世界85カ国91都市を225日間、9ケ月以上かけて巡回し、述べ13万4,017キロメートル、地球3周分の距離を移動する「コカ・コーラFIFAワールドカップトロフィーツアー」が今回も行われています。日本には4月23日に到着し、25日にはラフォーレ原宿で公開イベントがあるということで、ついにトロフィーを見に行ってまいりました。当日はケータイのデジタルチケットが必要ということで、前日から原宿にあるチラシからサイトにアクセスし、チケットを確保!わくわくしながら当日を迎えました。開場前から多くの人が並ぶ中、入口までは歴代のサッカーボールや各国のユニホームなどが展示され気分を高めます。
 
 
 
 
 
 
入口にたどり着くと、ケータイのデジタルチケットの確認を受け、3Dメガネとチラシ等を受け取り小さなシアターへ。ここでは、歴代のワールドカップの試合を凝縮した3D映像を見るんですが、サッカーを3Dで見るとまるでピッチの中でサッカー観戦している感じになるんですね。驚きました!スカパーがワールドカップを3D放送すると聞いた気がするけど、オーナーも3Dで見たくなってしまいました。
シアターを出るとついにトロフィーとご対面です。ワールドカップのトロフィーは優勝チームの選手か各国の代表者(日本で言えば首相)しか触る事が出来ないため、厳重な管理の元、流れるように写真撮影(専門のカメラマンが撮影し、帰りに自分の写真がもらえる)をするため、じっくりトロフィーを見る事ができないのも残念でしたが、それでもこのトロフィーを拝めるなんてめったに出来ない体験なので、これはもうコカ・コーラに感謝です!出口では参加型のイベントやグッズ販売等が行われていて、無料で配布のコカ・コーラを飲みつつ興奮冷め遣らぬまま会場を後にしました。一足先にワールドカップモードになり、ますます6月が待ち遠しくなりました。