にする両選手。互いにレギュラー奪取を誓い、夜の街へと繰り出した。
(N刊スポーツ)


精力的に汗を流す田村選手(小川カメラマン撮影)


【新潟に感動と勇気を!竹國懸命の走りこみ】

初のモンスター軍新潟佐渡キャンプが行われた。今年からNO FEARに加入した竹國総統(29)<昨年在籍した竹國勝洋選手(29)は契約がまとまらず退団>は個人契約トレーナーの穴倉治(32)を帯同してキャンプ地の佐渡島両津に降り立った。

港の海女さん達の熱烈な歓迎をうけてホテルにチェックイン(早くも土産物を買っていけと訴えかけられる...来たばかりやでぇ〜)。この時期モンスター軍誘致のために「3/10は佐渡の日」とキャンペーンを行っている佐渡市であるが、ホテル宿泊代\3,100-、ヒラメ丼\310-、半日観光バスツアーも\3,100-という驚愕の誘致活動が実ったもようだ。
さっそく温泉にてアップ開始。新潟総合テレビにて「なんでも鑑定団」を観る(翌日視聴率が22%出ていたことにビビッてたじろぐ)。その後日本海の魚と日本酒を穴倉トレーナとじっくりと食すと、夜は両津銀座にあるスナック「プリズナー」(囚人達)での野球論議に華をさかせて明日に備える。13日の朝は猛烈な雪で「健康マラソン」中止かとワクワクしたが、絶賛開催する事が判明...そうとう(総統)イヤイヤ現地に向う。

「佐渡とき健康マラソン」<10km>の部では大勢の地元ランナー達がなにをハッスルしているのか入念なウォーミングアップを行っている。(まるでNO FEARのようだ)当日参加は受け付けておりませんと冷たく言い放たれるも、「このイベントのために大阪から来ました」と訴えゼッケン「100番」をゲット♪地元の高校陸上部しか参加していないことにスタート地点で気付くも時すでに遅し。

AM10:00スタート。序盤から異様なハイペースで、日本酒と魚達が口元に戻ってくる幻覚症状に悩まされ、降り積もる雪で頭が白く凍るという悪状況で何とか完走。<写真>完走賞の豚汁を飲み干して閉会式をキャンセルし会場を後にすると、真野市の「ひらめ祭り」会場へと心は動く...その後は佐渡牛(200g・\5,000-)を食して、ヒラメ丼、ヒラメ寿司(各\310-)を食べながらキャンプを打ち上げた。

「佐渡とき健康マラソン」を完走し、自慢げな竹國選手【写真】


【右では打てない?小川スイッチ転向示唆】
(3月15日)
田村GMが、初仕事として小川鉄平選手にスイッチ転向を指令したことが14日、わかった。河口湖での若手教育キャンプに参加している田村GMは、手薄な左打者の底上げを表明。左打者強化へ、まずは舎弟の小川を左候補に挙げて鬼指令だ。
「ダメ元ですけど、やるしかない」と小川。外野にしても、内野からのコンバートを申し出る選手が後を絶たずまさにサバイバル。河口湖での夜間練習では、二人三脚で打撃練習。田村GMは早くも鬼になっている。

左打席で心なしか不安気な表情の小川選手【写真】
(N刊スポーツ)
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