訴訟資料

0.記者会見資料
2006年7月14日 東京地裁司法記者クラブで記者会見をした際に配布したものです。訴訟の内容の概略が書いてあります。訴状以下の部分は法律の専門家でないと分かりにくいと思うので、まずはこちらを見てください。
新聞記事も参照



以下は裁判に関係する資料です。各項目の初めに、私の簡単な解説が入っています。法律専門家でない限り、私の解説を見るだけで良いと思います(本文を見ても、とても同じ日本語とは思えない・・・)。

証拠書類は、容量の関係で別サイトに置いてあります。
瀬畑源HP(倉庫)
事実を確定するだけの書類は省いてあります。

下記の書類から証拠にリンクで飛べるようにしてあります。ほとんどがPDFファイルのため、まだダイヤルアップとかを使っている方は注意してください。なお、外部サイトにリンクしてあるものもあります(それは注記してあります)。
引用元については、PDF以外のものはページ数からは調べられないので、ページ検索で該当箇所を探してください。

なお、証拠書類の説明は、上記の倉庫のトップページにあるので、そちらを参考にしてください。


1.
訴状(2006年7月14日)
東京地裁に提訴した訴状です。

2.国(宮内庁)の答弁書(2006年9月14日)
私の訴状に対して、宮内庁が反論をしてきたものです。

3.国(宮内庁)の準備書面(1)(2006年10月19日)
4.国(宮内庁)の準備書面(2)(2006年12月14日)
この2つは、訴訟の途中で開示決定がなされたので、その説明のために提出されてきたものです。

5.原告(私)の準備書面(1)(2006年12月14日)
2の答弁書に対する、私の反論です。

6.国(宮内庁)の準備書面(3)(2007年2月22日)
5の準備書面(1)に対する、宮内庁側の反論です。

7.原告(私)の準備書面(2)(2007年4月20日)
6の準備書面(3)に対する、私の反論です。

8.国(宮内庁)の準備書面(4)(2007年6月8日)
7の準備書面(2)に対する、私の反論です。

9.国(宮内庁)の準備書面(5)(2007年6月8日)
訴訟の途中で行われた開示決定の説明です。

10.国(宮内庁)の準備書面(6)(2007年6月8日)
宮内庁の文書管理係が2005年4月〜2007年5月までに何をしていたかを説明したもの。歴史学関係の人が読んでおもしろいのは、これと、準備書面(7)の二つだと思います。

11.原告(私)の求釈明書(2007年6月8日)
こちらから、国(宮内庁)側の説明が足りない部分に対し、説明を要求したものです。

12.国(宮内庁)の準備書面(7)(2007年7月20日)
10の前の部分(2002年4月〜2005年3月)です。

13.国(宮内庁)の準備書面(8)(2007年9月28日)
訴訟の途中で行われた開示決定の説明です。

14.原告(私)の準備書面(3)(2007年9月28日)
8の準備書面(4)に対する、私の反論です。

15.原告(私)の準備書面(4)(2007年9月28日)
10,12の準備書面(6)(7)に対する、私の反論です。

16.国(宮内庁)の準備書面(9)(2007年10月26日)
14,15の私の準備書面(3)(4)に対する国(宮内庁)側の最後の反論です。

17.判決(2007年12月7日)
東京地裁での判決文です。

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