特集 / コラム



2006年06月6日 モンスターハンター2 まとめ

ここではトップページで垂れ流してきたモンスターハンター2に関する記事をまとめてあります。

-PS2 Monster Hunter2

買いました。1は画面の見通しの悪さに辟易して一日で投げたのですが、今作はそれも緩和されかなりいい感じです。買ってから数日はオフラインで遊んでいましたが一人でも十分面白いゲームだと思います。ですが折角ですので昨日ネットデビューしてみました。

ネットで遊ぶ為にはブロードバンドアダプタを用意しなければならなかったり(最新の薄型PS2には不要)、KDDIのマッチングサービスに入会しなくてはならなかったりと少々敷居が高いのがPS2のネットゲームのダメなところなのですが、まぁその手間と天秤に掛けても、このゲームをネットで遊ぶ価値はあるなという感想を持ちました。

昨今の家庭用ゲームにしては各所でシビアなプレイを要求をされる割と難易度の高いゲームに見えるモンスターハンター2。今後も暫く話を続けていきたいと思います。


-PS2 Monster Hunter2 (2)

面白いですね。寝る時間を削りながら遊んでしまうほどハマっています。

ではいったいこのゲームの何が面白いのか?と今さっき自問してみました。

あれこれ考えてみたところ、一番大きいのは「MH2の戦闘がアクションゲームだ」という部分にありそうです。剣と魔法のファンタジー世界(ややギャートルズ風味)を出来のいいアクションゲームに仕立てた。ここが今の私のツボにハマったということです。

MMORPGでは基本的に戦闘は半自動で行われることが多く、ゲームによって多少の差はあるにせよ、それほど反射神経を問われる場面はありません。
一方MH2では敵の攻撃を寸前で回避しそのスキを狙って渾身の一撃を放ってみたり、放物線を描いて飛んでいく矢のラインを動き回る敵にドンピシャ合わせてヒットさせたりといったことが求められ、ここがゲームのキモであり、エキサイティングな部分です。そしてそれが、MMORPGばかりやってきた自分には新鮮で楽しいのです。

もちろんMMORPGにはそれが故の楽しさがあります。ただ私の場合、ちょっとMMORPGばかり遊びすぎていました。

さて、ゲームの内容についてはこちらの公式サイトをご覧下さい。
ゲームの基本、戦闘の基本、調合、素材、モンスター知識など覚えるべきことが山ほどあり、そういう意味で敷居の低いゲームだとは到底いえませんが、MH2はそれだけの深さをかえって楽しみに出来るほどチャレンジングで魅力あるバランスを持つゲームだなと感じている新米ハンターの私でした。


-PS2 Monster Hunter2 (3)

いやはや、まだオフラインモードで中盤に入ったくらいの進行状況だとは思うのですが面白くてやめられません。オンラインも楽しいのですが、自分のペースで好きなクエスト(欲しいアイテムが出るクエスト)を選んで遊べるのが気軽で、オンラインにはあまり繋いでないというのが現状です。

前2作を遊んだ人の意見を聞くと、MH2では敵やマップの「使いまわし」が多くて新鮮な気分を今ひとつ味わえないのだそうですが、初代を1日で投げた私には全てが新鮮で楽しく、ある意味幸せであります。

しかしこうなるとPS3で出るであろうMH3に大きな期待を持ってしまう反面、その時に今前2作を遊んでいた人が感じている「物足りなさ」を自分も感じるようになってしまうのではないかと、本当に要らぬ心配をしてしまいます。

しかしあれだなぁ。360に移植してくれないかな、これ。ボイスチャットでオンライン共闘なんて、最高に燃えそうだけどな。ネカマさんは嫌がりそうですが(*)

*だから日本ではボイスチャットは受け入れられないと本気で思ってます。女性プレイヤーもかなり抵抗があるんじゃないだろうか。文字チャットならではのハジケっぷりも、ボイスチャットでは表現できないしね、これは男女の別なく。


-PS2 Monster Hunter2 (4)

いやぁ、面白くてこっちがすっかり疎かです。毎日チェックしてくれている方、ごめんなさい。EQ2関連サイトからおいでの方にはもっとごめんなさい。

さてこのMH2、MOならではのアクション性がEQクローンMMOに少々飽きた私のハートをがっちりキャッチしたわけですが、そのアクション性がマイナスになることもあります。一番強く感じたのは「戦闘中(作戦中)の意思疎通=チャット」の難しさ。「敵の攻撃を回避しつつアイテムリングを動かしさらにカメラ回転。そして敵の向いた方向に合わせて走る方向を変えて抜刀連続攻撃を入れる」なんてことが当たり前に行われるMH2の戦闘では、その間にキーボードでチャットなんていう余裕はなかなかありません。

ま、折角のネットゲームな訳ですし、熱い戦闘中でも出来れば会話したいわけです。

というわけで入れました「スカイプ

これは何かというとまぁIP電話みたいなものです。多人数での同時通話が出来ます。一対一の通話品質は携帯より上でした。これを利用して昨日、以前からの知り合いとボイスチャットをしながらMH2を遊んでみました。結果は良好。お互い声を掛け合いながらやる熱い戦闘は、いつも以上にエキサイティングな経験でありました。もう文字チャットには戻りたくない。

さて導入には上記ソフト(無料)とマイクが必要ですが、マイクに関してはビデオチャット用のCCDカメラ(内蔵マイク付)を買いました。欲しいのはマイクだけなのですが、最近のCCDカメラには集音性能のいい内蔵マイクが付いているものがあり、これだと自分のそばに転がしておくだけでしっかり声を拾ってくれまして、つまりコードが邪魔になりません。Xboxでもボイスチャットは経験済みでしたが、あのときは席を立つたびコードが邪魔でかなり鬱陶しかった覚えがあります。

PS2とPCとがすぐそばにあり、しかも夜中に一人でぼそぼそ喋っても後ろ指を刺されないという限られた環境が必要になるMH2+ボイスチャットですが、これはまじでハマります。みなさんもいかがですか。


-PS2 Monster Hunter2 (5)

今年も桜が咲きましたね。またしても1年経ってしまったのかと感慨深かったり、反省しきりだったりする季節の節目、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はといえば気が付いてみたら今月2回しか更新してません。おそるべしモンスターハンター2。もののせいにする辺りが子供です。

オフラインはエンディングを見ることが出来ました。大体一ヶ月掛かった計算です。といってもこのゲーム、エンディング後にいけるマップや敵が増えたりしますので、ちっとも終わった気がしません。さらにそれを終えたとしても、オンラインでしか出てこない更なる敵が待ち受けてていたりして、こりゃどうもまったく終わる気配が見えず困ったもんです。月末にはランブルローズXX、OVER G、ガンパレードオーケストラ緑の章など、買いたいゲームが目白押しなんだけどな。

そんな私ですが最近のMH2はオンラインを中心に遊んでいます。オンラインにはハンターランクというものがありまして、これが上がると行けるマップや挑戦できる敵が増えます。いつも一緒に遊ばせて貰っている人たちのハンターランクが私より少々高いので、これを上げて追いつくのが当面の目標になっています。

とはいえこの作業、がむしゃらにそればっかりだとMMOの経験値稼ぎと同じく飽きます。ですのでオフラインで「狩猟演習」というものをやってみました。これは通常のクエストとは違い、自前の武具装備や消費アイテムの持ち込みが禁じられておりまして、つまり難易度が少々高い「縛りプレイ」の類です。例えば普通のクエストでは必ず支給される「地図」もこの狩猟演習では初めに支給されなかったりします。ではどうするのかというと、マップ内にある「採取ポイント」を探して見つけたりするわけです。普通は植物が採れる場所でも、狩猟演習では地図や回復薬が取れたりとか、そういう感じです。

この狩猟演習では演習内で採取したアイテムの持ち帰りも禁じられています。その代わりに、クエストのクリアー時に特殊なコインが貰えまして、これを元にして特徴ある武器防具が作れたりします。つまりそういう品が欲しければ狩猟演習をしないわけにはいかないのです。

というわけで欲しい防具セットを作るためにいい年をしてゲームで徹夜をした私なので、つき3回の更新も多めに見てやってください誰も見ませんさようなら。


-PS2 Monster Hunter2 (6)

4月になりました。学生の皆さんは春休み。仕事の人は年度始めやら新社会人になったなどもひっくるめて慌しい時期でしょう。おっさんは相変わらずのほほんと生きてます。でも風邪引いたゴホッ。

唐突にランブルローズXXですが、残念ながら買いそびれました。昨日ぶらりと近所のソフト屋を巡りましたがどこも売り切れ。初回のプレス数がどれだけか知りませんが、とりあえず人気があるようでよかったなぁと。あと、OverGとガンパレ緑の章は売ってましたが、クレジットカードが使えない店だったのでこれも入手できませんでした。欲しいものは一つも手に入れられず、ションボリしながら結局モンスターハンター2なのです。

でMH2ですが、ハンターランクが30になりました。ここで試験を受けパスすると晴れて上位のモンスターたちと相対することが出来るようになります。そしてこの上位ではオフラインモードや下位オンラインモードでは入手することの出来ない上位素材が出現しますので、これを元にしてより強力な装備品をゲットできるチャンスが生まれます。レベル制をとらないMH2ではキャラの強化=装備品の強化*なわけで、やはり私としてはこの辺も楽しみなわけです。

*MH2はアクションゲームであるが故に装備品の良し悪しよりも、キャラを操作する「腕前」が重要になります。極論すれば、敵の攻撃をすべて避けきる腕前があるのならキャラは裸でも良いわけです。同様に、弱い武器でも手数さえこなせれば強力な武器を持たずとも敵を屠れます。しかしそれはキャラの強さというより、プレイヤーの強さですね。

やりたいゲームが何本もあり、いちどきに複数のゲームを平行して遊べるほど器用でない私にとってMH2はある意味困ったゲームなのですが、まぁそれは私自身の問題ですから致し方のないこと。納得いくまで遊び尽くしてみましょうぞ。動画も一つは撮りたいしね。


-PS2 Monster Hunter2 (7)

HRが36になり、もうすぐ上位の古龍と戦える資格がもらえそうです。

脳筋な友人から「MH2の総合的な評価が聞きたいのですが」と言われましたのでちょっと考えてみたのですが、偉そうに語れるほどやりこんだ実感がない私。ですがここの更新も気になっていたところですので、無理を承知でやってみようかと思います。とりあえず総合評価というより書き殴りで。ウソ、勘違いはいつものごとく山ほどあるでしょうから、このゲームを知らない人は鵜呑みにしない、知っている人はせせら笑いをしつつ脳内補完するを徹底してください。

改めてMH2がどんなゲームかというと、ジャンルは3Dアクションゲームです。インターネットを利用したマルチプレイが可能で、最大4人でクエストに挑戦することが出来ます。オフラインは一人でのプレイが出来、与えられたシナリオに沿ってクエストを進め、エンディングを目指します。またエンディング後にも更にチャレンジングな敵が現れ、全てを味わい尽くすのは容易なことではないと思います。
キャラクター能力は基本的に成長しません。代わりに武器・防具・アイテムに固有の付加能力値を与え、これを付け替えていくことでキャラの能力を調整していくスタイルです。これらアイテムは狩りの結果として受け取る「素材」を「調合」し作成していきます。その種類、数、組み合わせは膨大で、全てを自分の手で解明していくのには大変な時間が必要になりますので、私や他の多くのプレイヤー達はこのような攻略・解析サイトを利用し、その手間を省いていること思われます。
世界設定は緻密というほど凝ってはいず、生態系ピラミッドの頂点に「龍」がいるというのがその殆ど全てです。プレイヤーはハンターと呼ばれる存在になり、最終的にはこの「龍」を狩る事を目的とします。また火薬、銃器などのオーバーテクノロジーっぽさが一部にありますが、基本的にMH2の世界は野性味溢れたものとなっています。

以上を踏まえてゲームの流れを説明しますと

クエストを遂行>素材とお金を取得>入手・購入した素材を調合し、役に立つアイテム(武器・防具・装飾品・消費アイテム)を作成>再びクエストを遂行

という流れを繰り返していく、ということになります。

さてこのMH2、どんなところが楽しいのでしょうか。答えは人によって様々ですが、私が思いつくのはこんなところです。

1) アクションゲームであること
MH2はアクションゲームでありますので、敵を上手に倒すためには「学習能力」と平行して「瞬時の判断と正確かつ的確なキャラクター操作」が求められます。敵は絶えず動き回り、様々な攻撃を繰り出してきます。また敵の体には急所やそうでない場所が細かく設定されてもいます。ですのでプレイヤーはその動きに合わせ瞬時に有利な位置取りをし、効果的な一撃を放つ必要があるわけです。またこうした「戦術」はプレイヤーが持つ武器(カテゴリは計11種類)によっても様々に変化しますので、通り一辺倒な「退屈な」戦闘とは無縁です。素晴らしい判断・動きへのハイリターン、操作ミス・不運への手厳しい仕打ちが常にダイレクト。その緊張感と達成感が「楽しさ」になります。
またオンラインでのマルチプレイでは「他のプレイヤーとの連携」がその楽しさを倍増させます。MH2ではキャラクターの特徴が各人の持つ「武器カテゴリ」によって表現されますが、それぞれの得意・不得意な部分をお互いが引き出し・補い合うことにより、最上の結果を求めることが出来ます。例えば

「片手剣」の攻撃回数の多さを利用し「麻痺属性」を持つ剣を短時間で複数回当てることにより敵を麻痺させ、当てるのは難しいものの莫大な攻撃力を持つ「大剣」で敵の急所に攻撃をし、敵の頭を狙うことにより全武器カテゴリ中唯一「気絶」を誘発させることの出来る「ハンマー」で麻痺から気絶へのコンビネーションを狙う

これはよくある一例ですが、この他にも各人の「ひらめき」や「経験」を元にして、本当に様々な連携を楽しむことが出来ます。

おろ、もうこんな時間ですか。明日以降に続きます(たぶん)


-PS2 Monster Hunter2 (8)

続きです。

前回、MH2は何故楽しいのかの答えとして「アクションゲームであること」を挙げました。正直この一言だけでは何の説明にもなってないわけですが、その辺は行間を読んでください(マジカヨ
で、この三日間いろいろと考えたんですが、以後は私がこのゲームの良いと思った残りの点を箇条書きにすることにしました。いやめんどくさくなったわけじゃありませんからねええほんとそうじゃないから
ちなみに私はMHの前2作は遊んでいません。

武器が多彩:まずカテゴリが多彩。剣、ハンマー、ランス、ボゥを基本に全部で11種類。で、それぞれに効果、操作に特徴がある。それぞれの長所を理解し使いこなしてゆく過程がまず楽しい。

属性の意味:属性(火、水、雷、氷、龍、毒、麻痺、睡眠)という概念がきちんと機能している。つまり敵の弱点属性を把握し、それをついて攻撃すれば大きな見返りがある。が、一部にやりすぎという話もあるので今後があるのならいま少しシメてもいい部分かも。

部位別制:敵の体がいくつかの部位に分けられており、それぞれに防御力や弱点などのパラメータが違う。弱点をしっかり狙うことが要求され、ただ殴ってればOKということがないので楽しい。

多様なアイテム:このゲームはただ殴るだけでなく、罠を張ったり爆弾を仕掛けたり敵の目をくらませたりと、アイテムを利用した戦闘を補助する行動が多彩。頭の使いようと経験がものを言う楽しみな部分。うXこ投げつけると敵が逃げ去るのは爆笑。アイテムの持ち込み制限数なども上手くバランスをとってあると思う。

捕縛:敵はただ倒すだけなく、捕縛することが出来る。戦闘を早く終わらせることができるのもいいが、それ以外にも報酬部分などで捕縛による利点を持たせている。捕縛に若干のプレイヤースキルを要求するのも楽しい。

多彩な敵の行動:さまざまな敵が現れるMH2。それぞれに特徴ある行動を取り、ゆえに対処方法も個々に習得する必要がある。それを覚え、実践していく過程が楽しい。

装備品強化システム:敵を倒したり、マップ上で採取することにより取得できる「素材」で自身の装備を強化、作成していくシステム。お金で装備品を買うというシステムと比べると一ひねりあり、敵を倒すという根源的な欲求に「物欲」を上手く絡ませ、プレイヤーを自然とゲームにハマらせる。

装備品の外見:派手で多彩。いい意味でアニメチックなデフォルメが利いており、また遊び心のある見た目は眺めているだけでも面白い。またシンボルカラーによってちょっとしたアクセントを利かせられるのも心憎い配慮。

マイハウス:段階的に自分の部屋を拡張できるのはキャラの成長を感じさせて悪くない。アイテム保管庫があわせて拡張できるのも○。今後があるのなら自由な家具、装飾品配置などが入れば喜ぶ人も増えるでしょう。

必死に考えればまだ挙げられそうですが、私のオツムが「もうムリ」と言っているので、良いと思った点はこのくらいで。


以下は「これはどうだろう・・・」と思った点。

戦闘時の視点:
通常時はまだ良いのですが、キャラが壁際に移動した(させられた)時や障害物に遮られた時の視点処理が「我慢の限度を超える」ほどチープ。オブジェクトの透過処理がないのでプレイヤーの意図とは関係なくカメラが強制的に「描画できる視点」に移動してしまい、状況判断さえ出来ない状態に。前作よりも緩和されてはいますが(前作はやったことがないといいましたが、実はこれがいやで1日でゲームを放りだしていただけ)まだこの点は容赦できません。この部分は本当にマズい。ハードの限界、プログラミングの限界、そのほかの何かなのかは判りませんが、次があるのならここは「絶対に」直すべきです。プレイヤー自身に過失のない状況で不利益をこうむるのは例えゲームとはいえごめんです。

ハンターランク制:
これは賛否両論ありそうですが敢えて。
オンラインプレイにはそのキャラクターの戦歴を表すハンターランク(以下HR)というものがあります。これはRPGでいうところの「経験値」に近く、これが上がることでより強力な敵が出現するクエストを受注できるようになります。ですがこれがあることにより、HRの高いプレイヤーと低いプレイヤーで同じクエストを受けられないことがあります。
ひとつの世界に数千人のプレイヤーが一時に集うMMORPGならまだしも、ひとつの部屋に最大10人しか集まれず、尚且つひとつのクエストに参加できる人数が4人でしかない「狭いコミュニティー」を前提(もしくは現実)としたMOであるMH2なのですから、ここはもう少し考えて欲しいのです。制限を設ける理由もわからなくはありませんが、そこで生まれるデメリットに目を瞑っても気軽に、自由に遊べる世界にしていただきたかった。せめて「高ランクのクエストは低ランクでは受注不可。しかし参加は可」としても良いと思います。
こズルイやつに寄生されたくない?ヘタなやつのお守りは面倒?選択を自分ではない何かにまる投げする世界より、面倒でも自分で選べる世界に私は生きたい(うはっ偉そうwしかもゲームwww)

というわけで良い点、悪い点を自分なりに語ってみました。
元はここの人からせがまれた話への回答だったのですが、ついでなのでリンク先で彼が語っている良い点悪い点にもコメントをつけてみましょう。

だめな部分
>・新しく実装された見るだけで嫌になる、無駄に硬くて強い雑魚
>ゴリラ、飛んでるヘビ、カニ等考えた奴は頭おかしい。
前作は知らん、では話にならないので・・・
確かにウザいはウザい。これに邪魔されてボス敵との戦闘が鬱陶しいことこの上ないことは多々有り(特に上位が酷い)
まぁこれは限度の問題ですね。自分はギリギリ我慢できてる。

>・無駄に長い季節制限
>季節かわるのに20時間以上って、、、
>亜種しかいねーよ!
微妙だなー。季節システムを否定しているわけじゃないようなので。
やりたいときにやりたいクエストが出ないのは確かだ。これ、サーバーによって季節をずらすっていう対処で何とかできないだろうか。

>・武器の少なさと武器のつくりにくさ
>Gから種類が削除されまくり&弱体祭り
>剥ぎ取り1%とか頭おかしい
種類は前作を知らないので特に意見なし。
剥ぎ取り1%でしか出ない素材(=武器・防具)はそういうもんだと思ってるので気にしてない。いや、わかるけどなw

>・見切りオンライン
>見切りないと弾かれまくりですよ〜
>存在意義ない武器ばかりですよ〜
>両手剣で溜切りしても弾かれまくり
極論じゃないかなぁと思う。弾かれない場所は必ず有るし。見切りは狩りの効率を上げるのには重要だけど、狩りをコンプリートするために必須とはいえないし。
でももう少し効果を落としてもいいとは、思う。ああいうのはちょっとの効果であとは気持ちの問題くらいにしたほうが俺TUEEEE!君には十分。

>・見切りつけるのに防具制限
>カイザー装備してりゃいいんじゃね?
>量産型カイザー大発生
何をもってしてよしとするかは人それぞれだし、結局は上と同じなんだけど、まぁいいじゃないかw

>・片手剣の突出
>お手軽に作れて弾かれない設定は別にいい
>今までの片手剣の不遇をみれば大歓迎だ。
>でもさ、他の武器死にすぎだからなぁ
>太刀や属性ない双剣etcetc
>片手剣しかバランスとってねーだろ。
片手は本当にいい武器だ。攻めてよし、守ってよし、言うことない。リーチはないが。
ただ4人全員片手だったりするとただの「殴り合い宇宙」になるんで、そういう時は自分は大剣とかハンマーにしてフォローに回ったり。4人で転ばしあいより総じて見ればそっちのほうが良いでしょう。状況、メンバー、敵によってどの武器が強い弱いってのは確かにあるけどそれは仕方ない。具体的に語れないのがスンマセンって感じですが。

>・飛竜とびすぎ
>往年のレウス並に逃げます、だるいだけです。
オフのリオレウスだけはマジでそう思う。つーか、毎回キレる、俺も。
オンはまだ森丘いけないのでシラネ。
それ以外は許容範囲。

>・即死と回避不能
>プレイヤースキルあればなんでも回避できるよ!
>なんて頭の中が空っぽじゃねーかという発言を聞くときが(以下略)
なんでも回避は言いすぎだけど、確率を減らすことは出来るよね。
ぶっちゃけ言ってしまえば敵のすべての行動は2,3択の選択のいずれかしかないわけで、単純なアルゴリズム以外の行動は絶対にない。
のであるから、結局はプレイヤーの対応が悪かったという他ないんじゃないかな。
何をしても即死、という状況は私の知る限り有りません。防御力を上げる、秘薬を飲む、マメに回復する、方法はいくらでも有るんだからして

>・HRのダメな縛りと公式試験
>HR長い!!!!長すぎ!すぐ竜だせよ、すぐ上位いかせろよ
ほとんど同意。上に書いた通り。

>・KDDIなんとかしろ
>なんとかしろ
解約は書面のみって話だったけど、ネットからでも出来そうよ?いやちゃんと調べてないけど。
良くある街でのラグ、クエスト中に敵が飛ぶ現象がKDDI側にあるのなら確かになんとかしろ。


以上です。久々の長文になりました。
>続きです。
まで読んだ


-PS2 Monster Hunter2 (9)

昨日HR40試験をクリアし、晴れて上位の古龍と戦えるようになりました。
MH2は発売後のパッチ、アドオンなどによるシステムの変更、ボリュームの追加などがないゲームですが、それ故にコンテンツを消化し切ると魅力が急速に減退します。
コンテンツの消化をどこまでをしてそれとするという話は人それぞれ違うものですが、例えばエンディングのスタッフロールを見ることがそれに当たるという人もいれば、ゲーム内に登場する武器防具アイテムを全種類手にすること、とする人もいるでしょう。
で、私の場合はこれを「MH2に登場する敵をわくわくしながら倒せなくなったとき」だと思っています。
数多くの敵が登場するMH2ではありますが、その数はあくまでも有限。つまりHR41になった私には、倒すべき敵は後僅かになったということです。倒す手順を覚えてしまった敵にわくわく感は感じません。あとどのくらいの距離が残されているのかは自分にもわかりませんが、ゴールの存在自体は確かに感じられて来た気がします。

長い前置きは以上。本題は以下。


MH2のチャットに利用されている「日本語入力・かな漢字変換システム」がかなりダメというのはゲームを実際に遊んでいる人には周知の事実ですが、そうとわかっていても事あるごとに恐るべき変換を実行するこのIM(E)、侮れません。

それは取り留めのない世間話をしていたときのこと。外食の話になりそこで飛び出したありえない変換に全員驚愕。それは・・・


「回転攻撃寿司」


そんな寿司屋は、いらない。


-PS2 Monster Hunter2 (10)

勝手にモンスターハンターを語る10回目です。思えば一つのゲームを10回も語ったのは初めてかもしれません。まぁ語るというか騙りですがふじこ

上位の古龍にいけるようになったので、ものはためしとキリンとオオナズチをソロで挑んでみました時間が足りませんでした無謀でしたすいません。ヒットポイント回復に時間を取られすぎ+回復アイテムが足りなくなるの図式で無駄な時間を使いすぎなのが敗因でしょう。敵の行動をもっと頭に叩き込んで効率のいい立ち回りをすれば、べらぼうな防御力や攻撃力を持つ武器防具を作らなくても時間内にはなんとか出来そうな気もします。そういうことをいうのは結果を出してからにしましょう。社会人のお約束です。

ってゆーか上位のキリンがデカイ!頭殴ろうと思ったらデカ過ぎてハンマー届かねぇよ!(笑

さて(8)で語った中に部屋の拡張の話がありましたが、MH2をやるまで遊んでいたEQ2にも、そういえばマイルームがありました。EQ2のマイルームは家具、生産設備、本、装飾品など数多くの「自由に配置して置けるもの」があるシステムなので少々説得力に欠ける面がありますが、こんなことを考えました。

MH2の初期の部屋はそりゃもう狭くてせせこましいものです。まぁ6畳のワンルームといえばイメージに近いか。一方EQ2の初期の部屋は内装こそボロいですがそりゃもう広い。30畳くらいのイメージ。
これはゲームを開発した国の生活(様式?)の差なんでしょうか?
そうだとしたら、まぁわざわざトピックにする程でもないことではありますが、なんかおもしろいなぁということです。やっぱり日本人的にはウサギ小屋のほうが駆け出しの半人前にはぴったりとイメージに来るものがありますよね。


-PS3 MonsterHunter3 製作発表

昨日の記事をアップロードした後に目にしたニュースがこちら。MH3をPS3プラットフォーム向けに開発するのだそうです。
昨日は冗談でローンチタイトルにMH3をなんて書きましたが、まぁちょっとそれには間に合いそうもありませんし、ここは来年6月のという脳内発売日を勝手に設定して楽しみに待ちたいと思います。

<期待すること>
PS3ではこれまでより遥かに高い解像度での描画ができますので、プレイ画面を圧迫するマップ表示やチャット画面なども相対的に小さくなり、見通しの良いゲームプレイが想像できます。まずこれだけでも私にとってはクール。また、HDD標準搭載による新規・追加データの保持が出来るようになり、発売後のゲームの不具合修正、またコンテンツの追加(追加モンスター・アイテム・クエスト)も期待できます。

<心配なこと>
PS3の標準コントローラーには、振動機能がないことが公式に発表されました。代わりに傾き、加速度を検知する仕組みが導入されるそうです。私自身がこれまでに遊んできたゲームで、コントローラーの振動機能がゲームとしての面白さに効果的に生かされていると感じたタイトルがなく、ようするに私はコントローラーに振動機能はいらないだろうと思っていたクチなのですが、MH2を遊んでからはその考えが大きく変わりました。がっつりと敵を切り裂いたときの「手応え」を感じさせる視覚・音響効果にあわせて手元で震えるコントローラーの感触。あの三位一体のエクスタシーからそのひとつが失われてしまったときになんともいえない物足りなさを感じはしないだろうかと、勝手に心配しております。
ぜひ振動機能を搭載した別売りコントローラーを発売するよう、SCEIさんには善処していただきたいものです。


-PS2 MonsterHunter2 (11)

先日ハンターランクが51を超えました。つまりMH2に登場する殆ど全ての標的を、これで倒してしまったわけです。
以前にもお話したように、ネットを通じたデータ追加のない、ゲームDVDの中に収められているデータのみで完結しているMH2では、コンテンツを消費し尽くしたその時にゲームの寿命が尽きます。特に私の場合。
唯一残されている楽しみは、ごくまれに配信されるイベントにのみ登場する敵を倒すことなのですが、そのためには入手条件の厳しいアイテムを幾つか揃えねばならず、これを用意するためには「運」と「そのためだけにゲームを続ける根気」が必要になります。しかし運はまあいいとしても、根気はちょっと続きそうにありません。なにしろ条件が意地悪すぎる。文句の一つも出てこようというものです。
というわけで私のMH2も、そろそろ終わりを迎えた感じです。動画の完成を見て、封印ということになるでしょう。
今後は「MH3に向けてここに期待する」というスタンスで、MH2の良かった点、悪かった点をもう一度洗い出して、この場を使って勝手に語っていこうと思います。

<コントローラーの振動を切ってMH2を遊んでみる>
PS3の標準コントローラーには振動機能がないらしいことは先日お伝えした通りですが、ものはためしとMH2でそれを試してみました。結論を言ってしまうと

「ものすごい違和感」

振動がないと、ゲーム画面で繰り広げられる出来事がなんとも遠い世界のことのように感じます。こう、手ごたえがないのね。そのまんまですが。

ずっと振動なしで続ければ、多分、そのうち慣れるんだろうとは思います。だからPS3でMH3が出たときにコントローラーの振動が本当になかったとしても、ゲームとしては成り立つし、私も他の部分を面白がって遊ぶとは思うのです。ですが、一度「視覚」「聴覚」「触覚」でゲームを感じてしまった経験を忘れることはないでしょうし、それゆえに「振動があるよりない方がいいね」とは、間違っても言わないと思います。

というわけでやっぱ何かしらの方法で、振動機能搭載コントローラーの発売を実現して欲しいと思います。


-PS2 MonsterHunter2 (12)

動画はほぼ出来たんですが、何故かまだMHをやっている私ですこんにちわごきげんよう。

MH2発売後、初の配信となるネットモードクエスト「金龍銀龍クエスト」が近々やって来そうです。しかし秘境にいる彼らに会うために必要な「秘境セット」3つのうち、手に入っているのはまだ1つ。配信までに何とかなるといいですね(他人事かよ)


MH2は確かに面白いゲームですが、全部が全部良くできているわけでもありません。中には「ちょっとコレはひどいだろう」という問題点も散見されます。
時間を見つけてそういった点について語っていこうと思っていたのですが、こちらの方々がなかなかに論理的かつ面白い考察をされておりまして、まぁそういうわけで紹介をしておきます。
「そうそう!だから頭に来るんだよな!」と頷きながら読まれると、日頃のストレスも多少は緩和されるかと思います。


-PS2 MonsterHunter2 動画

もっと手を入れてからと思っていながらずいぶん放置してしまったブツですが、いい加減ケリをつけたくなりアップしてしまいました。
Line2あたりのを作って以来、2年ぶりに力を入れて撮ったつもりでしたが、たまにしかこういうことをしない分ぜんぜん進歩がありません。・・・おっさんだからしかたねぇっ!(不明

とりあえず、いつものところからどうぞ。


 <<Previous ||Back to Index|| Next>>