LastUpdate:2003.6.30


*** ベランダ菜園に挑戦 ***

ベランダ菜園で、「シソ」に挑戦しました。

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シソはシソ科の野菜で、簡単に栽培できるので
ベランダ菜園に最適です。芽ジソ、葉ジソ、穂ジソと
3回楽しめるのも魅力です。(スーパーで買う大葉は葉ジソのことです)

シソの種まきは3〜6月です。三つ葉などと同様、
芽が出るのに少し時間がかかる気がします。

種をまいたら、芽が出るまでは新聞紙などをかけて
新聞紙の上から水やりをして乾燥させないようにします。


image 発芽



芽が出てきました♪


本葉はなんとなくシソの形のような気がします。







image 本葉


大きくなってきました。

これくらいの大きさになると、混んでいる
ところを間引きます。間引きした葉っぱは
芽ジソとして食べます。







image 成長

成長のスピードが早くなりました


これくらいの大きさになるとどんどん
新しい葉っぱが出てきて大きくなります。
下の方の葉っぱから食べましょう!
(あまり大きくなりすぎると風味がなくなります
ので、ころあいを見て収穫したほうがよいです)





おいしそうなシソが収穫できました!


image 収穫



シソのペットボトル栽培の仕組み

今回のシソは、500mlのペットボトルを再利用して栽培してみました。
参考までに作り方を紹介しておきます。皆さんも是非挑戦してみてくださいね!

【作り方(参考)】
@500mlのペットボトルと牛乳パック(1リットル)を用意します。
Aペットボトルのオシリの部分をカッターで水平に切ります。
Bペットボトルにキリでたくさん穴をあけます。
(底も横もまんべんなく水抜き穴をあけます)
C牛乳パックの飲み口の部分を水平に切ります。
(Bと高さがだいたい同じになるように)
DCをアルミホイルで覆います。
EBのペットボトルの飲み口を下にして(キャップははずします)
底に大き目の土を入れます。(赤玉土がよい)
FEの上に培養土を上まで入れます。
GFをDにセットしたらできあがり。


上から見た写真(牛乳パックにペットボトルが入っています。)
image ペットボトル栽培

HGにシソの種をまいて水遣りします。
(最初のうちは土が乾かないようにペットボトルの
半分くらいまで水がたまるようにしました)
I成長してきたら水遣りの時に液肥をやるようにします。

500mlのペットボトル程度の場所で上の写真のように
立派にシソが育ちますので、みなさん場所があまり
ない方でもシソ栽培に挑戦してはいかがでしょうか。


image 梅ジソご飯

梅ジソごはんのできあがり!
(シソの香りがしておいしいです)


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