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治療4
下のイラストについて
上の左右は内視鏡で見た時の鼻腔
下は2008年2月27日の喉のイラスト

引き続き4ページ目になります。
鼻中隔壁が腫れていたりこの附近に患部があると空気の流れが円滑で
ないのか、寒い時に鼻がつ〜んと来る感覚が起こらないのではないかと
思うことが今朝ありました。
というのは、今朝、鼻がつ〜んとしたのです。そして、鼻中隔壁の特に右
に癒着がとれてたことが、昨晩の喉の渇きからくるせき、今朝のくしゃみと
流れ出てくるような鼻水から実感できました。
この右の空間が狭い感じですが、、左の空間がどんどん広がった時に、
比較してみて感じていたので、まだ客観的にも右が広がるのだということが
わかっていました。焦っても仕方ないので、時を待っていましたが、やっと
右が広がりました。
上の図Fのアデノイドも亀のような歩ですが小さくなってきています。
ニオイの問題も改善されてきて、あと少し。。。頑張ろうと思います。
2008/10/31記
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二日前、右の下鼻道の鼻中隔壁附近にぴりっという感覚が数回走りました。
なんとなく何かが起こっていると思いましたけれど、次の日にここが裂ける
ような感じに広がりました。
ガーゼはそんなに汚れませんでしたが、出血がピンセットに結構ついてきました。
この地点、少し離れた耳近くの方向、そして、耳にもぴりっと。
この3点にぴりぴりとした感覚が走ること数時間。
喉に血のまじった透明な固まりが多く落ちてきました。なので、ガーゼが汚れなかった
のかもしれません。
でも、治療は確かに進んだようです。
左も負けじと、鼻中隔壁附近から血液のついた透明な固まりが出てきました。
左の方が開いている空間が広いのがわかるので、まだ右は広がります。
少し憂鬱ですけれど、また良くなるのだと思って治療を続けています。
ニオイですが、菊の花のにおいがよくわかったり、家から流れてくる魚をやくニオイ
などが敏感にわかるようになりました。
2008/11/06
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鼻中隔壁に左右対称に空間が広がるはずだと仮定すると、まだ右の方は腫れが残って
いるはずだと思っていました。
その腫れが、ここ数日、以前体験した、糊の固まり状であったり、出血であったり
しますが、そういうものが出てきて、頬に違和感はまだ残るものの、この患部が
良くなって腫れが引いているのがわかります。
注意して呼吸すると、まだ右鼻中隔壁にそってあがってくる空気の流れがスムーズ
でないし、右の下鼻道の治療の際にも、左と比べると患部が残っているのが、出っ張り
があるので、実感できます。これが溶け出すとまた一歩治療がすすむはずです。
もう少しこの部分を治すには時間がかかりそうです。
右のアデノイドは、また形が崩れています。歯垢ををとる際に、ガリガリという感じで
歯垢を歯科医院で取りますが、ピンセットの先端には、そんなガリガリという感覚が
伝わってきます。ガリガリ、そして、ザク(山を崩すような感覚)、これがアデノイドの
でき物をやっつけている際の感覚としての音です。
鏡で覗いてみると、アデノイドの形は、感動的に崩れ、本来の形に近づいているので、
嬉しい昨今です。
臭いですが、相変わらず良いにおいはよくわかり、臭覚が全体的に戻っているのが
実感できます。ですが、端に残っている患部及び患部の残骸(?)のせいで、鼻腔に
うっすらとチョーク(白墨)を塗られているような感じがあって、それが良いにおいでない
ために、変な臭いの感覚に、まだ改善の余地が残っているのだと考察しております。
2008/11/25
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懐中電灯で、アデノイドを観察中、ふと綿棒にうがい薬をつけて治療する方法を思いつき
ました。
以前読んだ治療報告にも同じような事が書かれていたかと。。。
喉風邪の時にも耳鼻科では、のどに薬を塗りますし、やってみることにしました。
片手に懐中電灯、そして片手に綿棒。アデノイドに触れても、げぼっとする反応は
起きず、逆に、最初行った右でまず小さな膿の固まりがとれました。痛みもなくて
効果があると思いました。患部が肉眼で見えるからだと思います。
咽頭部分はげぼっとしますが、この部分を上に持ち上げてその裏面まで掃除する
感じで治療をすることができます。
朝晩、右と左をこういう風に治療するようになりました。最初は、治療後の綿棒に指を
触れて離してみると、糸をひいたのです。右です。右は細菌性の鼻炎だと思っている
のですが、それ故の反応だったのでしょうか。
今井先生がトンネル掘りという比喩を用いて、ガーゼ治療の事を仰っていますが、口の
中がトンネルの出口にあたり、そしてその部分はある程度見えるので、小さな器具などが
あれば、出口部分からの治療というのも、効果が高いのではないかと思ったりして
います。
曲がりピンセットのような形の綿棒があれば、鏡を片手に口の中を掃除するのが効率良く
できそうだと思いついたりしています。これは自分でも作ることができそうです。
2008/12/01記
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上記のイラストFの形がまた崩れています。綿棒での治療、ガーゼ治療を平行している
効果と思っています。
毎朝、毎晩見ている口の中の色も、良い色になってきているのがわかり、全体の形が
整って来ているのが実感できます。
どこでもそうですが、流れの邪魔になるものがあるとそれが原因で、色々なこまった事が
発生するものだとつくづく感じています。
本当にあと少しだと思います。気を抜かずに、治療を続けています。
2008/12/04記
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綿棒を使って治療することを始めて、効果がありましたので、書いてみたいと思います。
上は、普通の綿棒です。これに、鼻の治療の際に使うアンピシリンをつけて軽く叩くような
感じに治療します。
片手に懐中電灯を持って、患部を確認しながら治療をします。このページの上のイラスト
ですとFにあたる部分です。左側にも治療をしています。
2008/12/16現在で、手強かった右のアデノイドもあと少しで形が平らになり、治癒しそうな
気配です。

また、咽頭部分裏側は、綿棒を上の画像のように先の部分を折り曲げて、アンピシリンを
塗る感じにしています。後鼻漏があると、この部分の粘膜は痛んでいるように想像するので、
同じく懐中電灯片手に治療できるこの方法は、私には効果がありました。
上のイラストですと、ちょうどBのあたり、左右に治療をしています。
左は、綿棒の先に感じる喉の形は整っている感じがしますが、右はまだ整っている感じは
しません。ですが、しつこく残る腫れた感じが、効率よく治療できていると実感しています。
2008/12/16現在、固まった固まりが、右の方から、朝うがいをした時に出てきました。
河口付近に溜まっていた土石が、乾燥した感じで固まりとなって排出された
うまく表現できませんが、こんな比喩が良いように感じました。
うがい薬でも、やってみました。私は抗生物質が駄目な体質ですが、問題なく治療が
できています。
気をつけることは、
丁寧に、ゆっくり、時間をかけて始める事。
そして、少々微熱が続きました。
他の報告です。
左の鼻腔が広がると、右の鼻腔がまだ十分広がってないような感じがし、右が広がると、左の
鼻腔にまだ広がる余裕があると思うこの頃です。
奥に広がる時には、削る感覚のガリっという感じがピンセットに伝わってきます。鼻腔の粘膜の
端に残る患部に治療が行き届く時には、ピンセットの先がきちんと収まるような感覚がします。
念入りに粘膜の修整をしている、こんな感じの治療に変わってきました。
後は、右の鼻中隔壁(下鼻道の奥)がもう少し広がるかもしれません。
2008/12/16記
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2日前の朝、舌が白かったので、ちょっと気になっていたのですが
案の定、口臭を夫から指摘されてしまいました。
残骸となってきている治療中の患部からのニオイからかな。。。そう思ったり、
朝、もっと気をつけてケアをしていれば、指摘されなかったかもしれない。
そんな気持ちもあって、久しぶりに悔し涙を流しました。
それとともに、
鼻の事、臭いの事、今まで指摘されてきた事、何気ない言葉の数々が
久しぶりに思い出されたりしました。
でも、とにかく治療は続けています。左の上鼻道の奥が、数日前、今まできちんと整地してきて
それなりに形が整っていたはずの場所が、ぐにゃぐにゃに感じられました。これは、治る直前の
兆候です。つまり、まだ患部が残っていて、その患部が良くなることを意味しているはずと判断
しました。そして、23日の今日、この部分に乾いた感じが戻り、形もさらによくなったように思って
います。
右ですが、上鼻道の鼻中隔壁添に、ピンセットの先から伝わってくるイメージだと丸いできものの
ようなものがありました。この形を認識できたのが4日ほど前だったでしょうか。これは退治しなけ
ればならないと頑張って治療していました所、昨日はどろっとした透明の固まりが、そして今日は
その残りが出てきました。結果、鼻腔が広がっています。それと同時にニオイの感度が上がって
きました。
鼻炎の治療は、私のように病歴が長い場合、本当に長い道のりになります。
悔しくて悔しくてたまらない事もあります。
でも、とにかく治したい、そんな、クリスマスを迎え、祈りに似た感情を持っている昨今です。
2008/12/23記
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2009年になりました。
上記のイラストEあたりからアデノイドあたり、1月17日にガーゼにべっとりと血がついた事から
始まり、3日目の19日には3,5×140位のガーゼ2本分、10×30位のガーゼ1本分に多くの血
がついて出て来ました。そして、喉から血の固まりが落ちてきました。。はき出して、鼻にはティッ
シュをまるめて詰めて対応しました。次の20日には、19日と同様ですが、さらに10X30のガーゼ
をもう1本、そしてティッシュペーパー5枚程度の出血。ガーゼ入れる治療の途中もピンセットに
血液が流れて出てきました。洗面所で暫く立って、出てくる血液を流しました。
20日には血豆のような、ジェル状の固まりも出てきました。
具合が悪くなりそうでしたが、ここが正念場と思いました。右の、なかなか去らない違和感はきっと
これが原因だと思ったからです。それと同時に気がついた事は、奥の奥までガーゼがきちんと
届いていなかったという事でした。治療の際にピンセットに感じたジャリジャリという感じの固く
こびりついた塊をくずす感じは、ピンセットだけが患部に触れていて、ガーゼは触れていなかったので
はないでしょうか。初歩的な事でしたが、気づいて良かったです。
21日からは、出血も減り、右の空洞化がますます進み、ニオイの感度がまた上がっています。
22日の今日は、右の患部から鼻水が出ます。これが収まるとまた一歩前進です。
祈りが通じたのでしょうか。
それにしても長い祈りです。
2009/01/22記
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暫く更新せずにおりましたが、治療は一日も休まず続けています。
3,5cm×150cm程を左右、10cm×30cmほどのを左右、そして気になる所は追加という
ペースでただただ淡々と、諦めることなく続けています。
鼻の治療は、もちろん、悩み続けた鼻を良くするためにしていますが、それに付随して学んだ事は
「忍耐と根気」「大胆さと用心深さのバランス」などがあげられます。
小さな石を積んで山を作っていくような気の遠くなるような作業ですが、少しずつでも本当に良くなる
ので、頑張り続けることができますし、できるだけ効率よく、一日でも早く治したいという願いから、
考えて、時には大胆に工夫しますし、でも、それがどうなのか、と用心深く患部と対決していく事が
できるようになっています。
例えば、右の鼻中隔壁の腫れですが、左の腫れの引き具合と比べると、そして臭覚の改善度から
推測してもまだ腫れがあるのがわかっていました。ピンセットの先の感覚でも、まだここは終わりでは
ないというのがわかっていましたので、時には、ピンセットの先の開いている部分をほんの少しの間
鼻の中でひらいたままにしておき、空気を吸ってみます。そうすると、空気を吸うという動きを鼻が
するときにかすかに鼻腔が広くなるような感覚がするのです。それで、さらに意識して鼻に空気を送り
こむと少しずつくっついていた部分が広がっていくように感じました。
この方法で、感じた他の部分への影響は、目です。右の目頭がとてもかゆいのです。
かゆいので、目を良く洗うように心がけました。(理由はありませんが)
かゆみは2週間ほどでとれました。まだ違和感があり、腫れも残っているのがわかります。
ガーゼについて出てくるのは、透明もしくは白っぽい色の粘度の高い塊です。これは粘膜と粘膜を
本当に糊のようにくっつけているやっかいなものと思っているのですが、これが、また、本当に水を
すった乾燥糊(想像するにです)が剥がれるようにとれます。
前述のように、まだ、一丁上がりではありません。今日も治療をしています。
他、左のやはり鼻中隔壁附近、上鼻道奥そして、下鼻道付近などもありますが、治療後のガーゼの
汚れ具合からしても、自分で「よく頑張ってきた」と実感できる位の改善度です。
今井先生のお陰で、鼻がよくなっていますし、鼻の治療をするという行為で他の大切な事も学ばせて
もらっています。有り難うございます。
2009/04/07記
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更新しなかった間も、一日も休まずに前回の報告の内容と同じ治療をしています。
3日前に左の上鼻道鼻中隔壁附近に、するどい痛みがありました。直接傷に触れた感じの痛みでした。
患部の核のような中心部分が出てきて、ここが直るとまた治療が前進する!とわかりました。
そして、次の日に血の羊羹のような小さな塊が出てきて、今日は瘡蓋が濡れてしまったような感じの
ものがガーゼ治療の際にとれました。
右の中鼻道、やはり鼻中隔壁附近、以前今井先生が、この部分には、奥に患部があるかもしれません
と指摘してくださったことは正しかったことがわかりました。
昨日この部分から、今まで何度も出てきてような、ふやけた糊状のものがとれたのですが、その治療の
際にぽかっと空間が広がるのが実感できました。そして、治療後空気の通りがとてもよくなりました。
それと同時に、嗅覚がまた一段階戻ってきました。
やはり鼻中隔壁は鼻から空気が入ってくる際にとても大切な部分ですからここに患部があると嗅覚に
大きな影響がでることは明白なわけです。
細菌性の鼻炎特有?の糸をひくような鼻水が右からまだ出てきますが、左は乾燥している時間が
どんどん増えています。
そして気がついたことです。
1,舌の色が綺麗なピンクになってきたので、舌自体がひきしまって小さくみえるようになりました。
2,「鼻炎」という名前の通り、体内で「炎症」が起こっていて、それと戦ってきた(今でも戦ってはおりますが)
ため、体力を消耗しておりました。微熱が出ることも多かったのですが、その回数が減りました。
自分でも驚いています。
本当にあと少しかなという所にきましたし、鼻炎の治療で学んだことを、別の事に生かしていける
自信(おおげさかもしれませんが)もついたと思う昨今です。
今井先生に感謝です。
2009/06/04記
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相変わらず、一日も休まずに前回の報告と同じ内容の治療を続けています。
鼻炎を患っていない鼻は、まるでホース。柔らかな管のようだと思うようになりました。
つるつるで綺麗なのです。
そこに傷やらでき物ができて、それを覆い隠すかのように別のでき物などができて、腫れて
腫れた部分が段々癒着して、空洞部分が減っていく。
ガーゼ治療では、この減った空洞部分を取り戻して、粘膜を再生させていくのですね。
今の症状ですが、鼻隔壁附近、左右ともまだ患部が残っています。右の上鼻道にはまだ分岐
部分附近にガーゼをあてると痛む部分があり、これが右の頬部分の違和感の大元だと思う
のです。きちんとガーゼをあてて治療をしています。左は、相当な空間分、右の方に空間が
広がる感じがします。広がる空間をそれはそれで楽しみながら治療をしています。
この左右の治療に関してですが、細長いガーゼを取り出すとまだ先端部分や途中部分に血、
鼻汁等ついています。ですが、他の汚れはほとんどなく、快適に治療ができています。
画像を用意してみました。鼻と時計を組み合わせてみたらどうかと思ったので、拙いですが、
イラストを描いてみました。
時間で言えば短針と長針が6時になるのが鼻中隔壁と考え、その左右にまだ患部が残っている
のです。この部分に添うように、長いガーゼをあてています。

そして、短針が12時半から4時半、7時半から10時半、この部分には、大きめのガーゼを広げるよう
に意識して治療をしています。左はほぼ綺麗な管になっているというのがピンセットを通して感じる
感覚ですが、右の鼻は、上の時計でいうと、長針8時半あたりの形がまだ綺麗ではありません。ぼこ
っとした部分があります。溶け出すのを待つ部分と考え治療を続けています。
鼻をかんでみると、右だけが少々粘りの残った鼻汁ですけれど、左はさらさら状態になりました。
時折するっと出てくる鼻汁は右からのみです。するっと出てくる時には、ほとんど水のような状態です。
端から見ると、鼻が悪い、と思われるかもしれませんが、私にとっては、夢のような状態です。
嗅覚も着実に戻ってきています。
今井先生のお陰です。この治療を考え出して下さって有難うございます。
2009/07/29記
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朝起きてうがいをすると悲しいことに、まだ色のついた塊が出てくることが多かったのですが、
ここ数日それも改善されていました。
でも、今朝は、かなり大きな緑の塊が左の鼻中隔壁附近から剥がれるように出てくるのがわかりました。
左はかなり良くなっていると思っていたのですが、ふと、嗅覚は右の方が良いことに気づきました。
左の患部の残りを教えてくれている。そして、この部分を治すと空気の通りがよくなるし、患部のニオイが
なくなるから、嗅覚が戻ってくるに違いない。
そう思ったので、左のこの部分にガーゼ治療をすると、やはり患部がありました。
手強い印象はありません。ですが、きちんと治してまた一歩前進するのみです。
そういえば、このところ、話をする時に相手の、いままでと違った反応に喜んでいます。
「あら、このひとのニオイがなくなった」という感じの反応です。
本当に口臭から解放されたようです。
今井先生のお陰です。こころから感謝します。有難うございます。
2009/08/12記
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12日に報告した左鼻中隔壁附近の患部は、日ごとに勢力が衰えております。今までに戦ってきた
患部に比べると治療が楽です。ですが、12日に報告したより上に、まだめりめりという感じがピンセット
に伝わってくる患部があるようです。鼻汁も出ます。この場所も気をつけて治療をしています。
右の鼻中隔壁附近の治療も新たな段階になりました。ピンセットから伝わってくる感じはカリカリという
堅い患部にあたる感じです。治療後に水のようなさらさらした鼻水が数回出てきて、くしゃみ、かゆい感じ、
そして乾燥した感じという順に症状が続きます。次の日には、空間に少々広がりが感じられ、
カリカリという患部が小さくなり、鋭い痛みも少しありますが、ガーゼ治療を始めると痛みはなくなります。
頬に違和感のある方が、治療の最終段階で辿り着く部分がここなのかもしれません。
(私の今の段階が最終段階であれば、という前提で書いていますが)
本当に、今までの患部に比べれば「こんな小さな患部」という感じです。
でも、この小さな患部が治癒しなかったせいで、どんどん悪くなっていったし、悪くなっていくのを
どうすることもできずに、困り果てていたのです。
今井先生のお陰で、やっとここまで辿り着いたのです。有難うございます。
さて、今は、3cmほどの幅で180cm程の細長いガーゼを左右分用意して治療をしています。幅広のは
暫く止めています。
数日前、電池を入れ替え、性能アップした懐中電灯で喉を見た所、右には、カエルの卵のようなぽつりと
白い核をもった感じのモノが重なっておりました。このページの上に載せたイラストでFにあたる部分です。
ふと思いついて、以前していた麺棒の治療をしてみました。でき物の裏側と前部分を横に切る感じで麺棒の
治療をし、それから、できものを軽くポンポンと撫でる感じで治療しています。
核の白いのが取れて、治って、小さくなって、ここから出て行ってもらうように願いながら。
すると、数日で、形がどんどん小さくなってきました。特に右は、このでき物が喉の外側に添って上の方まで
あるのか、耳の方にまで違和感が感じられ、耳がかゆくなりますし、歯にも違和感が感じられます。
でも、もうあわてたりパニックになることはありません。体は良くできたもので、連鎖反応をしているのです。
じっくり付き合っています。
左には、もう肥大したできものはないのですが、その跡が少し白いのです。ここも丁寧に麺棒の治療を
続けています。
2009/08/19記
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9月になってから、鼻中隔壁のニオイが2種類感じられました。もう悩まされることはないと思い込んでいた
鼻臭症が出ないかと周囲の反応に怯えていました。本当に鼻の悩みは最後の最後まで続くものです。
舌は綺麗ですが、周囲に咳き込む人や、顔をそむける人がいたので、きっとニオイが出ていた事、この
げんなりする事実を受け入れざるを得ませんでした。
10日、このニオイが強くなりました。そして、右、左、それぞれから、私が感じていて2種類の違うニオイ
のするガーゼが出てきました。ガーゼの先部分に、ニオイを発していた患部のひからびたような膜の
残り?、塊が出てきました。
そして、それを堺にして異臭はなくなりました。そして空気の通りがまたよくなりました。この患部が治る
までこの過程がまだ繰り返されるかもしれません。今までの経験からすると・・・。
とにかく治したいので、覚悟しました。
翌11日、つまり今日ですが、朝、風邪のような喉の痛みがありました。鼻の治療を始めてからは
あまり感じた事のないような痛みでした。朝うがいをした時、緑色の粘膜の残骸、血豆のようなものなどが、
塊となって出てきました。このページの上の画像B附近に立てこもっていた患部の残骸がどっさりと
剥がれ落ちた感じです。そして透明の鼻水が出ました。
ガーゼ治療をしてみると、昨日とは比べものにならない位の綺麗なガーゼが出てきました。とはいえ、
まだ血、鼻汁がついていますけれど。
そして、同じくF附近のカエルの卵に似た扁桃腺肥大の患部ですが、かごに入った玉(膿)を押し出す
ようにうがい薬をつけた麺棒で押し出しています。本当に取れるのが不思議な感じです。玉をだされた
かご(患部)はその玉があった部分がどんどんくぼんでいきます。患部は小さくなっていき、空気の通り
が良くなったことが、本当にとても小さな改善部分でも実感できるほどです。不思議です。
この白い塊は、膿栓だと思います。検索してみたのですが、私と同じように取っている人もいるようです。
ガーゼ治療と平行して、この治療も行えば効率よく鼻炎治療が進むように思います。
ある患部の治療が進む時、左の鼻だったら左の腰附近、右だったら右の腰附近に痛みがあります。
整体の本を参照してみたら、呼応する場所があるのだそうです。人の体の不思議に感心してしまいます。
2009/09/11記
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もう10月になってしまいました。
ガーゼ治療内容は前回の報告と同様です。3.5cm程度の幅、180cm程度の長さのガーゼで
治療を続けています。
鼻中隔壁附近の患部との戦いに少々疲れ、甘くみていた右の患部に思いっきり逆襲された焦燥感も
久しぶりにありました。でも、負けるわけにはいきません。「おのれ」と、今までに試してきたことを
思い出すと、指圧、が良いように思いました。
鼻隔壁附近で指で押してみて痛い所、違和感のある所、ここの空間を広げたいと思うところなどを
ゆっくりと丁寧に押してみました。1週間程度サボらずに続けてみた所、症状が改善されました。
合わせて、喉の綿棒治療も続けています。右の喉、上の画像Fの患部からは、白い玉状のものは
めったに出てこなくなり、患部自体も縮んでいるのですが、耳の方向と食道の方という意味で、縦長の
患部の両端部分を治す必要があります。綿棒が喉の奥まで届くように(治療を続けてきたので技術が
アップしたのでしょうか)なっているので、上と下も、トントンと軽く叩くようにして、白くてゆるい膿が
出てくる時には綿棒の先にすくうようにして取っています。
この喉の治療をした後は、きちんとうがい薬でうがいを数回はして、清潔にするように気をつけています。
ついでに最近気づいたのは、左のBに近い部分、場所の説明が上手くできないのですが、綿棒で
その一部を治療できる場所がありますので、ここもついでに治療しています。
肝心の鼻中隔壁附近の患部ですが、右は患部を貼り合わせるように鼻腔を狭くしてきた部分が広がって
います。貼り付けていた犯人は濃い鼻汁で、練乳に近い色、のりのようにくっつけているようです。
氷河をかき分けて進む船のようにピンセットの先にガーゼを持って患部にきちんと押しつけています。
ピンセットの先から感じ取る感覚が今ではどんなに大切か、わかるようになりました。
ぬるぬる、はれぼったい感じ、がさがさした感じ、突起みたいな部分に触れた感じ、カリカリしてる感じ、
なんとなく硬いものが存在する感じ、例えればそんな感じがする時は、まだ患部が治ってないという事だと
思っています。
綺麗に治ってくると、繰り返しになりますが、新品のホースの内側をピンセットでガーゼをあてている
感じというのが今の私には一番しっくりくる説明です。分岐地点もしかりです。分岐地点というのは、今の
私の治療段階では、特に鼻中隔壁の上、メガネを掛けている人だと良くわかると思いますが、軟骨を
感じるあたりです。
ここに私があると推測している分岐というか、空洞がカーブしている(と推測しているのですが)部分は
軟骨に触れるとまずこの軟骨に炎症があるようで、痛みがあります。この痛みが頬に感じていた痛みに
響くので、おそらく、こやつが元凶だとやっつけています。今ではあまり痛みがありません。痛みがひくのと
合わせたようにこの患部部分の奥に続く空間が広がりました。その際にとれるのが、3段落上のものです。
体の他の部分に伝わる違和感としては、右の目から数回涙が治療開始とともに出てきたことです。
左の、上の鼻のイラストB附近、鼻中隔壁附近の患部は、どうも深い部分に患部が残っているのが
わかります。現段階では、染みる感じがし、ガーゼには、血と透明な鼻汁、時折患部の残骸が出てきます。
細いガーゼをしっかりあてて行く時に感じるのは、まるで底部分から天井を持ち上げているような感覚
です。これはなんとなく楽しい感覚で、数少ない、治療していて楽しめる感覚です。
時折喉に落ちてくる鼻汁は、透明ですが、まだ濃いのです。これは、この左の患部からのものです。
朝起きてうがいをすると、出てくるのは、この患部からの透明がかった白い鼻汁です。
日中、さらさらの水のような鼻水がでていた段階もおわり、ほんの時折鼻水が出てくる程度になりました。
この段階が終わるとまた治療が一歩進みます。
まだ先の事になるかもしれませんが、完治しても、喉のチェック、鼻腔のチェックをすることは、自己管理
でもあるのではないかと思ったりしています。
あんなに悪かった鼻がここまで治ってきました。今井先生有難うございます。
2009/10/08記
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昨日の朝、右の鼻中隔壁に添って、すとんとまっすぐに、まるでケーキにナイフをスムーズにいれることが
できるような感じに広がりました。取り出したガーゼについて出てきたのは、つぶれた血豆のような
患部の残骸でした。患部に熱っぽさが感じられ、今でも違和感があり、いったんは収まっていた頬の
違和感がまた感じられます。これが熱っぽさの元凶ですね。でも、ガーゼ治療の際に、ガーゼの先端が
きっちりとこの患部につけられますし、とにかく治療を続ければ治ります。大きく前進したと思います。
また、特に嗅覚の改善がめざましいです。空気が真っ直ぐに入ってくる、
という感じで、とても嬉しいです。
左の鼻中隔壁も、私の感覚としては、下の方から上に天井を持ち上げるように治療をしてきましたが
ガリガリと天井が崩れはじめています。空洞が広がり、良い鼻にまた一歩近づいているのが分かります。
ガーゼは細い方が、ここまで治ってくると良いように思いまして、3cmか時々はそれより細くしたりして
治療を続けていますが、これは臨機応変に、と思っています。
喉の治療ですが、数日おきに右の患部を治療しています。ニキビがつぶれるように白い膿や
塊が出てきます。名付けて「患部山脈」は、標高をどんどん低くしています。
抗生物質で、薬疹が出て、今度抗生物質の薬疹に見舞われたら命を落としかねないとまで言われ、
耳鼻科の医師も絶望的な表情をしていましたけれど、ガーゼ治療を地道に続け、カメより遅い歩みかも
しれませんが、30年以上も苦しんで来た鼻炎がここまで治ってきました。
今井先生、本当に有難うございます。
2009/10/31記
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ブログを始めたので、そちらで淡々とその日の治療内容をアップしています。
今日は特に変化があったので、それを報告したいと思います。
左ですが、昨晩から鼻水が増え、今朝の治療ではおおげさですが、粘膜が大きな変化を迎えている
ようにガーゼの位置が定まりませんでした。いつもならどこを押さえているかはっきりしているのですが
今日は違いました。
右は、奥の部分にさらに空洞が広がったのが実感できました。鼻中隔壁附近の丸い患部も残っている
のですが、集中して治療をしたいと思いました。
昨日あった空咳が無くなりました。鼻腔が治ってきて、それまでのように患部から出ていた鼻汁などの
湿った類のものがなくなって、鼻腔としても乾き気味で辛いので、咳がでるのかと勝手に想像しています。
その位、乾いている咳です。
ニオイですが、真っ直ぐに鼻腔に入ってくるようになりました。やはり、鼻中隔壁に腫れがあるのが
原因で空気がすっと入ってこられないのだろうと、これまた勝手に想像です。
2009/12/10記
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