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関数集
イントロダクション 今までに私が作成してきた関数をまとめてみました。 サルでも使いこなせるというわけにはいかないと思いますが、最低限この講座に紹介している機能の使い方を知っていれば利用できるはずです。 一部本講座で使っている関数名と異なる名前が付いていることがありますが、本質的には同じ物です。
なお、ファイル構成は次のようになっています。
- func_SCI.c (シリアル関係の関数)
- func_ITU.c (ITU関係の関数)
- func_ADC.c (A/Dコンバータ関係の関数)
- func_DAC.c (D/Aコンバータ関係の関数)
- func_LCD.c (LCDモニタ関係の関数)
- myfunc.h (上記全ての関数のヘッダファイル)
 myfunc.lzh(7.4KB)
使い方は簡単です。
- 利用したい機能のあるファイルをHEWの[Project]→[Add
Files]で選択
- 同様にmyfunc.hを追加(重要)
- main.cの#include "iodefine.h"の次に#include
"myfunc.h"を記述
- 後は使いたい関数をmain()の中から呼べばいいだけです
それぞれのファイルに収録している関数をおおざっぱに紹介します。
func_SCI.c
- SCI0、SCI1の初期化(割り込み処理の有無をパラメータで設定)
- SCI0、SCI1で文字を1文字送信
- SCI0、SCI1で文字列を送信(文字数制限特に無し)
- SCI0、SCI1で割り込み無使用時に文字受信(待ち時間設定有り)
func_ITU.c
- ITU0〜ITU4の初期化(割り込み処理の有無をパラメータで設定)
- ITU0〜ITU4でPWM信号生成するための初期設定
- ITU0〜ITU2でインプットキャプチャを使うための初期設定
- ITU0〜ITU4でウェイト処理(msec単位)
func_ADC.c
func_DAC.c
func_LCD.c
- LCDモニタ初期化
- LCDモニタ画面クリア
- LCDモニタのカーソル移動
- LCDモニタに文字列表示
- LCDの為のウェイト(長いウェイトと短いウェイトそれぞれ)
- LCDに下位4ビットを出力(4ビットモード用)
- LCDに8ビット文字をライト

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