小泉信三宮内庁東宮職常時参与(皇太子明仁親王の教育係)の情報開示をめぐる情報公開審査会での論争(2002年10月4日〜2003年12月15日)


注意! 以下の資料は、情報公開審査会に私と宮内庁が出した意見書です。法律解釈論なので、それだけをみてもわかりづらいです。是非、「情報公開法の不服審査−宮内庁に関する審査の実例」(『年報日本現代史』、現代史料出版、第9号、2004年)を先に印刷して、それを手元に置いて読んでいただけると、まだ意味がわかると思います。各文書の冒頭に若干の解説は付けます。文中の下線、強調は読みやすいようにデザインを改変したものです。
 結局宮内庁が素直に負けを認めなかったことが、今の宮内庁の苦境を作っていることになります。

1.異議申立書(2002年10月4日)

2.宮内庁による情報公開審査会への諮問(2003年1月16日)

3.私の反論書(2003年2月7日)

4.宮内庁からの再反論書(2003年3月28日)

5.私の再反論書(2003年4月11日)

6.情報公開審査会答申(2003年7月14日、平成15年(行情)答申188号)
情報公開・個人情報審査会HPでPDF版が公開されています。

7.宮内庁の決定書(2003年12月15日)

おわりに 情報公開と私との関係(駄文)


top page