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バーボンについて

「どんなお酒が好き?」と聞かれたら、婿ペンは真っ先に「バーボンです!」と答えます。婿ペンの飲み仲間の大半がスコッチ党なのですが、バーボン党を貫いています。飲み方は基本的にロックですが、調子がいい時はストレートでいきます。バーボンは元々税金対策で麦の代わりにトウモロコシを原料に作り始めたものだそうで、ケンタッキー州で涌き出る水を使ったものだけが、バーボンと名乗ることができるそうです。その他ウンチクがあるのですが、ボロが出るとまずいのでこの辺にしておきます。それでは婿ペンのヘナチョコ・バーボンインプレッションを見てやって下さい。

 


・メーカズ・マーク

 婿ペンの定番バーボンです。サラリとした飲み口はブランデーの様に上品だと言われています。ボトルはロウでできたキャップを被いるのが特徴で、日本ではこのキャップの色が、赤(レッドトップ)・黒(ブラックトップ)・金(ゴールドトップ、VIP)の3色販売されており、特にブラックトップは日本人の好みに合わせて開発されたとういう説があり、婿ペン的にはナンバーワンバーボンです。但し、バーボンとしては優しすぎてちょっと物足りないという人もいるみたいです。最近、こんなオマケにつられて一本買ってしまいました。

 

  ・レッドトップ   :サラリとした飲み口で非常に飲み易いバーボン
  ・ブラックトップ  :レッドトップに旨みとコクを加えた感じの婿ペンお気に入りバーボン
  ・VIPボトル    :ややセメダイン臭があるためクセがありますが、ハマルと虜になってしまいます

 ※地元のケンタッキーではオレンジトップ、ホワイトトップ等沢山の種類があるらしいのでいつか飲んでみたいなー


・オールド・グランダット

 口が大きいボトルが特徴の飲みやすいバーボンです。ちょっと甘い香りがして、ストレートでいくことが多いです。モンキーズのG君が 「黒い斑点が付きだしたバナナみたいな臭いがしますね」 と言ったときは、なるほどと思いました。たしか、名前の由来が絶倫爺さんだったと思います・・・・・

 


・フォアローゼス

 おそらく日本で一番有名なバーボンの一つだと思います。よく水割りで飲まれているみたいですが、是非ロックで飲んでほしいバーボンです。特にブラックラベルの切味とコクは最高だと思います。

 


・ベンチマーク


  初めてフライングモンキーに来た時にマスターに進められたバーボンです。ちょっと個性に欠けるところがありますが、バーボン初心者にはお勧めのお酒です。一時は婿ペンの家に常備されていました。


・バージン

  キツイ奴を飲みたいならやっぱりバージンをお奨めします。バーボンの中でも特に攻撃的な味がします。年代によっていくつかの種類がありますが、あまり年代が古いものはバージン独特のキツサが薄れてしまうので、あえて年代の若い奴をお奨めします。


・IWハーパー12年


  非常に上品な味のバーボンです。甘味もあり、女性でも比較的飲み易いと思います。


・ブラントン

バーボンはスコッチと比べて安い酒だというイメージがありますが、こと樽に関してはバーボンの方が拘っています。スコッチによってはバーボンに使用した樽をお下がりで使用しているぐらいです。その中でも特に樽に拘っているのがブラントンで、南に面した山の斜面に生えている木でしか樽に使用しません。更にその中で厳選されたものだけしかブラントンにはなれないのです。こんなウンチクが大好きな婿ペンは一本買ってしまいました。雑みが無く非常に洗練された感じがして、ストレートでぐいぐいいけます。