化粧櫓・・・お手製のあれこれ
着物の収納なんかもアップしてみてます。
着つけのこつなんかもあれもこれものページです。
わかるかな?これが浮線蝶紋です
色留袖にいれてる紋です。これが浮線蝶紋です。普通蝶紋というと揚羽蝶紋が有名ですがこれは左右対照です。有職系の意匠なので家の表紋として使ってるところは少ないです。どうしても家紋は武系なので、我が家でも表門が違い鷹の羽、女紋が浮線蝶です。なんと嫁に行っても実家の女紋を使うのが我が家のしきたりです。
蝶好きの私なので
娘のために出した私の帯、今はほとんど作られてませんが、ジュニア用の袋帯です。どんなに体格が良くても着つけないジュニアには袋帯はつらいものですがこれならOK!問題は私が我流の着つけなので、娘に着つけする自信が????
娘の晴れ着です
左は私の高校の時の付け下げです。光沢のある朱に花柄が映えます。真中は中学の時に作ってもらった白地の総絞りの振袖です。左は娘の七五三で作った振袖です。本裁ちにしたので去年縫いなおしてもらって娘の十三参り用の小振袖にしました。そのときに紫の八掛を掛けてもらい、なかなかの心憎いものになりました。
ついに娘が・・・
娘がお茶をしてくれるって・・うれぴー!あわてて娘用においてた着物を出しました。私が中学高校の時の愛用品です。手前から白地に井桁がかわいい紬、真中は赤ですがなんと黄八丈!(がんばって30台まできましたがさすがに(-_-;)奥は化繊の単衣の紗紬です。
スナックで会った素敵なかた!
良く行く芸妓さんのスナックは趣味人が多いのです。画像が横になってるので見づらいけど、これは端午の節句の幟をご自分でスプリングコートにリフォームされたそうです。インパクトがあって感動!思わず激写!
普段使いの名古屋帯
出かけるときは必ずお太鼓を結びます。でも特に予定がなければ小紋にも紬にもポリや木綿の無地ぽい帯を合わせます。それでポリと木綿、ウールなどの普段使いの名古屋帯はこちらも籠に突っ込んで姿見の前に待機です。埃?はい付きます(^^ゞ
これって反則です!
小紋と訪問着のみ畳紙に入れてます。帯も金銀の入ってる袋帯以外は畳紙なしです。三つ折にすると和ダンスに横へ4枚入ります。たんす1段に最高16枚は入れることが可能です(厚手でも12枚OK)畳紙にいれると10枚しか入りません。だから紬、木綿、ウール、ポリ、道中着、羽織の類はこういう収納です。たんすは錚々、増やせませんので、少ないスペースを活用するための苦肉の策です。(決してお勧めというわけではありません)
帯締めの収納
帯締めは、三分紐、四分紐、それ以外、帯留めという大雑把に分けて突っ込んでるって感じです。
あまり幅が広いものが好きではないので細めの帯締めが好きです。もう少しあと20cm長かったらっていつも思ってます。
襦袢は・・・
襦袢は半襟を掛けてぶら下げてあります。その日の気分でいつもコーデします。
羽織の・・・・
祖父の羽織の後ろに飾り紋かわりに縫い付けたちりめんの蝶のアップリケです。金の房で動きをつけてみたのですが・・・
作務衣
憧れのWEBマスターへ貢物として手縫いで作った作務衣です。地味な茶のチェックに大きな茶のチェックをアクセントにしてみました。喜んでいただけるといいのですが・・・
帯揚げは
帯揚げはひたすら並べてます。時々同じ色を買わないようにチェックしとかないと・・・
たびソックスは便利!
最近は若い子が足袋みたいな股われ靴下が好きみたいで足袋ソックスには不自由しません。すべて三足千円なり!夏向きの薄手のものもあって重宝してます。普段使いには最高です。お出かけは白足袋と決めているので普段着バージョンでの使用です。
悉皆のもとその1
母の派手なお召し。臙脂の色をかけて長コートになりました。出来上がりは潮見櫓に掲載
悉皆のもとその2
母の度派手な羽織、青を掛けて道中着にしました、潮見櫓にUP
悉皆のもとその3
母の絵羽織、青を掛けて長羽織にしました。
悉皆のもとその4
母の羽織、黒を掛けて、長めの道行にしました!そうです。ばれたかな?私は羽織が嫌いなんじゃ・・
悉皆のもとその5
若い時の綸子の梅柄の小紋、梅って着用期間が限定されて・・・それで紫をかけて単衣の小紋にしちゃった(ほとんど無地になった・・GOOD)
私の挿し色(ぶら)
ぽちと言うかたもあるが、帯にはさむ和装アクセサリーかな?普通はぶら専用の金属板を使うが私は懐中時計をつないでる。1000円ショップで買ってきた時計を解体して使う!無地系の帯が好きなのでアクセントにかならず用いてる、根付だったり、ペンダントトップや娘に作ってもらったビーズアクセなどなんでも有りだ!
蜻蛉玉好き♪
二本とり用の細めの帯締めに蜻蛉玉を通して帯留めがわりにしてます。太目の帯締めが嫌いなので重宝してます。それにふくよかな贅肉が人より長い帯締めを要求するが・・・なかなかデザイン、お値段ともに折り合いのつくものが少ないので帯留め大好き♪
なんでも帯留め(^^ゞ
私にかかると何でも帯留めにしちゃう!ブローチはもちろん、素敵な中国製の玉、かんざし、そして箸置きも・・・但し軽くないと締めが弱くなるが(^^ゞ
冬でも必需品・・・だって暑がりなんだもん♪
扇子は礼装やパーティー用の塗り骨タイプはもちろんだが・・・暑がりの私にとって必需品以外の何物でもない!お気に入りは真中の牡丹♪日本画家の鹿見先生から頂いたものだ(私は物は使用するのが正しいと・・・)柄が牡丹なんで五月連休までの使用だが・・・
これは私の趣味です!
懐紙集めは私の数少ない趣味です。「お茶されるのですか?」と聞かれるが(一応経験者だが)、お出かけの際は必ず胸にたばんでいる。なんと言っても便利である。ぽち袋にしたりコップ受けなどなど、それと着物も帯もあまり具象的に季節感が強い柄を好まないので、この懐紙とお太鼓に偲ばせる和手ぬぐいが私の季節へのこだわりなのである(ほとんど自己満足の世界だが・・・・)
羽織はきらいだが・・・
羽織はあまり好きではない!羽織と着物のコーデネィートが素敵と思える人に私は会ったことがないのである(京ちゃんだけは別?)センスの悪い私は身近にお手本が欲しい(-_-;)それに帯付きの着姿が美と思う私が羽織を着用するときは必要に迫られたときだけだ・・・それにデブ用の羽織紐はないので陶玉で作ったりブレスレットを留め金を付け替えて使ってる
夏普段用のレースたびっくす
普段でも原則は草履です。下駄は浴衣かという感じなので普段も足袋は必需品です。白足袋は安いときにまとめ買いしてますが、普段はタビックスが楽ですね。三足1000円のタビックスです。
山城用グッズ(でも山城はきらい)
左上から草鞋用の足袋です。生地も厚めですが指の股が強化されてますし、かかとも強化されてます。真中はキャハンです。だって山城にはマムシが(>_<)右は更にその上から履く安全靴です。最悪草履不可の場所用に用意、下は手甲です。一応用意はしてますが、これを必要とされる山城を攻城する気は毛頭ありません(~_~メ)ちなみに蜂よけの帽子は山城好きの友に進呈しました。


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