軽量のアルミニウムを使用することで半永久的な耐久性を実現したエメコ社製のチェア「1006 NAVY CHAIR BRUSHED 」。このデザインを基にコカ・コーラとエメコ社が共同開発を行い、1脚あたり約111本の再生ペットボトルを素材に使用したその名も「111Navy Chair」が誕生しました。なんとPETボトルリサイクル啓発活動の一つ「Coca-Cola rPET プログラム」の取り組みとして実現したものだそうです。このチェアの発売を記念して、ザ・コンランショップ新宿店、名古屋店のカフェが期間限定で「Coca-Cola×111Navy Chair Cafe at THE CONRAN SHOP Cafe」に生まれ変わりました。つまり店の中のチェアがすべて「111Navy Chair」のカフェという訳です。
面白そうなんで、早速オーナーもペットボトルのチェア体験してきました。向かったのはザ・コンランショップ名古屋店。栄の繁華街にあるので、多くの人ごみを掻き分けて着いてみれば「111Navy Chair」のディスプレーがお出迎え。たくさんのペットボトルに囲まれ再生された感を猛烈アピール!カフェがある2階に向かう階段からもたくさんのペットボトルがお洒落に飾られ、さらに猛烈アピール!
 
 
2階のカフェは、コカ・コーラレッドに彩られ、そして先ほどディスプレーされていたチェア「111Navy Chair」が確かに全ての席に設置されていました。店員の案内で席に着き、気ままにアイスコーヒーを注文!(ここはコカ・コーラを注文でしょう!という事は置いといて、アイスコーヒーの気分だったからショウガナイ)
さて、肝心の「111Navy Chair」ですが、ちゃんとデザインされたチェアが基になっているから当然座り心地がいい。そしてしっかりしている!とてもペットボトルを再生して作ったとは思えないほど。まぁ人が腰掛けるので、しっかりしてて当たり前かもしれませんが、ペットボトル111本と考えると良く出来てるなと感心せざる負えません。
テーブルに並べられた敷物(コンセプトなど解説が書かれている紙)を眺めているとお待ちかねのアイスコーヒーが到着。美味しくいただきましたが、帰りにコカ・コーラのボトルをデザインしたグラスが並んでいるのを見て、やはりコカ・コーラを注文しておけば良かったと後悔するのでした。
 
 


ザ・コンランショップには初めて行ったのですが、オシャレな家具や雑貨がたくさんあって、見ているだけで楽しいお店でした。値札を見るとオーナーの財布の中身ではちょっと太刀打ちできない感じでしたが、こんな洒落た物に囲まれた空間があったらいいなぁと頭の中で妄想しつつ、いつの日か清水の舞台から飛び降りる覚悟ができたらぜひ伺いたいと思いました。
(補足)店内全ての商品が高い訳ではありませんし、オーナーの財布基準なので誤解のないように・・・。