みなさん、こんにちは、花工房「がくみ」です。いよいよ私のホームページを持つ、ということで、私の「バイオグラフィー」なるものについてお話してみようと思います。

初めてお花に目覚めた頃
 私の花好きは母譲りのようです。母は自分の庭をカナダのブッチャート・ガーデンの ようにしたいと語り、お花がいっぱいの中で育った私にも花好きの種をまいてくれたの かもしれません。だから、私のお花のル−ツは、母の花好きに始まったのかもしれないですね。

押し花教室を始めた頃
押し花を始めて20年。今思えば、その時の経験は今の私にとってすごく大切な出来事だったけれど、今その当時の自分自身を振り返ってみるとがむしゃらに頑張っていたなぁと思います。そして生徒さんをはじめ、いろんな方々に出会えたのは、私にとって本当に素晴らしいことでした。

個展を開いた頃の心境
もう一度ゼロに戻って自分の原点を見直してみるのもいいかな、と思っていました。 今までに何度も展覧会は開いてきたのに、個展は初めてでした。本の出版をひかえ、 ワクワク、ドキドキしながら自分の好きな作品を好きなレイアウトで思い通りに できて満足しています。

押し花について
私が趣味として生活の中に最も楽しくて大切なことがあるとしたら、それはお花と遊ぶことかしら?そして押し花は私がお花の素晴らしさを色んな人にわかってもらえる方法の1つだと思います。沢山の方に日常にお花を気軽に楽しんでもらえたら・・・そんな素敵なことはないですね。

「未知草」出版について
花好きの母が7年前、脳溢血で倒れたのです。半身不随で右手はまったく 動かなくなり、時折左手で絵を描いては遠くを見ているのです。そんな母に 私の本を見てもらいたい・・・・・・そう思ったのがこの本を作るきっかけになった のでした。
どこか出掛けるたびに1つずつの作品ができあがる。そんな小さな「日常の旅」 の思い出を集めての花のアルバム作り。時間はかかったけれども、楽しい制作 でした。たくさんの友人・知人、そして家族の励ましで何とか出版にいたりました。 多くの人に見て喜んでいただけると嬉しいです。

これからの創作活動について
今現在の自分の中では、『今年からスタ−トするぞっ!』て意気込んでいます。そういう気持ちの区切りも作品を創作するうえで大事なことだと思います。自分を客観視出来るようになった区切り…。そういう精神面と身体がうまくバランスがとれるからこそ、また新たな創作活動に繰り出せるかなって思います。これからは、私の作品を待っていてくれている方々への意思表示を今まで以上に作品の中に反映出来たらいいなぁと思っています。

これからの私の作品を楽しみにしていて下さい。

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