その他少年誌

作者名 作品名 評価 一言
青山剛昌 YAIBA 5 父とともに武者修行に励み侍を目指す刃が、都会にやってきた。
父の友達の峰家にお世話になることになったが、転校先の学校でライバル鬼丸と合う。
その鬼丸がある日、人を鬼に変える魔剣風神剣に見入られ世界征服を企む鬼と化す。
その鬼丸を倒すため、刃が立ち上がった・・・
って、描くとけっこうシリアスな感じがしますが、実際はギャグぽいですね。
佐々木小次郎と東京ドームで野球で決闘したり・・・
まあ、終盤は完全にギャグがなくなってしまって、イマイチになってしまいましたが・・・
やっぱり、個人的にカグヤ編まででいいです。(少年サンデー)
あだち充 タッチ 7 もう誰でも知ってるような野球漫画の金字塔じゃないでしょうか・・・
何でもできる優秀な弟と何をやってもダメな兄と幼馴染の美少女南との野球ラブコメです。
今見ても十分おもしろいと思います。
まあ、会話に出てくる芸能人が古いのはしょうがないですが・・・
個人的にいつの間にかインドに行ってた原田君と新田由香がよいですが
少数派ですかねえ・・・(少年サンデー)
みゆき 5 これもまた古い漫画ですね・・・
クラスメイトの高嶺の華の鹿島みゆきと血のつながらない妹、若松みゆき・・・
二人のみゆきと主人公若松真人の三角関係ラブコメです・・・
まあ、最後どっちとくっつくかは簡単にわかると思いますが・・・
ちなみにこの作品のアニメの主題歌H2Oの「想い出がいっぱい」は
アニメ主題歌の中でも屈指の名曲です。
「大人の階段のぼ〜る〜、君はもうシンデレラさ」(ビックコミックスピリッツ
久米田康治 かってに改蔵 9 天才少年改蔵は、ある日幼馴染の羽美にジャングルジムから突き落とされて、頭を打ち
変人になってしまう。数年後、高校生になった改蔵はあいかわらず変人生活をしていた
が、科学部が落とした人体模型とぶつかって、気絶。起きたところは科学部の部室だったが、
起こした部長が白衣を着ていたため、自分は改造人間になったと勘違いしてしまう。
改造人間になったからには(妄想)、戦わなければと敵を求める。
と、言うのが初期設定なんですが・・・この設定が生きているのはほんと初期だけです。
6巻以降は、全く違う内容の作品になってしまいます。
毎回、テーマを出しそれをネタに色々暴露するというのが定番になってます。
キャラクター設定ももう原型がないです。
改蔵=元天才の変人、ボケ→何人もの女をはべらすスケコマシ、変人さは消えてツッコミに。
羽美=ヒロイン、改蔵の暴走を止める→ヒロイン放棄、殺人術、黒魔術のエキスパート
                        家庭崩壊、88人格者、恐怖の対象。
すず部長=秋葉原の女王→絶対消費者、食物連鎖の最上位。
地丹=下っぱ、被害者だが常識人→ストーカー、生贄、ハゲ、ホームレス、最低人間。
山田=その他大勢の一人→新ヒロイン、くのいち、最強の格闘家、ホームレス。
ここまで初期の原型がない作品も珍しいと・・・まあ電波漫画ですな。
打ち切り、回収って・・・・゚・(ノД`)・゚・。(少年サンデー)
育ってダーリン!! 6 久米田先生が途中で耐えられなくなって投げ出した作品・・・
周りの男の軟弱さに絶望したうららは、それなら自分で理想の男を育てる
逆光源氏計画を実行。
小5の冬馬とお見合いして、さっそく同棲開始して計画実行・・・
この漫画、一度投げ出されてますが、6年後に再び連載再会されてるんですが・・・
全く画風がかわってしまってます・・・
全く違う漫画です・・・その間の作者に何があったのでしょう・・・(サンデー超?)
行け!! 南国アイスホッケー部 4 久米田先生のデビュー作、この作品で「シモネタ王子」の称号をいただいてます。
最弱のホッケー部にカナダからエリートホッケー選手月斗が助っ人にやってきた。
で、初期は普通にホッケーやってます。初期だけはね・・・
しかし、それ以降はずっとシモネタギャグだけでホッケーは全くしていません。
でも、久米田先生は最終回だけ感動的な話にしてます・・・
それは、育ってダーリンもそうなんですが・・・
終わりよければ全てよし・・・ってことなのでしょうか(少年サンデー)
椎名高志 GS美神極楽大作戦!! 7 39巻までいったサンデーの中ではかなり長寿作品です。
「金は命より重い」を地で行く守銭奴除霊師美神令子、煩悩だけで生きてる少年横島、
300年前の天然ボケ幽霊おキヌの3人の仕事風景って感じの漫画ですね。
一応、主人公は美神なのですが・・・明らかに横島に食われてました・・・
まあ、横島はまさに奇跡と言っていいくらいのキャラクターでしたから。
まさに非モテの鏡ですね・・・まあ、ほんとはモテな訳なんですが・・・
この作品も、人気のせいか最後の数巻が蛇足にしか見えなかったのが残念でしたね・・・
アシュタロス倒して終わっとけばよかったものを・・・
個人的におキヌが生き返る話で最終回の方がよかったですが。
ちなみにいまだにおキヌ萌えの猛者はたくさんいるそうで、ご愁傷さまです(少年サンデー)
(有)椎名百貨店 6 椎名先生のデビュー当時の読みきり作家時代の作品を集めた短編集です。
個人的に短編集系はだいたいおもしろくないと考えていますが・・・
岩泉舞と彼の短編だけは別だと思ってます。
岩泉舞は癒し系なのに対し、彼は常にハイテンションで突っ走る系ですが・・・
個人的に、遺伝子操作されたネズミが拾ってくれた女の子を守る「ポケットナイト」
天才刑事ホームズとアンドロイドのマリアのオカルト推理「GSホームズ極楽大作戦」
がよいです。(少年サンデー)
島本和彦 炎の転校生 4 勢いだけ・・・まさにそれだけです。
あまりの展開の速さについていくのがやっとでした・・・
巻数がけっこうあって読むの時間かかるけど、何も残ってないような・・・
まあ、刹那的な笑いを求めるならいいかもしれないですね。
まあ、そういうのが島本節なわけなんですが・・・
結局、主人公滝沢は何がしたかったのだろうか・・・(少年サンデー)
吼えろペン 8 炎の転校生にさらに勢いを加算した作品・・・
ここまで、やられたらもうハマるしかないです
漫画家炎尾燃の漫画と立ち向かう日常を異常なテンションで描いてます・・・
ほんとに漫画家はこんな死にそうなくらい忙しいのでしょうか・・・
それ以外のキャラも・・・
ボクシング漫画を描くために世界チャンプに喧嘩売って半殺しにされる英雄
全ての知識を戦隊モノ、仮面ライダーから学ぶ男大哲
原稿が遅れていたら、炎尾をリンチして殺してでも原稿を上げさせるような星デスク
己の信念を貫き、炎尾と熱すぎる無意味な意地を張り合う冨士鷹(藤田和日郎をモデル)
と、めちゃくちゃです。
かってに改蔵亡き後は、自分にはこれしかありません・・・(サンデーGX)
高橋留美子 うる星やつら 5 煩悩少年あたると宇宙人ラムのラブコメギャグです。
まあ、かなり有名ですから説明もいらない気がしますが・・・
今見るとやっぱ時代を感じてしまうくらい古さを感じてしまうのがなあ・・・
ライバル面倒や男女竜之介や「海が好き」のキャラはよいと思いますが・・・
ちなみに劇場版「ビューティフルドリーマー」は一度見とけって感じです。(少年サンデー)
らんま1/2 5 こちらもかなり有名な作品ですね。
最強を目指し父と武者修行をしていた乱馬が、都会の天道道場の末娘あかねの許婚
になっていがみ合うラブコメギャグです。
多少(かなり)サービスシーンが多いのが特徴なお色気ギャグかも
まあ、基本的にドタバタギャグなのですが、まだ初期は話に意味があったような気もする
んですが・・・ハーブ編後くらいから、何の意味もない強引さとお色気だけになったような
気がします・・・
後半がなければ、もっとよい作品なのになあ・・・・(少年サンデー)
ながいけん 神聖モテモテ王国 6 「ジークナオン」を合言葉に、突然どこからかわいてきた最低人間?ファーザーと
ファーザーに憑かれたかわいそうなオンナスキーが毎回いかにしてナンパすれば
モテになれるか研究し、実践し、殺害され、絶望するバカ漫画。
とにかく、屁理屈がメインのギャグ、初めて読んだ時気が狂いそうになりました・・・
かなり好き嫌いが分かれそうな内容だからなあ・・・
結局、未完なのでちゃんと最後まで見届けたかったのが心残りです。
ちなみに、トーマスの「一発でも妊娠〜」の唄はとんでもないと思う・・・(少年サンデー)
西森博之 今日から俺は!! 3 いわゆる高校デビューの三橋と伊藤のコンビが不良社会でなりあがる話って感じですかね。
今井はキャラ的にいい感じでしたが、後は特に印象に残らなかったですね・・・
全巻数回もんだのに・・・
これだけ印象が薄い漫画って初めてかもしれません・・・(少年サンデー)
藤田和日郎 うしおとら 6 普通の中学生潮が、ある日自分ちの地下に封印されているバケモノ「とら」と遭遇する。
そこで、とらの願いを聞きバケモノを退治する「ケモノの槍」をとらから引き抜き、封印を解く。
それから、うしおととらのコンビのバケモノ退治の旅が始まった。
ちょっと、怖いシーンとか多かったですけど、おもしろかったです。
とら対秋葉流、そして最終決戦白面のモノとの戦いはけっこう燃えたものです。
まあ、ちょっと長すぎな感じもしましたが・・・
ちなみに、コミックスの巻末おまけがおもしろく楽しみでした。
本編は、シリアスなアクション漫画ですが、巻末おまけはギャグで笑わせてもらいました。
(少年サンデー)
からくりサーカス 5 大金持ちのボンボンでいじめられっこなまさるの成長物語です。
ちょっと成長しすぎな感じもしますが、1巻と3巻くらいですでに別人のようになってたし・・・
てか、この漫画最終章が何回あるのだろうか・・・
終わりそうで終わらないです・・・
もう引き伸ばしすぎですよね・・・
それで萎えて評価を低くしました・・・(少年サンデー)
南ひろたつ 漢魂!!! 6 ゴツい何かが漢ぽいことしてる・・・これで全てが集約できるような・・・
キャラが全部濃すぎです(少年サンデー)
ゆうきまさみ 機動警察パトレイバー 5 近未来(てか西暦的に現在のが未来になってしまいますが)、巨大ロボットが実用化され
警察も治安維持の向上のために巨大ロボットパトレイバーを導入した。
そのパトレイバーを駆る婦警野明と特車二課の奮闘記。
基本的にこういうロボットものはあまり好きなほうじゃないんですが、
パトレイバーはその中ではかなりおもしろかったほうだと思います。
どう見ても悪人に見えない極悪人内海課長の魅力に負けただけかもしれませんが・・・
あんなチンケに内海課長が死んでしまうのが今だに納得できません・・・(少年サンデー)
じゃじゃ馬グルーミン★UP 8 個人的に競馬漫画の最高峰。おれが競馬にはまった一因となった作品です。
ごく普通の高校生駿平の半生(高校中退→牧童→結婚→出産→大学→獣医)と
競馬サークルについて描いてます。
普通、競馬漫画というと主人公は馬や騎手の場合が多いですが、
この作品の主人公駿平は一介の牧童です。
そのためか、ちょっと冷めた視線で見てるような気がしてますね。
レースシーンなども、長くても1話くらいで終わりますし
(馬や騎手が主人公なら、1話で一つのレースが終わるはずがないです)
それに、駿平の育てた馬はほとんどレースでは活躍できていません・・・
未勝利戦や条件戦の結果で一喜一憂して、なんかリアルぽさがあります。
(現実のがはるかに厳しい世界だと思いますが)
駿平の牧場の活躍馬ストライクイーグルも強いけど、まだありえるくらいの強さですし。
(てか、テイエムオペラオーの存在がすでに現実は小説より奇なり・・・なのだが)
リアルさを大事にしてる名作ですね。
連載時、これを読んで感化され牧場に雇ってもらおうとたくさんの若者が、
北海道に渡ったらしいですが牧場の人たちに迷惑になることはやってはいけませんな。
(少年サンデー)
となりの異邦人 2 ゆうきまさみ短編集、ちょっと期待はずれな感じでした・・・
ホラーものの「となりの異邦人」がちょっと印象に残ってるくらいで
それ以外の話は印象に残ってませんね・・・
かなり古い作品ってこともあるのでしょうか。(少年サンデー)
究極超人あ〜る 7 ゆうきまさみ氏の真骨頂的なギャグ作品です。
アンドロイドR田中一郎がある日、春風高校に転校し、
その学校一の問題である光画部に入部した
その光画部は、学校を我が物顔で大暴を繰り返していて、
毎回生徒会と敵対している。
そんな骨肉の争いをおもしろおかしくマッタリ書いてます。
かなり古い作品なので、多少わからないギャグなどありますが、
でも、R田中一郎の天然ぶりと部長鳥坂の根拠のない自信は
おもしろいです。(少年サンデー)
赤松健 AIが止まらない 5 とんでもラブコメ?の巨匠赤松先生のデビュー作ですね。
何をやってもダメだが、パソコンだけは得意なひとしの趣味は、
パソコンで理想の女性をプログラミングして、毎日その「彼女」と
話すこと。ある日、そのパソコンに雷が落ち、「彼女」が現実世界に
飛び出してきた。それから二人の生活が始まる・・・
ある意味、妄想だけのマンガのような感じですが、
実は、主人公ひとしの成長物語かなって感じもします。
実際、初期はダメ人間でしたが、後半以降はちゃんとした人間に
育ってます。単なる萌えマンガではないのかも・・・(月間マガジン)
ラブひな 5 ラブコメ巨匠?赤松氏の代表作。
東大を目指し2浪したものの偏差値48の景太郎が、家を追い出され、
仕方ないので祖母の経営する旅館ひなた荘にやってきた。
しかし、そこはすでに女子寮になっていた・・・
それから、女子寮管理人と浪人生の2足のわらじを履くことになった。
これも、最初景太郎はダメ人間なんですが、だんだんと成長して、
自分の夢も叶え、結婚までするという成功物語です。
確かに後半はもうダメ人間どころか、立派な青年ですから。
まあ、読者サービスが多すぎるのがどうかと思うが・・・(少年マガジン)
川口憲吾 脳みそプルン 6 4コマギャグマンガ。
絵はあまりうまくないので、とっつきにくいと思いますが
内容的にはけっこうおもしろいです。
何の王だかわからないけど偉そうなキング君
日本では、どうにもできずアルプスに飛ばされた問題児廃二
胎内でヤンキーに目覚め生まれたときからのヤンキーたっくんなど
ほかにもいろいろありますが、このへんが好きですね。
てか、これいつの間に終わったんだろうか・・ぜんぜんわからなかった
(少年マガジン)
木田康昭 泣くようぐいす 6 幕張で一世を風靡した木田氏の野球マンガ?
うぐいすは、甲子園を目指す球児が、いつも練習しないでいた。
そんな中、全国トップの原幕と試合になりボロ負けする・・・
それを機会にちゃんと練習するのかと思ったら・・・
監督の性癖(ブルセラ)に人間不信になったり・・・
ジャイアン、スネオと森脇けんじとの因縁で戦争になったり・・・
古畑警部補に逮捕されるマンガです。
とにかく最終回はいまだ伝説となっていますね・・・
あんな適当な最終回はめったにないのでは・・
心の友内山との麻雀対決が大好きです。
代表人 5 スマップ版バトルロワイヤル。
超人気アイドル(スマップ)をやめて自らの道を歩んでいた米良(森)が、
小牧(ゴマキ)に振られ、さらに元メンバーに夢を奪われてしまった。
それに怒った米良は、元メンバーを監禁して、殺し合いをさせることに。
と、なんか怖い感じがしますが、ギャグマンガです。
それ以外の登場人物も、田村正和、佐野四郎、光ゲンジの諸星
ミニモニ、オッハーの山ちゃんなど・・・
大丈夫か・・・という感じですね・・・
まあ、そのためあの最終回ということなのか。(少年マガジン)
久保ミツロウ 3、3、7ビョーシ 5 田舎の貧弱応援団長(団員一人)が新宿でホストをしながら、予備校に
通い大学合格を目指す漫画。
主人公は何も考えずに行動するタイプなので、勢いで家出してそのまま
新宿で路頭にさまよってる時に、ナンバー1ホストの元団長の先輩に
拾われます。ちょっと、都合よすぎな感じですね。
ちなみに、ナンバー1の先輩が失踪後の話はよく意味がわかりません
でした。明らかに、ダラダラ伸ばしすぎですかねえ。(少年マガジン)
さとうふみや 金田一少年の事件簿 5 誰もが知ってるような漫画ですね。
10巻くらいまでくらいはおもしろかったんですが・・・
毎回毎回ワンパターンで、飽きましたね、完全に。
てか、金田一はどこに行っても殺人事件に遭うので
現実なら、みんなから村八分されますね・・・
おれは絶対に近づきたくないです。(少年マガジン)
永井豪 デビルマン 7 おれのトラウマ漫画です。
アニメ版の方はかなりソフトな感じでお子様でも見れる感じでしたが・・・
原作の方は、ほんとに少年誌?って感じです
特に最終巻はやばかった・・・
アキラがデビルマンだとバれて、暴徒と化した大衆が家族を襲撃し、
家族全員を悪魔狩りと称して、処刑する。
処刑したヒロインの首を棒に突き刺し、高々と雄たけびを上げる大衆の
姿はいまだに忘れられません・・・
本当の悪魔は人間の中にいる・・・ってことですね。
結局、デビルマンはサタンと会話中に真っ二つになって、身体の半分が
川に流され、上半身しか残らないまま死んで・・・
人類も滅ぼされてしまうラストも衝撃でした・・・
これまで、漫画はハッピーエンドで終わるものだと思っていたので・・・
(少年マガジン)
野中英二 魁!クロマティ高校 6 いじめられっ子神山と神山をいじめから助けた山本が、最悪の不良高校
クロマティ高校を更正させる話・・・だったよなあ・・・
それが、山本が引き算ができれば受かるクロマティを落ちて、神山だけ
になってしまって・・・その神山も不良どもに馴染んでバカに・・・
全く、初期の設定が生かされず今は単なる学園ギャグになってます・・・
フレディ、ゴリラ、メカ沢、マスクド・・・どうしようもないキャラばっかで
色んな意味で先が見えない漫画です・・・
これどうやって収拾つけるんだろう・・・
(少年マガジン)
藤沢とおる GTO 6 暴走族鬼塚が中学教師として、学校の問題を色々解決していく漫画。
てか、これあまりに事件がすごすぎる・・・
こんな問題だらけの学校あるわけないよ・・・
ギャグとしては、けっこうおもしろかったですが・・・
教育漫画としては・・・
ちなみに、ドラマはけっこうしょっぱいドラマでしたね。
(少年マガジン)
星野泰視 勝負師伝説 哲也 5 伝説の雀士阿佐田哲也の半生を描く麻雀漫画です。
戦中、戦後の貧しい時代を麻雀一本で、人から財産を奪って生きていく
玄人の生き方を描いてます。
てか、これってノンフィクションじゃないですよね?
人間技とは思えないものばかりなんですが・・
印南のガン牌とか・・・人間かさえも怪しいんですが
まあ、あの中で現実に使える技なんてないと思います・・・
(少年マガジン)
板垣恵介 グラップラー刃牙(BAKI) 7 最強の生物勇次郎の息子にして、裏格闘技のチャンピョン刃牙が
父を超えるために戦い続ける作品です。
最近、男塾並にネタ漫画になりつつありますが・・・
それでもまだ燃える展開とかあるから、まだなんとかなるかな。
グラップラー刃牙時代の感じに戻ってくれないものだろうか・・・
瞬殺やだましあいじゃなくて、力と力の名勝負が見たいんです・・・
(少年チャンピョン)
田畑由秋 アクメツ 7 日本をダメにした腐った政治家たちを正義のヒールアクメツが粛清する
作品です。
アクメツはクローンとしてどんどん生まれ、「一人一殺」の精神で、
野中、亀井、道路族の官僚をどんどん粛清していって、
小泉を構造計画が失敗したら、粛清すると脅しています。
次は誰が粛清されるのか毎回楽しみにしてます。
まあ、政治はよく知らないので知らない人が粛清されてるとむなしいですが・・・
(少年チャンピョン)
くぼたまこと GOGO!ぷりん帝国 6 地球を征服するために、独裁国家プリン帝国が毎回色々な作戦を
立てる作品。
もちろん、その作戦を実行しますが、ろくな人材がいないのか
毎回うまくいくどころかアホな結果に終わるギャグ漫画です。
まあ、帝王から征服に興味がなくマッタリ遊びながら生きていたい
ので、から回るのも当然ですが・・・
ジャージを着てるときが一番幸せな人ですから・・・
そんなんが帝王でいいのだろうか・・
(少年ガンガン)
松沢夏樹 突撃!パッパラ隊 4 日本によく似た国スットン共和国(国技おすもうさん)の最終防衛ラインを守る陸軍パッパラ隊のバカな日常を描いた作品。
最強の軍人でありながら趣味は女装の水島。
趣味で軍人やってて、スキあらば水島を襲うランコ。
何でもありのわけのわからない生物とびかげ。
女装した水島に恋する正常なのかレズなのかよくわからない江口。
カップルを殲滅するためにしっとマスクに変身する変態宮本。
宮本に恋するマッチョなホモ薔薇兄貴。
すぐにマシンガンをぶっ放すが、趣味は少女漫画のゴツイ隊長。
5巻くらいまでは、あまりのバカバカしさでおもしろかったんですけど
その後、萌え路線に走って妹系キャラばっかだして自滅しました・・・合掌。
(少年ガンガン)
渡辺道明 ハーメルンのバイオリン弾き 6 大魔王の息子ハーメルが世界を救うため、父大魔王ケストラーを倒す作品。
とまあ、正統派ファンタジーみたいな感じですが・・・
ハーメルは、金の亡者で仲間を売って巨額の富を得る汚れ勇者。
仲間も、金で全てを解決しようとする人間のクズなトロン。
500キロのピアノを背負って潰れ、女性恐怖症でいじめれっ子の
愛の勇者ライエル。
大国の王女なのに、ハーメルの奴隷として寿命まで削られるフルート。
ギャグ半分ファンタジー半分です。
しかし、これも少年漫画の定石の強さのインフレが残念です・・・
でも、必殺技や登場キャラが音楽関係ばかりで、そういうのはよかったです。
(少年ガンガン)
金田一連十郎 ハレグウ 6 ある普通のジャングルにある普通の村の少年ハレが森で謎の生命体グウに
食われて、そのまま一緒に住むことになり、それから彼の苦労が始まった。
ただでさえ気を使うタイプのハレだが・・・
大金持ちの娘で露出狂で、財産問題で命を狙われている母親ウェダ。
ウェダをレイプしてハレを生ませた女タラシの最低人間クライブ。
謎の生命体で全ての常識を壊すグウ。
ハレに恋しているが、一向に進展しないため、ハレを逆レイプしようとさえ考えるマリィ(小学生)。
ハレのボディーガードだが、加減を知らない性格でハレに害をなす人を全て
殺そうとするロバートなど、異常な人ばかりでハレの気が休まる日がない・・・
ちょっとかわいそうになります。(少年ガンガン)
藤原カムイ ロトの紋章 5
柴田亜美 南国少年パプワくん 6
浅野りん PON!とキマイラ 5
衛藤ひろゆき 魔方陣グルグル 6
がじぇっと 5
峰岸とおる 激闘一番 5
岩村俊哉 電撃ドクターモアイくん 5
西川秀明 ZMAN 6
児島都 純生キッド 6
中井一輝 一撃必殺!一発屋劇場 4
広内秀昭 はるまげドン 5
梶原あや けんけん猫間軒 6
ゆでたまご ライオンハート 5
極山裕 宇宙人パナパナ 6
貞本義行 新世紀エヴァンゲリオン 5
木村太彦 余の名はズシオ 7
小林よしのり おぼっちゃまくん 4
のむらしんぼ つるぴかハゲ丸くん 4
方倉陽ニ のんきくん 7
藤子不二雄 ドラえもん 6
大和田 秀樹 たのしい甲子園 6
警死庁24時 7
大魔法峠 5

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