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由緒と歴史
崇神天皇の御代七年(107)に土人創祀し、村上天皇御代康和三年(966)諏訪大明神を奉る。天文二十一年(1552)武田信玄が北条氏との合戦に際し、本殿を造営寄進する。後、山中明神として長い間、信仰される。祭神は山中明神として、建御名方命と豊玉姫命で、豊玉姫命は神武天皇の祖母である。豊玉姫が鵜が草葺不合尊を無事出産されたことにちなみ、安産の神として奉られている。毎年九月四〜六日に山中大明神大祭が行われ、妊婦が安産祈願により御輿を担ぐ行事も行われる。
安産の御利益が高い事で、大祭以外の時も、県内はもとより、首都圏、静岡等の遠方からの参拝者が数多く訪れる。
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