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自己紹介




病歴




治療1

治療2
補足


3,治療 
 (1)最初の段階:とにかく始めてみる
 (2)腫れをとる
 (3)腫れがある程度ひいてから患部への治療
 (4)隅、奥にのこった患部の治療(2007/8/27追記あり)
 (5)内視鏡を使いながらの治療を始めて(2007/10/30)
 (6)嗅覚(2007/9/3追記あり)
 (7)画像(2007/10/30追加あり)

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 (1)最初の段階:とにかく始めてみる
 2004年11月末連休の後から治療を開始しました。
 サイトをよく読んだつもりでしたが、あまり理解していなかったのは間違いありません。
 30cmあるガーゼを半分にたたむこともしないまま3cm幅のガーゼ30cm分をそろりそろりと入れ
 ておりました。とりあえず鼻腔にある汚い鼻汁がさっぱりするのですが、治療の方法がまずく
 鼻の周りが荒れました。先生に後から注意されましたが、とにもかくにも、ガーゼ治療はすっきり
 する、というのが最初の印象でした。

 (2)腫れをとる
 鼻腔は広いです。ですが、当時の私の鼻は中鼻道と下鼻道の一部でかろうじて呼吸をしていた
 のです。そして、特に自分では喉の痛さから場所的にも近い下鼻道の治療を優先しました。
 
 とにかく入れるのが大変です。腫れていたのですが、腫れというのを考えることもなく、とにかく
 下鼻道(左右とも)を一日3度は治療していました。
 そして腫れがひいたのは3月。下鼻道の腫れをとるだけで結構時間がかかりました。

 中鼻道はもっと時間がかかりましたし、上鼻道も結構時間がかかりました。
 (ある意味今の段階でも、まだ完全な鼻腔の形をしていないかもしれません。その位、ある日
 ぽっかりと鼻の中に空間が広がり、その近くとか少し奥に新たな患部を発見することがあります。)
 
 私は、愚かにも腫れがひいたらそのまま治るのかと思い込んでおりました。でも、潮干狩りに例えれば、
 腫れが引くこと=潮がひいて貝が見えるようになった事
 なのです。
 ここから、やっと出てきた傷やらでき物やらをひとつひとつ退治していかなくてはならないのです。

 (3)腫れがある程度ひいてから患部への治療
 毎冬、ヒーターで喉が痛いのですが、ガーゼ治療を始めてから痛みを感じることがなく過ごす事
 ができました。
 そして、2度目の冬、ふと思い出したように喉を鏡で見てみた所、水玉模様の扁桃腺肥大は姿を
 消していました。本当に不思議な光景を見るような気持ちでしたが、その後に感動しました。
 ガーゼ治療を頑張ってやってきて良かったと心の底から思いました。

 腫れが引いて出てきた患部ですが、
 私の場合は左の上鼻道はぐにゅぐにゅと小さなでき物、奥に縦の線。中鼻道はぐにゅぐにゅとした
 丸いふくらみ、ぎざぎざの鍾乳洞的な感じの突起、縦の線。下鼻道は突起が2つ感じられました。
 右の上鼻道は傷、中鼻道も奥深い傷。下鼻道も深い傷が感じられました。本当に深いというのが
 実感で、なかなか患部に到達しないのですが、しみるという状態が長かったです。しみるうちはきっと
 問題があると思って治療しましたら本当に患部がありました。(ここはまだ格闘中です。)
 
 経過報告の返事の中で、今井先生が「患部にきちんとガーゼを押しつけるようにしないと治療が
 上手く進みません」とコメントを下さり、それからは痛くてもきちんとガーゼで押さえるようにしました。
 無意識に頭がひいてしまうのですが、片手で自分の頭を押さえて、きちんとガーゼで薬をしみこま
 せるようにする日々でした。(今でも)

 左の感じが良くなってきたので、もうそろそろ治るかと思っていた頃、粘膜全体がはがれるように
 緑色の固まりが壁がくずれるように出てきました。ガーゼ治療を始めてから2年目の春にインフル
 エンザにかかったのですが、熱がひいて再開した最初の治療の時にも同じ経験をしました。
 
 そして、それは新たな段階の治療でした。
 全体的にその下の層の患部が出てきたのだと思います。
 膿、悪臭がすごく、自分でも具合が悪くなる程でした。
 このときには何度か夫にも臭いの事を指摘され落ち込みましたが、今更やめる訳にはいきません。
 続けるしかないのです。
 じっとじっと続けました。運良く私は主に在宅で仕事をしているので、来客に備えてマスクを常時持って
 いる事にし、あとはじっくり治すだけ。

 こんなにも悪かったのかと思う程のガーゼの汚れようでしたが、とにかく頑張るだけ。
 上鼻道2カ所、中鼻道3カ所、下鼻道1カ所、そして喉に通じる1カ所。合計7カ所。
 一日1カ所を1回、治療が必要な所は2,3回。平日は特に頑張りました。
 
 薬を注文する際の途中経過レポートにも書いたのですが、
 忍耐とか努力、諦めない事、そんな事をガーゼ治療を通して学びました。

(4)隅、奥にのこった患部の治療
 そうこうするうちに2006年8月最初、軟骨にそってガーゼがするっと綺麗にはいるようになってきました。
 空洞も綺麗に整地されてきているのが実感できます。
 後は隅に残った患部、奥の患部が問題です。
 
 ひとつひとつの患部を治療して、奥の奥に到着です。咽頭扁桃という場所でしょうか、すこしざらざらした 
 感覚がピンセットの先に感じられます。今井先生のご指摘がありまして、このざらざらは患部だということ。
 正常な鼻は凹凸がないらしいので、ここはまだ治療が必要です。

 下鼻道も、奥の方に残った患部がかさぶたのようになっているのが分かり、この除去作業を終えたのち
 奥、端ともまだ要治療箇所を発見したので、治療中です。

 上鼻道、溶け出した堅い部分、頑固な患部でしたが、ある日ゆっくりゆっくり溶け出すように無くなって
 いきました。患部の強いニオイと患部が脳に近いからか、頭痛がする時もありましたが、峠を越えたら
 楽になりました。

 2006年秋に急性副鼻腔炎でレントゲンを撮り、問題があると指摘されたのは上鼻道のみだったので、
 頭痛がしても上鼻道の改善がはかれれば大丈夫なはずだと考えて、堪えられたと思っています。

 「隅の隅まで・・・」
 これは今治療中に心がけている事です。
 上鼻道、頬に近いような隅、中鼻道も同様、そして、下鼻道は頬近くと鼻中隔の隅、この部分は丁寧に
 治療しています。

治療を進めていくにつれ分かったこと。
私の場合、左の上鼻道にはポリープがあり、右はとにかく傷があって鈍痛がする、のでした。
左のポリープは治療中にポロリととれました。右は目頭がかゆくなったりしましたが、とにかく治療。

粘膜の癒着が剥がれる時に経験した事。中、下鼻道では経験しなかった事です。
1,くず餅のような透明なゼリー状で粘着度の高い塊が何回か出てきました。
2,腫れが引くときに、ぱちぱちという音がしました。数時間していました。
3,左の鼻はまるで地殻変動を鼻で体験しているかのような「動いている」ような、つ〜んとするような
 じわじわと鼻の中で何かが動いているような状態がありました。

2007年5月現在、上鼻道のし骨洞の分岐付近に左右とも患部が残っています。右は傷、左はニキビ状の
でき物のようです。

全体的な状態を改善+この残りのメイン患部の治療

で、嗅覚はどんどん改善されています。

残りの患部の治療が終われば、全体の治療もほぼ終わる頃・・・。

そう推測して頑張っています。

この患部は、改善されたピンセットでなければきちんと対応できないような場所なので、このピンセットが
どれだけ役に立っているか、感謝感謝です。

付け足しですが、上鼻道の奥から縁にそって円を描くようにきっちりとガーゼが5cm×100cm位で押さえ
られたり、下鼻道の鼻中隔にそってきちんと治療することができたのもこのピンセットの強度のおかげでは
ないかと思います。

今日は7月23日なので前回更新より2ヶ月位経っています。
ガーゼ治療は時間がかかるな、と正直思うときもありますが、逆にもしこの治療法に出会わなかったら、
と想像すると、がぜんやる気になって、頑張って治療します。本当に自然とそう思える位、私の鼻は悪かっ
たし、毎日が憂鬱でしたので。

状態としては「隅から隅まで」をモットーに新しいピンセットを駆使して治療に励む毎日です。
上鼻道は、やはり奥にまだ患部が残っていました。3ヶ月ほどで一段落ついた感じです。右は傷が癒えて
きて、左は核部分がつぶれました。両方とも古い粘膜が取れてきました。ガーゼを使うことの良い点は
患部付近を拭き取るように治療できることで、患部に残っている粘膜とその周辺が綺麗になってきている
のが分かります。

中鼻道は、ほほ近くの隅に左のみまだ染みる場所が残っています。右はあまりガーゼも汚れなくなって
いるので、そろそろ終わりかと思っています。

下鼻道は、奥の奥、隅の隅にやっかいな場所が残ってるか?という感じがします。治療続けていきます。
(2007年7月23日)

今日は8月27日です。1ヶ月過ぎました。
1段階クリアするのに約3ヶ月かかる。というのが実感です。でも、とにかく良くなっているので頑張って
治療をしています。

8月24日に左の治療箇所、5カ所全てから小さな血豆のようなものが中央について、その周辺に鮮血が
ガーゼについてきました。他の汚れはあまりありません。
それまでは、私の想像するに、痛んだ粘膜が剥がれ落ち、透明なねっとりしている鼻汁がしばらくの間出
て、段々粘度が落ちて(その間かなりしみますが)という感じの治療でしたので、その最終段階が近くなり
ブツブツとしていたでき物の芯のような部分が血豆となって取れた、そんな風に思っています。
その後も治療をもちろん続けていますが、少しの血が付きますが、治療が進んだと確信しています。

問題はやはり、左の上、嗅覚をつかさどる部分を塞いでいるのではないかと推測している部分の中心部分。
なかなかやっかいです。

右も上鼻道がまた右上に広がりました。鍾乳洞のような突起が溶け始め、ねっとりした鼻汁の塊のような
ものが痛んだ粘膜と一緒に出てきました。今井先生も同じような事を指摘なさっていたと思うのですが、
粘度の高い鼻汁が固まって、鼻の中で壁のような感じになったのか?などと思ったりしています。
右の上鼻道から時折でてきた粘度の高い鼻汁は、そう考えれば合点がいくような感じがしています。
この部分の臭いは、トウモロコシが焼けるにおい。ネギのにおい。
私にはそう感じられます。

中鼻道は、形を確認しながらこびりついている汚れをとってる感じですが、奥にはまだしみる部分が残って
いるので、注意しながら治療しています。

下鼻道は、やっかいになっています。
(6)の画像を少し訂正しなければなりません。右の奥は左の奥に比べて狭いのかと思い込んでいましたが
凸凹があることは患部が残っている事と指摘を受けじっくり観察し直した所、右の奥にはまだ少し水玉の
残骸が残っています。ですので、この部分を意識して治療をしています。病歴が長い分、時間がかかるのは
仕方ないです。治療を諦めずにコツコツと続けています。

左の下鼻道には、奥に以前Wを逆さにしたような突起物を感じていましたが、もしかしてこれは小さな鼻たけ
だったのかもしれません。奥に、奥にと治療が進んで、鼻たけの軸というか元々をとって平らに整地する
ようにと意識して治療をしています。

全体的には、ガーゼの汚れもずっとなくなり、数年前ガーゼ治療をする時に読んだ資料の中に書いてあった
「正常な鼻にガーゼを入れてもガーゼは汚れない」というような文言が実感として感じられて来ました。

2007年8月27日

(5)内視鏡を使いながらの治療を始めて(2007年9月13日より)
内視鏡が届き、初めて自分の鼻の中を見た時には正直ショックでした。もう結構綺麗に治ってきていると
思い込んでいたからです。

まず右ですが、傷だと思ったいた部分は、細かなざらざらとした感触をピンセットで感じていたので傷だと
思っていましたが、実はでき物で、先生が仰るには、葡萄球菌による湿疹という事でした。ザクロがぱっかり
と口を開けている様子に愕然としました。

左ですが、黄色いこぶのようなものが残っていたり、奥には塔の基礎から半分ぐらいの建物を連想させる
ような盛り上がった部分があったり、丸い白い部分(でき物の跡?)があったりしましたが左の方がまだ
綺麗かなと思いました。

とにかく治療を続けようと気を取り直し次の日から頑張って治療に専念しています。

治療の経過です。
右:ザクロの縁部分は治療が進むと白い糸状になりとれます。少しずつ剥がれていくというのが正しい表現
かもしれません。縁部分は確実に小さくなっています。
ザクロのつぶつぶは、つぶれて中から粘度の高い血が出ることが多いです。表面にある1粒がつぶれ、次
のがつぶれ。。。段々減ってきました。
恐らくこの患部のにおいだと思います。強いネギのにおいに頭痛がします。

左:層状態に膿があったのを治療した後に、内視鏡を手に入れたのですが、今度は膿の代わりに出血が
小さな穴(内視鏡でみました)から沢山でてきました。少なくとも3回分のガーゼが血液で汚れました。一端
おさまって、また同じ所から出血があり、を繰り返し、出血が減るにつれ粘膜の腫れがひき、色が綺麗に
なりました。ポリープの跡でしょうか、塊が出てきました。
そうこうするうちに10月3日に左上の鼻腔がぽっかりとあきました。数日間、髪1本が食べ物を口にすると
挟まっているような感覚があり、憂鬱だったのですが、治りました。

10月30日現在、内視鏡を使い始めてから1ヶ月半ぐらいですが、右の大きなザクロは半分ぐらいの大きさに
なり、左は画期的と言える程の治療の進展を感じています。

007年11月8日現在で、治療内容に変更はありません。
毎朝内視鏡で内部を確認しています。右の鼻腔にあるザクロ状の患部が
どんどん小さくなっているのが分かります。
粘膜の残骸など取る必要はないという今井先生のご指摘をうけ、普段の
ガーゼ治療にて自然と取れるのを待つようにしました。
上鼻道は、4cm×1mのガーゼで、左右個別に治療。
患部は5−6cm×30cmのガーゼでピンポイントで治療。
下鼻道は8cm×30cmのガーゼで広く患部をカバーするように治療。
以上の治療をしています。
ガーゼの長さは適宜変えたりもしています。

粘膜の色が透明のピンクになってきました。どんどん良くなっているのが実感
できます。
鼻腔の嫌なにおいは消えました。すっかりなくなりました。そして、微妙なにおい
が感じられるようになってきました。1段階進むのに毎日治療しても3ヶ月位
かかるというのが実感でしたが、内視鏡を使い始めてから1ヶ月半ぐらいで改善
したので、内視鏡の威力は凄いと痛感しています。
また、ワンステップ治療が進む前、数日はかえって悪化したように感じる時が
あります。恐らく、鼻腔に残っている干からびた患部の濃縮したような悪臭
がするからではないかと思っています。


(近況12月26日)
内視鏡で観察するうちに、推測をたてました。
内側から膨らんでいるように見えるある部分があるのですが、これは
左下鼻道、鼻中隔ぎりぎりにある患部が原因ではないかという推測です。
正しかったようで、この患部が治ってくるにつれ、内視鏡でみてもこの
膨らんだ部分は小さくなって来ています。
また、
喉の変形に関しても、2カ所でやはり患部の改善とともに変形が治って
来ていることを報告します。
イラストを交えて書き加えることができるように準備をしたいと思っています。
尚、右にあったザクロ状の葡萄球菌による湿疹ですが、26日の朝の治療で
膿の塊のようなものが出てきました。形も見つけた時より5分の1以下の大きさ
にまで小さくなりました。

(6)嗅覚
私の嗅覚はいつから鈍くなったのか。。。
小学生の時には朝からにおいが良くわかりました。その事は記憶にあります。
でも、きっと鼻が悪くなった中学生2,3年から鈍くなったのだろうと思います。そして、ニオイが分からなく
なってきて、ガーゼ治療を始める直前には本当に困惑しました。

そして、治療を始めて、時々とても良くニオイの分かる時もあれば、分からない時もあったりという事の繰り返し
でした。

ガーゼ治療の資料には「中鼻道の上、上鼻道を良く治療すること」と書かれています。
そして、嗅覚のすぐれた友人に鼻のどこでにおいを感じるか聞いてみた所、やはり上鼻道でした。
ですので、嗅覚の改善のためにはまだ私の上鼻道には問題が残っているのだと思いました。


上鼻道及び中鼻道上
ここが嗅覚を戻すためには大切な治療箇所であるということで、頑張って治療を続けています。
お陰様でかなり嗅覚が戻っていることが実感できます。特に良いにおいは分かるようになりました。
ですが、臭いにおいがあまりよく分かりません。

もう少し改善すれば悪臭も分かるようになるとは思うのですが、2つの理由があるように思います。
1,患部の悪臭を嗅覚がとらえているので、他の悪臭をあまり感知することができない。
2,自分の悪臭を認めたがらない気持ちが作用して、悪臭を感知することをブロックしている。

もう少ししたら、嗅覚に変化があるかと期待しています。
緑色で書いてある部分は07年7月末。

2007年9月3日です。
においが自然と感じられるようになってきました。鼻腔に広がるという感じで分かってきました。
中鼻道上縁に沿うようにガーゼをあてられるように患部が治って来ました。右は形がまだ良くないと思って
いますが、左はとても綺麗な曲線をピンセットの先で感じることができます。

また左の下鼻道の鼻中隔ぎりぎりあたり奥に患部がありますが、この患部の治療が進んだ事も
多いに関係すると思います。

下からのニオイは分かっても自分の頭付近のにおいを感じることができなかったのは、はやり鼻の
中鼻道上、上鼻道の治療が十分でなかったのだと思っています。
そして、もちろん全体の治療も進める事も重要だと思います。

私の嗅覚が鈍いということをなんとなく教えてくれたり、大げさににおいの話題で話されたりする事で
今まで数限りなく嫌な思いをしてきました。

でも、こういう思いをもうしなくなる、という確信をもてるようになりました。
後は、悪臭が分かるようになればと思っています。


(6)画像

イラスト
上の画像
絵が稚拙ですが、口を開けた時のイラストです。

上は治療前です。
左右、膿んだ跡が水玉模様になっていました。
また、左の喉の奥が(名前が分かりませんが)右に比べて下に下がっていました。
イラスト
上の絵は、治療を始めてから絵です。左は奥の部分が右とくらて
下がっていますが、隅にあった水玉模様がなくなって綺麗になりました。


イラスト
上の絵は、2007年10月30日に観察したものです。右の水玉の残骸が少し
あります。奥部分左右のバランスがよくなりました。



鼻
上の画像は中鼻道のイメージです。
左右の中鼻道とも同じように治療が進んだように思います。


最初にやっとこんな風に1本道が通りました。斜線部分はまだ腫れてふさがった
状態です。

中央
おっかなびっくりですが、上にも広がることが分かり、治療を進めました。・の印をつけた
部分には、少しにおいが分かった時に、ここにそのにおいがこもるのではないかと思った
場所です。閉口しましたが、治りました。また、この場所付近を治療中には甘ったるいよ
うなにおいが周囲に出ていて、知り合いに指摘されました。


綺麗になりつつある現在です。

どこの場所でもそうですが、鼻腔が治って綺麗になっていくと奥方向に新たな患部があったり
思いがけないような広がりをみせたりします。


イラスト
上の画像は内視鏡でみた「ざくろ状」のでき物です。右目の下3cm位の所の鼻腔にあります。
2つ描いてある絵のうち、上の絵は最初に見た時の様子です。
1ヶ月半で縦方向にして半分の大きさになり、この部分の鼻腔の腫れがひきました。
縁部分は治療が進むと白く変色し少しずつ剥がれ落ちていきます。下の絵が今の感じです。
粒が減り、小さくなり、下や端のでき物が小さくなったりつぶれて無くなっています。



上の画像が左中鼻道付近で悩ませてくれたでき物のようです。