情報公開関係資料REPORT

情報公開でこれまで私が経験してきた様々な資料をまとめたものです。

情報公開をめぐる争点


情報公開関係資料

○史料紹介
第1回 侍従職日記 昭和20年8月14日
・・・この史料は、佐藤宏治氏(日本大学人文学研究所研究員)からお借りしました。詳しくは、佐藤宏治「歴史史料と情報公開法―宮内庁所蔵『侍従職日記』を例として―」『年報日本現代史』第9号(現代史料出版、2004年)をごらん下さい。

第2回 東宮職日誌 昭和21年8月6日
・・・第1回の侍従職日記の皇太子版である。まだ皇太子が中学生であったせいか、政治的な動きはほとんど記載されていない。今回紹介するのは、東宮職の官舎が急に米軍によって接収されそうになり、右往左往したという記録である。前ほどのインパクトはないと思うので、見てガッカリしないで下さい。

○その他
情報公開法改定への提言(2004年6月28日)
総務省が情報公開法改正への意見募集を行っていたので、それに投稿したものです。

・ホームページ作成時に冒頭に掲げていた「はじめに」(2006年8月8日)
思い入れがあるので残しておきます。

・『日本鉄道旅行地図帳』第10号に記載されている「昭和天皇戦後巡幸における鉄道乗車区間一覧表」のPDFファイル
載せる場所が他に無かったのでここに置いておきます。経緯はこちらのブログ記事にて。

○立法文書関係資料
衆議院事務局文書取扱規程
参議院事務局文書管理規程
2011年に『公文書をつかう』を書く際に入手したもの。書き込みは私のメモ。

○司法文書関係資料
・最高裁秘書第000867号事務総長依命通達「内閣総理大臣への司法行政文書の移管に関する事務の取扱いについて」
→司法府の文書管理「司法行政文書の管理について(通達)」の中で出てくる、国立公文書館への移管の規程。ウェブ上に上がっていなかったので、情報公開請求をして入手した。