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  良心回路      hata
  不良品の良心回路で感じたいろいろなこと。
  こちらは過去ログのページです。


・恋とか夢とか
cherb (04.5.27)
 最近、心が不良中年してないなぁ…、なんていきなりボヤいてみたりする。
 どきどきわくわくするような、そういう輝きが自分の中から消えていくような気がして…。
 思えば恋とか夢とか希望とか憧れとか…そういうのって生活に苦しんでたらできないことなんだ
 なぁって今更ながら実感して、よけいに老け込んでたりして。
 素の自分でいられる時も失ってしまったし、はまどらだってたまには挫けそうになったりします。

・年金問題と欠陥制度
afrcn (04.5.16)
 そもそも事の起こりは、年金制度を破綻させるのは未納者だ!ということだったハズ。
 制度の問題や国民の不信などは棚に上げて、沖縄の未納者達から強制徴収もありました。
 (この時も自営業者の中で何故か医師だけは職業を公表され、見せしめにされていましたが…)
 ところがこの顛末。
 年金未納議員が続々と判明し、反省どころか開き直りや足の引っ張り合いをするのみ。
 この国のお上は、士農工商時代からの特権階級的妄想を未だに持ち続けているようです。
 平民は生かさぬように殺さぬように酷使して、自分達は義務も果たさず特権階級にあぐらをかく。
 そのくせ、自分達の不始末が明らかになると「こんなに複雑な制度に問題がある」ですか?
 制度を作り法律として成立させたのは国民の代表たる国会議員自身だったはずですし、自分達で
 決めた制度も守らず違法行為をしておいて、その制度に問題があるなんて言い訳が通用する訳が
 ない!
 
 そんな馬鹿な論理がまかり通るなら、我々、真面目にやっているドクは一体何なんでしょう?
 患者の為に何とかしたいと思っても、医療制度自体がそれを阻み、診療に制限が付けられる。
 その上、陰湿な役人達に理不尽な迫害を受けたりもする。信じられない程の悪況です。

 年金制度でさえこの始末ですが、現在の皆保険制度も年金制度以上の欠陥制度です。
 年金制度はまだ相互扶助の概念に基づく平等な制度ですが、皆保険制度は給付・反対給付均等の
 原則という当たり前の原則が無視された不平等な制度です。
 実質的には、普段から節制をして健康に気をつけている人の方が大きな負担を強いらる逆ざやに
 なっていますし、同じ補償を受けるにあたっての保険料までも全然平等ではありません。
 (国保の場合、地域によっては30万円以上の格差もあるという理不尽さ)
 まったくもって嫌になります。
 当たり前の事ですが、正直者が馬鹿を見る世の中にはなって欲しくありません。
 しかし、今回の事件は政治家自身が正直者とはほど遠い存在であり、彼ら自身が身をもって
 「この国では正直者は馬鹿を見るんだ」と公的に宣言したようなものではないでしょうか?
 彼らはこれからも欠陥制度を作り続け、国民の生活を圧迫し続けるのです。

・年金未納議員
tuno (04.5.13)
 しかし、国民の義務を果たしていない人達が国民の代表の座に居座り続けていいのだろうか?
 なぜクビにならないのか不思議でしょうがない。

・商業至上主義
tatekin (04.4.16)
 古き良き水族館だった湘南の某水族館が今日、リニューアルオープンしたそうです。
 元々民間経営の小さな水族館だったのですが、土地は県のものだったらしく、県と旧経営陣に
 Oリックス(一応伏せ字ですw)を加えた新経営陣でリニューアルと相成ったようです。
 今回のリニューアルではかなりの投資もされていて施設も充実し、演出もショーアップしたもの
 になっているそうですが、私はそれを素直に喜べず、なんとなく違和感を覚えてしまうのです。
 それはOリックス主導の経営陣が極度の商業至上主義であるということ。
 来客目標は従来の六倍に設定されているそうで、それなりのノルマもあるのでしょう。
 お客さんを集めてお金を取る以上は商売ですから、それ自体は悪くはありません。
 しかしOリックスにとっては、水族館の生体さえ商売の為の消耗品といった感覚のようです。
 以下、TV中継されたオリックスのお偉いさんと水族館の館長との会話。(うろ覚えですが…)
 「魚っていうのはどれくらいもつんだ?」
 「は?」
 「だから、どれくらいなんだ?」
 「それは餌を与えないで…ということですか?」
 「あ、餌やってどれくらい生きるんだ?」
 「そうですね、一年くらいは…」
 「そんなにもつのか。じゃ餌さえやっときゃそこそこ生きてるんだな。餌ケチると死ぬんだ。」
 館長の困った表情が印象的でした。
 大事なスポンサー様ですから逆らうことなどできないのでしょうが、新経営陣との隔たりは館長
 への別のインタビューでも滲み出ていました。
 「飼育の担当者は本当に魚やイルカ達が好きで生き物を第一に考えますから、言ってみれば職人
 気質というか…、新経営陣の話し合いでは視点の違いはかなりありました。」
 私も海の生体を飼っている以上、理想的なことばかり言っても偽善となってしまうのかも知れま
 せんが、それなりの愛着はあります。
 生体について消耗品とか商売道具という感覚など、とても持てません。
 まあ、Oリックスの会長さんは医療制度についてもコスト意識がどうのこうのと、いちゃもんを
 つけている人なので推して知るべし。
 こういう人達が推進している株式会社の医療参入が本格的になれば採算の取れる分野の診療だけ
 はして、採算の取れない分野の診療は切り捨てるなんてことがいよいよ現実になるのでしょう。

・隠蔽体質
sumire (04.2.4)
 イラク問題で国会が揉めています。
 ごく表面的な事のみが報道されるなか、いつもその陰で大事なことが隠蔽されてしまいます。
 例えば今回も健康保険法の改正があり、早くも四月には施行されるようです。
 法案が承認されていない現在の時点で、既に改正後のガイドブックが編纂されているらしいので
 すが、これも与党のゴリ押しで国会を通過するのが既成事実ということなのでしょう。
 一般の方(?)の知らないところで保険診療の制限(締め付け)がまた厳しくなっていくのです。
 また、近い将来的には消費税の増税もあるでしょう。
 消費税は所得税を払っていない国民からも徴収される比較的公正な税と言われていますし、更に
 消費税増税推進派は「欧米では15%程度の消費税がかかっている」とアピールしていますので、
 日本の消費税5%も引き上げやむなしという世論になっているそうです。
 消費税を増税し、破綻目前の年金などの財源にしようということらしいのですが、ここでも詭弁
 と隠蔽が行われているのです。
 事実、欧米では生活必需品(食品や医療品など)は消費税の対象から除外されているそうです。
 本当に大事なもの、人を支えるものを守るという体質が、残念ながら我が国にはありません。
 食や医療をも侵略の対象にした我が国の消費税は、実質的には欧米を超えているとの見解もある
 のです。税率だけを声高らかに叫ぶ隠蔽体質の政治家の詭弁には騙されぬようご注意を!

・大人がいない
pplfire (04.1.18)
 とある政令指定都市でのお話。
@成人式式典で代表としてスピーチする予定の大学生が用意していた原稿を読まず、土足で演台に
 上がり、来賓(主に議員のセンセイ方)の紹介や挨拶が延々と続いたことを「選挙目的」と批判。
@市長激怒。
 大学生が退場した後、演台に残されていたスピーチの原稿を投げつける。
 さらに「土足で演台に上がるのは器物損壊にあたる。告発もありうる。」と発言。※1)
@来賓(議員のセンセイ方)激怒。
 控え室で(一応謝罪する)大学生を取り囲み、10分以上叱責(恫喝?)した。
 「謝ったって、取り返しがつかねえんだよ」どうけじめをつけてくれるんだ」※2)
@市長は会見で大学生の式典批判(行動ではなく発言の内容)を「筋が通らない」と非難。
 (一方、お隣の政令指定都市の市長が定例記者会見でこの件について触れて「やったことは良い
  ことだと思わないが、言わんとすることは(行政も)よく考える必要がある」と発言)
@その後問題の大学生が市役所を訪れて再度謝罪するも、市長は持参した始末書の受け取りを拒否。
 ※3)

 大人がいませんよ。誰も…。

 ※1)靴脱いでれば良かったの?(刑法をどうねじ曲げればそういう解釈ができるのでしょう?)
   それに市長が怒っている事は土足で演台に上がった事に対してじゃないでしょう。
   (式典が予定通り行われず、来賓のセンセイ方に顔向けできなくなったから?)
 ※2)センセイどころかヤクザまがいですな。それにむしろコレ、監禁罪にあたるのでは?
 ※3)躾は家庭の問題ですが、躾のできていないマナー知らずの青年とはいえ謝りに来てるんです
    から、許す許さないじゃなくて話し合ったり諭したりとか、大人の対応ができない人なん
    ですね、この市長さん。(こんな人に投票した市民達も猛省すべきでしょう)

・新年アクア妄想
pepmnt (04.1.5)
 昨年後半は水槽の趣味も現状維持が精一杯…。
 サブ水槽は拡張移設後も好調ですが、問題はメイン水槽の方。
 生体数を抑えているのでおさかなさんは元気なんですが、スターポリプが咲かなくなったりして、
 全体の調子は落ち気味かな…。
 マルチカラーエンゼルも照明で体色が揚がり気味?なので、新年早々、より岩陰ができるように
 照明のセッティングを変えてみたりしました。(そんなに強い照明じゃないのになぁ)
 そんなワケで、今年はメイン水槽の好調を維持できるよう頑張りたいと思います。
 春までにはスキマーのバージョンアップを謀り、水質に対応した上で小さいマルチカラーが入荷
 する夏のシーズンにはもう一匹水槽に迎えてペアにしたいなぁ。
 照明のセッティングが解決しないようなら、サンプを共用した小さいOF水槽でも増設してサンゴ
 を別水槽で飼育するとかも考慮中。(マルチくんにはもっと水深30m以下の世界を再現する配慮が
 必要ですね。タンクメイトも厳選しなくちゃ。)
 さて、問題はアクアに没頭できる時間とお財布の中身でして…。
 初夢代わりに派手に妄想しようと思ったわりには、とほほなオチになっちゃいましたね…。




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