海外TVシリーズ

【PARTT ア行〜ハ行】

〜アクション〜サスペンスSF青春西部劇コメディーファミリー  

題名を「あいうえお」順に掲載しています。

ア/

『アウターリミッツ』

1963年〜1965年 アメリカ

制作総指揮:レスリー・スティーブンス/脚本:シーレグ・レスター/原作:サム・ニューマン

監督:フェリックス・フェイスト

内容:アメリカの伝説的SFアンソロジー(1話完結ドラマ)シリーズ。当時の作品としては、実験精神旺盛な物語が展開されている。毎回、宇宙人(エイリアン)、UFO、モンスター、超能力者、超常現象、異世界が物語りに登場して、見る者を恐怖の異世界へ連れ去る。白黒映像が見る者の恐怖をさらに増大さしている。アメリカ・テレビ界の代表的SF作品で、後のテレビ、映画作品に大きな影響を与えている。

『新アウターリミッツ』

1995年 アメリカ

内容:ハイテクの進んだ現代社会を反映した上で、それらを越えた恐怖や謎が展開していく1話完結ドラマ(アンソロジー)の傑作SF作品。レナード・ニモイ、アリッサ・ミラノ、ノリユキ・パット・モリタ、キャスパー・バン・ディーン、バート・ヤング、マリオ・バン・ピーブルズ、キム・キャトラル、ルー・ダイヤモンド・フィリップス、TV『スターゲイト』のマイケル・シャンクス、アマンダ・タッピング、テリル・ロザリー、TV『CIA:ザ・エージェンシー』のダニエル・ベンザリ、TV『エイリアス』のロン・リフキンなどが出演している。また、レベッカ・デモーネイ、ジェーソン・プリーストリーが主演・監督している。

『あなたにムチュー』

1992年〜1999年 アメリカ

出演:ポール・ライザー、ヘレン・ハント

内容:仕事と家庭を両立させながら暮らす人々が多いニューヨーク・マンハッタンの街を舞台に、ポールとジェイミーのバックマン夫妻の日常を友人たちや親たちとの交流と共に描いているコメディー・ドラマ。アメリカNBCで放送されていた。1996年にヘレン・ハントがエミー賞コメディ・シリーズ部門の最優秀主演女優賞を受賞した。

『アンドロメダ』 (原題 Andromeda)

     アメリカ

出演:ケビン・ソルボ、リサ・ライダー、キース・ハミルトン・コッブ、ローラ・バートラム、ゴードン・マイケル・ウールヴェット、レクサ・ドイグ、ブレント・ステイト

内容:TV『スタートレック』シリーズのジーン・ロッテンバリーの原作を基に映像化。TV『スターゲイト』のマイケル・シャンクスとクリストファー・ジャッジや、マイケル・アイアンサイドがゲスト出演している。

『ER 緊急救命室』

1994年〜  アメリカ

出演:アンソニー・エドワーズ@〜G、ジョージ・クルーニー、ジュリアナ・マルグリース、エルク・ラ・サル@〜G、シェリー・ストリングフィールド@〜BG、ノア・ワイリー@〜G、グロリア・ルーベン@A、クリスティン・エリスA、ロン・エルダードA、ローラ・イネスA〜G、モーラ・ティアニーE〜G

企画・脚本・製作総指揮:マイケル・クライトン

内容:シカゴ近郊クック郡のカウンティ総合病院の緊急救命室“ER”を舞台に、そこで働く若い医師(研修医=レジデント)たちと患者たちの姿を描いている究極の医療ヒューマン・ドラマ。アメリカの抱える暗い社会問題(アルコール中毒、麻薬の低年齢化、癌、エイズ、銃問題、児童虐待、人種差別、医療事故)を鋭く描き出している。腕利きの内科医でERのチーフ・レジデントのマーク・グリーンは、私立病院から好条件で誘いを受けてERを続けるか迷っていた。医大3年生のジョン・カーターは、ERを志願して天才的外科医レジデントのピーター・ベントンの師事を受ける。外科医の女性レジデントのスーザン・ルイスは、心臓外科医を目指す。そんな折、帰宅したばかりの看護婦長キャロル・ハサウェイが自殺未遂を起こしてERに担ぎ込まれる。キャロルの元恋人だった小児科医フェロー(特別研修医)のダグラス・ロスは彼女の身を心配する。ダグラス・ロス役を演じたジョージ・クルーニーの出世作品。TV『NYPDブルー』のシェリー・ストリングフィールドが出演している。モーゲンスタン役のウィリアム・H・メイシー、スウィフト役のマイケル・アイアンサイド、ヒックス役のCCH・パウンダー、TV『犯罪捜査官ネイビー・ファイル』のアンドレア・パーカーがレギュラー・ゲスト出演している。ジョージ・クルーニの従兄弟ゲル・フェラーと叔母ローズマリー・クルーニー、TV『CIA:ザ・エージェンシー』のリチャード・スパイトJr、TV『ザ・ホワイトハウス』のブラッドリー・ウィットフォード、TV『CSI:科学捜査班』のジョージ・イーズ、TV『犯罪捜査官ネイビー・ファイル』のスティーブン・カルプ、TV『Sex And The City』のクリスティン・デイビス、TV『エイリアス』のロン・リフキン、TV『刑事ナッシュ・ブリッジス』のマリー・マラ、TV『ザ・ホワイトハウス』のリチャード・シフ、TV『CSI:科学捜査班』のマージ・ヘルゲンバーガー、TV『サード・ウォッチ』のマイケル・ビーチ、ルーシー・リュー、ユアン・マクレガー、ジェームズ・クロムウェル、サリー・フィールド、ドン・チードルらがゲスト出演している。第1シーズン24話ではクエンティン・タランティーノが監督を務めている。他の監督は第19話などで『ディープ・インパクト』のミミ・レダー。第1シーズン第19話の「生と死」では、エミー賞5部門で受賞し、監督賞(ミミ・レダー)、編集賞、音楽編集賞、音響賞、脚本部門賞を受賞した。エミー賞9年連続受賞。NHKで放送されていた。

『インベイダー』 

     アメリカ

出演:ロイ・シネス

内容:突如謎の宇宙船(UFO)と異星人を見てしまった男ビンセントは、地球を守るために各地に警告を告げる旅に出る。宇宙人は、地球人に扮して政府の中枢機関や宇宙開発機関などに潜入して、ビンセントを妨害しつつ地球征服を狙う。日本テレビで放送されていた。吹き替えでは、俳優の露口茂がビンセント役を担当していた。

『ヴェロニカ’s クローゼット』

1997年〜2000年 アメリカ

出演:カースティ・アレーロン・シルバー

内容:人気ランジェリー会社のオーナー、ヴェロニカことロニーは、公私共に幸せの絶頂にあるはずだったが、実のところは様々な問題を抱えている毎日を送っていた。TV『フレンズ』のスタッフによる大人のためのコメディードラマ。ヴェロニカことロニーは、ランジェリー会社のオーナーで、さらにはベストセラーの著者でもあった。そんなロニーは、幸せな結婚生活を会社の売りにもしているのだが、実のところは浮気性の夫に怒り心頭だった。ある日、ついに堪忍袋の緒が切れてしまった。

『エア・アメリカ』

     アメリカ

出演:

内容:ベトナム戦争下だったラオスで裏稼業に精を出す飛行機野郎たちを描いている。民間航空会社“エア・アメリカ”は実はCIAの下部組織で、アメリカ軍の裏の仕事を引き受けていた。情報部員だった父親が任務中に行方不明になり、海軍パイロットの息子は父親を捜すために、“エア・アメリカ”に入る。日本テレビで放送されていた。

『エアーウルフ』 

     アメリカ

出演:ジャン・マイケル・ビンセントアーネスト・ボーグナイン

内容:退役した凄腕パイロットのストリングフェロ・ホークが戦争で行方不明になった兄の情報をつかむために相棒の老パイロットのドミニクらとともに、アメリカ空軍が極秘開発したスーパー・ヘリ“エアーウルフ”を使い、政府のために悪と戦う。TV『ビバリーヒルズ高校白書/ビバリーヒルズ青春白書』のジェーソン・プリーストリーがゲスト出演している。日本テレビで放送されていた。

『エイリアス』 (原題 ALIAS)

     アメリカ

出演:ジェニファー・ガーナー、マイケル・ヴァ−タン、ブラッドレー・クーパー、ビクター・ガーバー、ロン・リフキン、カール・ランブリー、ケヴィン・ワイズマン、メリン・ダンジー

脚本:ロバート・オルチ、アレックス・カーツマン、J・J・エイブラハムほか/製作総指揮:J・J・エイブラハム

監督:ケン・オーリン、J・J・エイブラハムほか

内容:CIAの2重スパイとして敵と戦いながら真実を求めていく新感覚のスパイ・アクションドラマ。大学院生の女性シドニーは、自分がCIAの秘密組織“SD−6”の一員であることを恋人のダニーに打ち明ける。秘密を知ったダニーは殺害されて、シドニーは命を狙われる。そして、父に救われたシドニーは、SD−6はCIAの下部組織ではなく犯罪組織だと知って復讐を決意する。クエンティン・タランティーノがゲスト出演している。

『X−ファイル』

     アメリカ

出演:デビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソン

内容:FBIアメリカ連邦捜査局に保管されているミステリアスな未解決事件ファイルを“X−ファイル”という。そして、様々な政治的陰謀が渦巻く中、それら難解事件の解明にFBI1の変わり者モルダー捜査官と理論派科学者の女性スカリー捜査官が乗り出す。ドラマ1話につき1億円という莫大な予算でリアルさを追及した本格ミステリアス作品。テレビ朝日で放送されていた。日本では、主題歌「Love Phantom」をB’zが歌って大ヒットした。

『NYPDブルー』 (原題 NYPD Blue) 

1993年〜   アメリカ

出演:デニス・フランツ@AB、デビッド・カルーソ@A、ジミー・スミッツAB、シェリー・ストリングフィールド@、エミー・ブレネマン@A、ジェームズ・マクダニエル@AB、シャロン・ローレンス@AB、ニコラス・ターチュロ@AB、ゴードン・クラップ@AB、ゲイル・オグレイディ@AB、ジャスティン・ミシェリーAB、キム・ディレーニイAB

制作総指揮:スティーブン・ボチコ/原案:デビッド・ミルチ、スティーブン・ボチコ/脚本:デビッド・ミルチ

監督:グレゴリー・ハビット

内容:1993年放送開始以来、2003年の現在も放送中の警察ドラマの決定版。アメリカでの視聴率も高くて、毎年エミー賞にノミネートされる常連作品である。これまでに作品賞(95年)、主演男優賞(94年、96年、97年、99年)の4回を含む20部門以上を受賞した。ニューヨーク市警15分署を舞台に、クールなジョン・ケリー刑事とタフなアンディ・シポウィッツ刑事のコンビで事件解決に乗り出していく。第2シーズン途中からジョン・ケリー役のデビッド・カルーソに代わってボビー・シモーン役のジミー・スミッツに相棒が変わる。事件の捜査だけではなくて、それぞれの刑事たちの私生活もリアルに物語りの一部に深く組み込んでいる珍しい作品。題名の“NYPD”はニューヨーク市警の略称を意味していて、“ブルー”はニューヨーク市警の警察官の制服の色を意味している。TV『LA・ロー 七人の弁護士』のスティーブン・ボチコが原案・製作総指揮をしている。TV『ER』のシェリー・ストリングフィールドが出演している。TV『シークエスト2』のマイケル・デルイーズと、TV『ザ・ホワイトハウス』のブラッドリー・ウィットフォード、TV『CIA:ザ・エージェンシー』のダニエル・ベンザリとベイジ・ターコ、TV『ホミサイド/殺人捜査課』のカイル・セコーがゲスト出演している。TBSで放送されていた。

『FBI特別捜査官マンクーソ』 (原題 Mancuso FBI)

     アメリカ

出演:ロバート・ロジア、リンゼイ・フロスト、フレデリック・レーン、ランディ・ブレイザン、チャールズ・シーベル

内容:へそ曲がりで頑固なFBIの老捜査官ニック・マンクーソは、上司に嫌われFBIのローン・ウルフ(一匹狼)と呼ばれている。しかし、国を愛し、社会正義を愛しており、どんな事件でも持ち前の行動力と推理力で事件を解決していく。そして、たとえ巨大な権力に対してでも、圧力には屈服せず、社会正義のために突っ走る。同主人公のニック・マンクーソ捜査官も参加したTV長編サスペンスドラマ『大統領を作る男たち』も面白く作られている。

『LA・ロー 七人の弁護士』

1986年〜1994年 アメリカ

出演:ハリー・ハムリンジミー・スミッツリチャード・ダイサート、スーザン・デイ、ジル・エイケンベリー、コービン・バーンセン、アラン・レイキンス、マイケル・タッカー、ミッシェル・グリーン、ブレア・アンダーウッドジョン・スペンサー

製作総指揮・脚本:スティーブン・ボチコ

法律顧問・脚本:デビッド・E・ケリー

内容:ロサンゼルスにあるマッケンジー&ブラックマン法律事務所を舞台に、男女7人の弁護士たちの活躍を描いている法廷ドラマ。TV『NYPDブルー』のスティーブン・ボチコが脚本・製作総指揮をしている。TV『ER』『シカゴホープ』のデビッド・E・ケリーが脚本・法律顧問をしている。TV『人気家族パートリッジ』(1970年〜1974年)のスーザン・デイ、TV『NYPDブルー』のジミー・スミッツ、TV『ザ・ホワイトハウス』のジョン・スペンサーが出演している。ジェームズ・アール・ジョーンズ、キャシー・ベイツ、TV『ER/緊急救命室』のエリク・ラ・サルなどがゲスト出演している。

『奥さまは魔女』

1966年〜19--年 アメリカ

出演:エリザベス・モンゴメリー、ディック・ヨーク、ディック・サージェント、アグネス・ムーアヘッド、エリン・マーフィ、ダイアン・マーフィ

内容:サマンサとダーリン、「ごく普通に出会って、ごく普通に結婚した2人。しかし、実は奥さまは魔女だったのです。」のフレーズで有名なコメディー・ドラマ。30年以上にわたって全世界のTVファンを魅了しつづけてきた元祖傑作の魔法コメディー・シリーズ。日常生活で魔法が巻き起こすハチャメチャ・コメディー。広告会社に勤務するスティーブンス・ダーリンは、旅行先で知り合った女性サマンサに一目惚れして結婚する。しかし、実はサマンサは魔女でダーリンに秘密を打ち明けられないでいた。悩んだサマンサは、結婚初夜に自分が魔女であることをダーリンに告白する。大半のシーンで、真向かいに住むグラディス夫人がサマンサが魔法を使うところを覗き込んで驚くところと、誰にも信じて貰えないところは笑える。1969年の第6シーズンからダーリン役が怪我したディック・ヨークからディック・サージェントにかわる。当初、ディック・サージェントをダーリン役にするつもりだったが、ディック・サージェントは他に仕事を抱えていたのでディック・ヨークになった。雰囲気が似ていたため、スムーズに役が移行された。娘のタバサ役は、エリン・マーフィとダイアン・マーフィの双子姉妹が交代で演じていた。サマンサ役のエリザベス・モンゴメリーがサマンサの従姉妹セリーナ役を1人2役で演じている。全251話。

『OZ/オズ』 (原題 OZ:TIME TO GO BACK INSIDE)

1997年〜

出演:アーニー・ハドソン、テリー・キニー、J・K・シモンズ、リタ・モレノ、イーモン・ウォーカー、リー・ターゲセン、イーディ・ファルコ、ジョン・セダ、ハロルド・ペリノー、ルーク・ペリーC

制作総指揮:バリー・レビンソン、トム・フォンタナ/企画・脚本:トム・フォンタナ/脚本:ブラッドフォード・ウィンターズ

監督:ダーネル・マーティン@、アラン・タイラー、キース・サンプルズ

内容:刑務所が舞台という前代未聞の変わった人間ドラマ。その過激なストーリー描写は、人種差別・同性愛・麻薬・暴力・殺人など刑務所内で起こる様々なドラマを真正面から描いて、衝撃と賞賛の嵐を巻き起こした。州立オズワルド刑務所“通称:オズ”。そこは重犯罪者を多数収容する全米で最も警備の厳しい刑務所である。そこには、現実主義のグリン所長以下様々なスタッフによって運営されている第5区画エメラルド・シティと呼ばれる特別区画が存在している。そこでは、囚人の更正を目的としてある程度の自由が保証されて、快適なものになっている。凶悪犯たちの人間性を回復させるためのプロジェクトだったが、それは幾つかのグループ(イタリアン・マフィア一派、白人至上主義一派、黒人ギャング一派、新興勢力のイスラム一派)ごとの対立や、ドラッグの蔓延など、弱肉強食の世界を作り出す危険性をはらんでいた。次々と続発する問題に頭を抱える第5区画(エメラルド・シティ)の責任者で理想家のマクマナスを中心に描かれている。そして、今日もまた新しい囚人たちが護送されてきた。トバイアス・ビーチャーは、飲酒運転で人心事故を起こして、殺人罪で15年の刑を受けた元弁護士。ビーチャーは、常識と気弱い性格で虐められるが、シリンガー率いる白人至上グループに入れられる。ドナルド・グローブスは、両親を殺して食べてしまった凶悪犯で終身刑。自称政治犯のカリーム・サイードは、白人倉庫の放火罪(第2級放火罪)で18年の実刑を受けた。サイードは、精神とイスラム原理を説いてイスラムの一大勢力を築こうとしていた。ドラッグ・ディーラーのポール・マークストラムは、オズワルド刑務所のグリン所長のいとこだった。1年間に全米で製作されるストーリー数は、わずか8本。企画・脚本のトム・フォンタナがひとりで脚本を執筆している入魂のシリーズ。第4シーズンでは、倍の16本が製作された。また、人気青春TVドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』でディラン・マッケイ役を演じたルーク・ペリーが出演している。製作総指揮のバリー・レビンソンは、映画『レインマン』・『スリーパーズ』、TV『ホミサイド/殺人捜査課』を手掛けた社会派作品の実力者である。

『女刑事ペパー』 (原題 Police Woman)

1974年〜1975年 アメリカ

出演:アンジー・ディキンソン、アール・ホリマン、チャールズ・ディアコップ、エド・バーナード

内容:尾行・張り込み・潜入捜査等、女刑事ペパーが美貌を武器に繰り広げるスリルと涙のアクション刑事ドラマ。犯人が落としていった物やちょっとした証言を基に、ペパーと3人の刑事たちが協力して難事件を解決していく。


カ/

『頑固じいさん孫3人』 (原題 Our House)

1986年〜1988年 アメリカ

出演:ウィルフォード・ブライムリーシャナン・ドハーティ、チャド・アレン、ディードル・ホール、ケリー・ホウリハン、ジェラルド・エス・オクラン、パトリック・ダフィー

内容:気ままな一人暮らしを送っていた頑固一徹の元鉄道員のガス(じいさん)のところに、死んだ自分の息子の嫁ジェシーと3人の子供たちと犬一匹が生活苦からやって来て、3世代同居することになった。頑固なおじいちゃんと現代っ子な3人の孫たちとの少しずつ心が通い合っていく人間ドラマ。長女クリス役を演じるのは、TVドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』でブレンダ役を演じて、大ブレイクしたシャナン・ドハーティ。TV『ダラス』のパトリック・ダフィーがガスの死んだ息子役。頑固じいさんガス役のウォルフォード・ブライムリーの吹き替え版では、タレントのハナ肇が担当している。長女クリス役のシャナン・ドハーティの吹き替えは、TV『ビバリーヒルズ高校白書』のブレンダ役と同じ女優の長谷川真弓が担当した。NHKで放送されていた。

『ガンスモーク』 (原題 Gunsmoke)

1955年〜1975年 アメリカ

出演:ジェームズ・アーネス、ケン・クリス、アマンダ・ブレイク

内容:数多くのエミー賞を受賞して、絶賛されたTV史上に残る名作中の傑作西部劇ドラマ。1880年代のカンザス州のダッジ・シティ。ダッジ・シティの名保安官マット・ディロンは、酒場の女主人や温厚な医師ドク、保安官助手のマットたちと、町の法と秩序を守るために無法者たちと闘う。

『がんばれ!ベアーズ』

1979年〜1980年 アメリカ

出演:ジャック・ウォーデンキャサリン・ヒックス

内容:大ヒットしたスポーツ映画『がんばれ!ベアーズ』のTVシリーズ版。痛快少年野球ドラマの決定版。元マイナー・リーグ選手だったパターメーカーは、ある事情で少年野球チーム“ベアーズ”の監督を引き受けることになった。しかし、このチームは大変下手で、さっぱりダメだった。そのくせ口だけは一人前と、やりにくい子供の集まりだった。映画『がんばれ!ベアーズ』(1976年)は、ウォルター・マッソーの主演で、シリーズ第2弾『がんばれ!ベアーズ特訓中』(1977年)は、ウィリアム・ディベインの主演で、シリーズ第3弾『がんばれ!ベアーズ大旋風』(1978年)は、トニー・カーチスの主演だった。

『クロウ 天国への階段』 (原題 The Crow :stairway to heaven)

     アメリカ

出演:マーク・ダカスコス、マーク・コムス、サビーネ・カーセンティ、ケイト・スチュアート

内容:人が死ぬとカラスが現われて魂を死者の国に導くという、だがあまりにも強い哀しみゆえに、安らぐことなくさまよい続ける魂もある。そして、時にカラスは、悪を正すために魂を甦えらさせることがある。エリック・ドレイヴンは、恋人を殺した汚名を着せられ不慮の死によって魂がさまよってしまった。最愛の人、故人シェリー・ウェブスターと出会うまで。ドレイヴンは、カラスによって“クロウ”として甦り、空を飛びまわるカラスの目と、銃も効かない不死身の肉体で、刑事のアルブレットと一緒に悪を倒していく。SFヒーロー映画『クロウ』のテレビシリーズ。TBSで放送されていた。

『刑事コジャック』 

1973年〜1978年 アメリカ

出演:テリー・サバラス、ダン・フレイザー

内容:ニューヨーク市警察マンハッタン南13分署の刑事部長コジャックが、大胆かつ卓越した行動力と長年の経験や勘を武器に、難事件の解決に挑んで行く刑事ドラマ。主演のテリー・サバラスが1974年にエミー賞ドラマ・シリーズ部門の主演男優賞のみならず、ゴールデン・グローブ賞でも2年連続の主演男優賞を受賞して、世界各国で大ヒットを記録した名作。日本テレビで放送されていた。

『刑事ナッシュ・ブリッジス』 (原題 Nash Bridges) 

     アメリカ

出演:ドン・ジョンソン@〜D、チーチ・マリン@〜D、ジェイミー・ゴメス@〜C、ジェフ・ペリー@〜D、アネット・オトゥール@〜B、マリー・マラAB、ヤスミン・ブリースBC、ジェームズ・ギャモン@〜D、ジョディ・リン・オキーフ@〜D、クレス・ウィリアムズD、ウェンディ・モリツD、ダニエル・ローバック

内容:ナッシュ・ブリッジス刑事は、サンフランシスコ警察(SFPD)の特捜班(SIU)のリーダー的存在の切れ者刑事。二枚目でユーモアに富む彼は、同僚や元彼女など女性に好かれる。しかし、事件となると抜群の勘と判断力でどんな犯人も逃がさない。長年コンビを組んでいるジョー・ドミンゲス刑事と共に時には、法を超えた命懸けの捜査で凶悪事件を解決していくアクション刑事ドラマ。大量のコンピューター・チップが盗まれる事件が発生した。ナッシュは、バイヤーに扮して売買話を持ち掛け囮捜査を決行するが、主犯格に逃亡される。同時期、ナッシュには2番目の妻で大富豪の娘ケリー・ウェイドとの離婚話が進んでいた。また、最初の妻リサとの間に出来た娘キャシディーと同居していたが、親子関係が上手くかず悩んでいた。逃亡した主犯格を捜すナッシュは、事件の背後に富豪の実業家ニールの存在を知る。ニールの邸宅に行ったナッシュは、そこで別れた妻リサと再会する。仕事にも家庭にも悩みながらナッシュは事件を捜査する。TV『ベイウォッチ』のヤスミン・ブリースが出演している。TV『24』シリーズのザンダー・バークレー、TV『マイアミ・バイス 』のフィリップ・マイケル・トーマス、ルーシー・リュー、ジャン・マイケル・ビンセント、ステファニー・ジンバリスト、TV『ホミサイド/殺人捜査課』のジャンカルロ・エスポジートなどがゲスト出演している。テレビ東京で放送されていた。

『刑事マルティン・ベック』

1998年 スウェーデン、ドイツ、デンマーク、ノルウェー

出演:ペーター・ハーベル、ミカエル・ペルスブランド、スティナ・ローテリン、フィッゲ・ノーリング

内容:スウェーデン・ストックホルム発のミステリアスなサスペンス・ドラマ。スウェーデン・ストックホルムで発生する難事件を解決するストックホルム警察の殺人課の捜査責任者ベック刑事と仲間たちの活躍を描いている。全8話で構成される長編ドラマ。

『拳銃無宿』 (原題 Wanted:Dead or Alive)

1958年〜1961年 アメリカ

出演:スティーブ・マックイーン

監督:リチャード・ドナー、ドナルド・マクドゥガル、トーマス・カー、ジョージ・ブレアほか

内容:1870年代のアメリカ開拓期の西部を舞台に、懸賞金目当てにお尋ね者を追うバウンティ・ハンターである賞金稼ぎジョッシュ・ランドルの活躍を描いている伝説的西部劇ドラマ。ジョッシュ・ランドルがライフルの銃身を短くした独特の愛用の銃“ランドル銃”で悪を早撃ちして倒す。放送当時は、白黒映像だったが現在では最新映像技術でカラー映像化されている。ゲストには、ジェームズ・コバーン、ウォーレン・オーツ、マイケル・ランドン、デフォレスト・ケリー、ダイアン・キャノン、クロリス・リーチマン、マーティン・ランドー、ブラッド・デクスターら豪華な顔ぶれのスターが出演している。全94話構成。

『荒野の7人』 (原題 The Magnificent Seven)

1998年 アメリカ

出演:マイケル・ビーン、エリック・クロース、デイル・ミッドキフ、ロン・パールマン

制作総指揮:ペン・デンシャム、ウォルター・ミリッシュ

内容:北軍の残党に襲われている村を守るために7人の凄腕ガンマンたちが集まった。伝説のウエスタン映画で『荒野の七人』(1960年)のTVドラマ・リメーク版。最新のウエスタン・ドラマでアメリカCBSネットワークで放送されて、98年のエミー賞コスチュームデザイン賞を受賞している。映画同様の音楽も懐かしさをだして、独自ストーリーも良い内容に仕上がっている。全13話構成の作品で、テレビ朝日で放送されていた。『荒野の七人』には、ユル・ブリナー、スティーブ・マックイーン、ホルスト・ブッフホルツ、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ボーン、イーライ・ウォラックが出演している。

『こちらブルームーン探偵社』

      アメリカ

出演:ブルース・ウィリスシビル・シェパード

内容:当時、29歳のブルース・ウィリスの出世作。1987年にブルース・ウィリスがエミー賞コメディ・シリーズ部門で主演男優賞を受賞して人気アクション映画『ダイハード』に抜擢された。

『5人の女刑事たち ザ・ディヴィジョン』

2001年〜     アメリカ

出演:ボニー・ベデリア、ナンシー・マッキーオン、トレーシー・ニーダム、リサ・ヴィダル、レラ・ローション

内容:サンフランシスコ市警を舞台に、5人の女刑事たちの活躍を描いているポリス・サスペンス・ドラマ。TV『犯罪捜査官ネイビー・ファイル』のトレーシー・ニーダムが出演している。

『コペルニクス・コード』 (原題 Copernics Code 〈Delta Team −Auftrag Geheim〉)

1999年 ドイツ

出演:ステファン・ベンソン、ステファニー・シュミット、ディエゴ・ボルラフ

内容:アンディ、サンドラ、クリスの3人はドイツ警察に所属する優秀な警察官だったが、ある事件をきっかけにバラバラになってしまう。しかし、元警察長官のザイハート警視の指揮の下、国家的な極秘任務を遂行する影の組織“コペルニクス・コード”のメンバーとして世界平和を脅かす犯罪組織に立ち向かうために、再び団結する。

『コンバット』 (原題 COMBAT)

1962年〜1967年 アメリカ

出演:ビック・モロー、リック・ジェイソン、ジャック・ホーガン、ピエール・ジャルベール、ディック・ピーボディ

内容:第2次世界大戦下のヨーロッパ戦線を舞台に、アメリカ陸軍歩兵部隊の戦場での人間ドラマを丁寧に描いている骨太の名作TVシリーズ。モノクロ映像が主流だが、第5シーズンの24話だけ幻のカラー版制作がされている。全152話構成。


サ/

『ザ・インターネット』 (原題 The Net)

1997年 アメリカ

出演:ブルック・クラントン、スコット・ポーリン、エリック・スマンダ

監督:ウィリアム・ギャティ、デビッド・ウィンクラー、ニール・ファーレンなど

内容:国家機密にかかわるコンピューター犯罪に巻き込まれたことから、全ての個人情報を消去されて、無実の罪を着せられた孤立無援の女性アンジェラ・ベネットが、秘密組織プレトリアンと、そのリーダーのトレローニ−の陰謀を叩き潰していくサスペンスドラマ。警察や政府から追われる身になった彼女は、コンピューターを通して知り合った謎の人物ハンドルネーム=ソーサ(本当の名前=ジェイコブ)によって助けられるが、秘密組織の陰謀を阻止するために協力させられる。秘密組織プレトリアンを壊滅させたアンジェラとジェイコブは、新設されたコンピューター犯罪専門の政府組織CICの立ち上げメンバーになって、捜査官として活躍する。サンドラ・ブロック主演の同名映画(1995年)のTVドラマ版リメーク作品で、映画と違った独自ストーリーがとても興味深いものになっている。テレビ朝日で放送されていた。

『ザ・グリット』

内容:テロ計画を未然に阻止せよ!。9月11日の同時多発テロ以降を舞台に繰り広げられるサスペンス・ドラマ。ロンドンでサリンによる死傷事故が発生したことから第1弾が始まる。アメリカ、イギリスの情報機関の捜査官たちの奮闘劇を描いている。第1話『陰謀』、第2話『標的』、第3話『聖戦』。

『ザ・シークレット・ハンター』 (原題 The Equalizer) 

1990年 アメリカ

出演:エドワード・ウッドワード、キース・スザラバイカ、ロバート・ランシング、リチャード・ジョーダン

内容:元CIAの秘密諜報員が様々な暴力的・政治的トラブルに対して、持ち前の行動力と推理力を駆使して、世の中の悪と闘っていくサスペンス・ドラマ。中年紳士のロバート・マッコールは、元CIAの凄腕トップエージェント。CIAを引退後、世の中の為に「困っている人助けます」を新聞に投稿し、トラブルに巻き込まれた依頼人を助ける。TV『新・燃えよ!カンフー』のロバート・ランシングが出演している。ヘクター・エリゾンドがゲスト出演している。テレビ朝日で放送されていた。

『ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜』 

(原題 THE SHIELD:The Road to Justice is Twisted)

      アメリカ

出演:マイケル・チクリス、ベニート・マルティネス、CCH・パウンダー、ウォルトン・ゴギンズ

製作総指揮:スコット・ブラジル、ショーン・ライアン

内容:ロサンゼルスの警察を舞台に、常識を覆すハードなアウトロー、ヴィック・マッキー刑事が警察内部から反発を受けながらも、残虐とも言える非情捜査で、犯人逮捕に向けて果敢に任務遂行を目指すリアルでハードな刑事ドラマ。犯罪多発地帯ファーミントンに悩むロサンゼルス市警は、この地区に新たな分署を配置する。分署の責任者でロサンゼルス市警の副本部長ギルロイは人種割り当てでヒスパニック系のデビッド・アセベダを署長にして、検挙率アップのプレッシャーをかける。一方、ヴィック・マッキー刑事は、暴力的な悪徳刑事でありながらも事件解決率が高く警察機構の上層部からの信任が厚い存在であった。ヴィックはギャング・麻薬の特別捜査班“ストライク・チーム”のリーダーとなるが、アセベダとは初日から捜査方法が合わなかった。署長のアセベダは違法な捜査をするヴィックを許せず、彼を告発する機会を待っていた。アセベダは、ヴィックを違法行為で告発し世論での名声を上げて市議会の議員になる野望を持っていた。カール・ウェザースがゲスト出演している。マイケル・チクリスが2002年エミー賞ドラマ・シリーズ部門で主演男優賞受賞し、2003年ゴールデン・グローブ賞ドラマシ・リーズ作品賞・主演男優賞を受賞した。

『作家探偵ジェイソン・キング』

1971年 イギリス

出演:ピーター・ウィンガード

内容:カンヌ、パリ、ローマなど世界の一流リゾート地を舞台に、“秘密指令S”エージェントの作家探偵ジェイソン・キングが大活躍する傑作冒険・アクション・ドラマ。

『ザッツ・ライフ』

2000年〜2002年 アメリカ

出演:へザー・ペイジ・ケント、デビ・メイザー、エレン・バースティンポール・ソルビーノ

内容:活発な女性リディアは、結婚を前に婚約を破棄されてしまった。30代に突入してしまった彼女は、アルバイトのバーテンダーをこなしつつ、大学に入学して再度人生をやり直そうとする。

『ザ・ソプラノズ 2つのファミリーを持つ男』

     アメリカ

出演:ジェームズ・ギャンドルフィーニジョー・パントリアーノ、マイケル・インペリオリ、スティーブ・ブシェミD

内容:マフィア組織と自分の家庭と2つのファミリーの両立に奔走してストレスを抱え、悩めるマフィアの中年ボス“トニー・ソプラノ”を主人公に据えた衝撃の話題作。エミー賞ドラマ・シリーズ部門の作品賞に5年連続でノミネートされている。主演のジェームズ・ギャンドルフィーニが、2000年、2001年、2003年にエミー賞ドラマ・シリーズ部門の主演男優賞を受賞した。

『ザ・ハンガー』 (原題 The Hunger)

     アメリカ

出演:デビッド・ボウイ(ホスト役)

製作総指揮:トニー・スコット、リドリー・スコット

内容:人間の心の奥深くに潜んでいる禁断の欲望(支配欲・征服欲・性欲など)と、どこか奇妙な世界を描いている異色のSFドラマ。人気ロック歌手のデビッド・ボウイが番組のホスト役を担当している。製作総指揮には、社会サスペンスの巨匠トニースコットとリドリースコットの兄弟。

『ザ・ハンガー2 禁断の欲望』 (原題 The Hunger2)

1999年 アメリカ

出演:デビッド・ボウイ(ホスト役)

製作総指揮:トニー・スコット、リドリー・スコット

内容:人間の心の奥深くに潜んでいる禁断の欲望(支配欲・征服欲・性欲など)と、どこか奇妙な世界を描いている異世界シリーズ『ハンガー』のシリーズ第2弾。人気ロック歌手のデビッド・ボウイが番組のホスト役を担当している。製作総指揮には、社会サスペンスの巨匠トニースコットとリドリースコットの兄弟。

『ザ・ホワイトハウス』 (原題 The West Wing)

     アメリカ

出演:マーチン・シーンロブ・ロウ、アリソン・ジャニー、ジョン・スペンサーリチャード・シフ、ブラッドリー・ウィットフォード、モイラー・ケリー、デュレ・ヒル、エリザベス・モス、キャスリン・ジュースティン、ストッカード・チャニング、ジャネル・モロニー

脚本:アーロン・ソーキン

演出:トーマス・シュラム

内容:民主党の大統領ジェド・バートレットとホワイトハウスの有能なスタッフが繰り広げるポリティカル・ドラマ。大統領ジェド・バートレットの声を小林薫、広報部次長サム・シーボーン(ロブ・ロウ)の声を吉田栄作、報道官CJ・クレッグの声を夏木マリ、副大統領ジョン・ホインズ(ティム・マシソン)の声を西田健が担当している。また、オリバー・バビッシュ首席法律顧問(オリバー・プラット)や世論調査員ジョーイ・ルーカス(マーリー・マトリン)、フィッツ・ウォレス参謀議長(ジョン・エイモス)など映画俳優が度々ゲスト出演している。2000年から2003年まで4年連続でエミー賞ドラマ・シリーズ部門の作品賞を受賞した。2002年にストッカード・チャニングがエミー賞ドラマ・シリーズ部門の助演女優賞を受賞した。

『ザ・モンキーズ』

1966年〜1968年 アメリカ

出演:デビッド・ジョーンズ、ピーター・トーク、ミッキー・ドレンツ、マイク・ネスミス

内容:アメリカのアイドル番組やバラエティ番組など、現在のコメディ番組のアイデアの基本は、この番組から。アイドル・グループ“ザ・モンキーズ”の面々が、名前も同じデビッド、ピーター、ミッキー、マイクとしてコメディドラマに挑戦している。全58話の構成。

『サード・ウォッチ』 (原題 Third Watch)

     アメリカ

出演:マイケル・ビーチ、コビー・ベル、ボビー・カナヴェイル、エディ・ジブリアン、モリー・プライス、キム・レイバー、アンソニー・ルイヴィヴァー、スキップ・サダス、ジェーソン・ワイルズ

製作総指揮・企画:ジョン・ウェルズ

内容:ニューヨークで最も事件が発生する時間帯“サード・ウォッチ(午後3時から11まで)”を舞台に、1分1秒を争う時間の中で奮闘する警察官、救急隊員、消防士たちの姿を描いているヒューマン・レスキュー・ドラマ。

『CIA:ザ・エージェンシー』 (原題 CIA:The Agency)

     アメリカ   

出演:ギル・ヘロウズ@、ウィル・パットン@A、グロリア・ルーベン@、ロニー・コックス@、ロッキー・キャロル@A、デビッド・クレノン@A、ペイジ・ターコ@A、リチャード・スパイトJr@A、ダニエル・ベンザリ@A、ジェイソン・オマラA、ロリータ・ダビドビッチA、ボー・ブリッジス@A

製作総指揮:ウォルフガング・ペーターゼン

内容:CIA(アメリカ中央情報局)を舞台に、そこで働く情報部員たちの活躍を究極のリアリティーで描いているサスペンス・アクションドラマ。テロ・核兵器・生物兵器・暗殺・誘拐など世界規模の犯罪に、英知を結集して立ち向かう情報部員の面々。実際のCIAの製作・企画協力のもとに製作された始めてのスパイ作品。テリー・ローウェル役のベイジ・ターコとA・B・スタイルズ役のジェイソン・オマラは、本作品共演で結婚する。人気青春ドラマ『アリー・myラブ』でビリー・トーマス役を演じて脚光を浴びたギル・ヘロウズが主演している。TV『美女と野獣』のデビッド・クレノンが出演している。TV『7デイズ/時空大作戦』のジョナサン・ラパグリアがゲスト出演している。

『CSI:科学捜査班』

     アメリカ

出演:ウィリアム・ピーターセン、マーグ・ヘルゲンバーガー、ゲイリー・ドゥーダン、ジョージ・イーズ、ジョージャ・フォックス、ポール・ギルフォイル、エリック・スマンダ、ロバート・デビッド・ホール

音楽:ピート・タウンゼント/製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー

内容:ネバタ州ラスベガスを舞台に、ラスベガス市警科学捜査班(CSI)の夜間シフト・チームのメンバーが、複数の同時犯罪事件を最新の科学捜査テクニックで科学的に立証していくサスペンス・ドラマ。自殺に見せかけた殺人事件が発生した。また、同時期に昏睡強盗事件と犯人が正当防衛を主張する射殺事件が発生する。主任ジムの指揮の下、グリッソム、キャサリン、ウォリック、ニック、ホリーのCSIメンバーは、それぞれの現場に急行する。そんな中、新人女性メンバーのホリーの監督役を任されたウォリックは、彼女を1人で犯行現場に向かわせてしまう。ホリーは決定的な証拠を発見するが、犯行現場に戻った犯人に殺害されてしまう。TV『ER/緊急救命室』の救命士を演じたニック・ストークスが出演している。監督は『ジャッジ・ドレッド』、『ラストサマー2』のダニー・キャノンが1、3、6、12、15、19、23話を、『オーシャンズ11』のR・J・ルイスが4、16話を、『ジョーイ』のルー・アントニオが5、10、14、17話を、『栄光のエンブレム』のピーター・マークルが20話を、TV『ダーク・エンジェル』、TV『X−ファイル』のトム・ライトが21話を担当している。OPテーマ曲は、ロック・バンド“ザ・フー(The Who)。エミー賞ドラマ・シリーズ部門の作品賞に3年連続でノミネートされている。2年連続全米視聴率1位を記録。

『シェーン』 (原題 Shane)

1966年 アメリカ

出演:デビッド・キャラダイン

内容:永遠の名作西部劇映画で“シェーン!カム・バック!”のセリフで有名な映画『シェーン』(1953年製作アラン・ラッド主演)のTVドラマ化の作品。厳しい大西部で生活する母親のマリアン・スターレットと、息子のジョーイの2人。2人の暮らす場所では、先住の牧畜業者ガンマンと後発の農民による争いごとが絶えなかった。そんなある日、1人の凄腕ガンマンがやって来る。

『シカゴホープ』 (原題 Chicago Hope)

1994年 アメリカ

出演:アダム・アーキン

内容:『LA・ロー 七人の弁護士』、『ザ・プラティクス』、『ER』などの社会派ドラマのプロデューサーでアメリカ・ドラマ界の巨匠デビッド・E・ケリーが手掛けたメディカル(医療)系大ヒット・ドラマ。全米トップクラスの医療チームが集まるこの大病院に、生きる望みを託して多くの人々が訪れる。これは、尊い命を守るドクターたちの闘いを描いている。日本では、主題歌「winter foll」をラルク・アン・シエルが歌っていた。フジテレビで放送されていた。

『シックス・フィート・アンダー』

内容:葬儀社を営むフィッシャー一家。大手葬儀社からの圧力や、ライバル葬儀社とのトラブルなど様々な問題を抱える中、多くのヒューマンドラマが繰り広げられる。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞など多数の賞を獲得した優秀作品。

『ジャック&ジル』 (原題 Jack & Jill)

1999年〜2001年 アメリカ

出演:アマンダ・ピート、イバン・セルゲイ、ジェイミー・プレスリー、サラ・ポールソン

内容:結婚式場を抜け出して、新天地ニューヨークで新たな生活をスタートさせた女性のジャック。同じアパートに住んでいる男性のジルと急接近するが、彼には、2年も付き合っている彼女のエリザがいた。お互い気になりながらも、何故かすれ違いの2人。そんな中、ジャックは憧れのリポーターのマットへの思いを募らせていく。ジルの気持ちとは裏腹にジャックは、マットと付き合うことを決意する。ジャックとジルの関係はどうなっていくのか?アメリカ・ニューヨークの恋の物語。

『私立探偵マグナム』

1980年〜1988年 アメリカ

出演:トム・セレック

内容:元海軍士官のマグナムは、ベトナム戦争の戦友たちとハワイで探偵業を営む私立探偵。鋭い頭脳を駆使して事件を追い、赤いフェラーリで駆け抜ける。男たちの友情も併せて描いている粋な探偵ドラマ。1980年代のセックス・シンボルと騒がれたトム・セレック主演の超人気番組。トム・セレックがエミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。当時、トム・セレックには、『インディ・ジョーンズ』シリーズの第1弾『レイダース 失われたアーク(聖櫃)』(1981年)の主演依頼があったが、本作ドラマ出演のため映画出演を辞退した。

『白バイ野郎ジョン&パンチ』 (原題 Chips)

『白バイ野郎パンチ&ボビー』

1977年〜 アメリカ

出演:ラリー・ウィルコック、エリック・エストラーダ、ロバート・バイン、ポール・リンク、トム・ライリー

内容:ロサンゼルスの街を舞台に、ハイウェイで活躍するハイウェイパトロールの白バイ警官2人組が絶妙なコンビネーションで事件を解決していく姿を描いている痛快で明るいポリス・ドラマ。第6シーズンになるとパンチの相棒役にジョン役のラリー・ウィルコックからボビー役のトム・ライリーに代わり、邦題も新たに『白バイ野郎パンチ&ボビー』になった。主役のジョンとパンチの絶妙な掛け合いや、周りの警官たちとの絡みが見所になっている。全109話のロング・ヒットドラマ作品。同一シリーズ『白バイ野郎パンチ&ボビー』は全19話。

『心理探偵フィッツ』 (原題 Cracker)

1993年〜1996年 イギリス

出演:ロビー・コルトレイン、ジェラルディーン・サマービル、クリストファー・エクルストン、ローカン・クラニッチ、バーバラ・フリン、キーラン・オブライアン、リッキー・トムリンソン

音楽:ロジャー・ジャクソン/脚本:ジミー・マクガバン

監督:アンディ・ウィルソンA、サイモン・セラン・ジョーンズBなど

内容:フィッツは体が大きくて強面で見た目は怖そうだけど、臨床心理学者という一面を持っている。優しい側面を持ちながら、自分を素直に表現できない不器用な性格である。また、イギリス紳士にはふさわしからぬ粗野で、酒・タバコ・ギャンブルが好きで口が悪い。そんなことで、妻は娘を連れて実家に帰ってしまい、息子とふたりだけで殺伐とした家に住んでいる。しかし、乱暴で短気だが、頭が良く他人の心理を見抜くのは上手で直感力が優れている。フィッツはある事件で捜査に協力したことから、警察機構の一員として事件の捜査協力を要請される。フィッツの強引さや一般常識に逆らった過激な捜査の進め方は、警察内部では頭痛の種。そんなフィッツが、全くタイプが異なった3人の刑事たち(理解者の女性刑事=ペンハリガン部長刑事、事件の解決だけを考えるエリート刑事=ビルボロー警部、反理解者の中年刑事=ベック部長刑事)と協力して、犯人を追いつめていくサスペンス・ドラマ。1話が前・中・後の3部作構成になっているイギリスの長編ミステリー・ドラマ。シリーズ中にフィッツの周りにいる3人の刑事たちに大きな転機がある。ちなみに、アメリカ版『心理捜査〜探偵フィッツ』がある。主演のロビー・コルトレインは、2002年大ヒット・ファンタジー映画『ハリーポッターと賢者の石』にハグリット役として出演している。

『シークエスト』 (原題 Sea Quest)

1993年 アメリカ

出演:ロイ・シャイダー、ステイシー・ハイダック、ドン・フランクリン、ジョナサン・ブランディス、ジョン・ダキーノ、ロイス・D・アプルゲート、テッド・レイミ、マルコ・サンチェス、ステファニー・ビーチャム、ダーウィン(イルカ)

企画:ロッケン・S・オバーノン

製作総指揮:デビッド・J・バーク、スティーブン・スピルバーグ

内容:深海に潜む謎に挑んでいく近未来の海洋アクション・アドベンチャー。21世紀、人類は地球全土を開拓して、ついに海にもコロニー(入植地)を築いた。そのコロニーの安全を守るためと、海の自然を守るために新鋭の潜水艇シークエストは誕生した。現役復帰したネイサン・ブリッジャー大佐は新しく建造された潜水艇“シークエストDSV”で深海探検に乗り出す。日本テレビで放送されていた。全24話。

『シークエスト2』 (原題 Sea QuestU)

1995年 アメリカ

出演:ロイ・シャイダー、ジョナサン・ブランディス、ドン・フランクリン、ロザリンド・アレン、  エドワード・カー、マイケル・デルイーズ、テッド・レイミ、マルコ・サンチェス、キャシー・エビスン、ピーター・デルイーズ、ダーウィン(イルカ)

音楽:ドン・デイビス/テーマー曲:ジョン・デブニー

製作総指揮:デビッド・J・バーク、パトリック・ハズバーグ、スティーブン・スピルバーグ

内容:前作の深海探検で海と地球を守るために潜水艇を深海深く沈めてから早半年、新たに開発された“新シークエストDSV”で、ネイサン・ブリッジャー大佐をはじめ従来のメンバーに個性的な新メンバーを加えて神秘の深海探検に再び乗り出していく海洋SFドラマ『シークエスト』の続編シリーズ。マイケル・デルイーズとピーター・デルイーズは兄弟で出演している。日本テレビで放送されていた。ピーター・デルイーズはTV『スターゲイト』で製作・監督・脚本を担当している。

『スターゲイト』 (原題 Star Gate SG-1)

      アメリカ

出演:リチャード・ディーン・アンダーソン、マイケル・シャンクス 、アマンダ・タッピング、クリストファー・ジャッジ、コリン・ネメック、ドン・S・デイビス、テリル・ロザリー

製作総指揮:ブラット・ライト、リチャード・ディーン・アンダーソン/製作・監督:ピーター・デルイーズ

内容:カート・ラッセル主演で全米bPヒットを記録した人気SF映画『スターゲイト』(1994年)をTVドラマ化。映画では、邪神ラーを倒し地球に危険を及ぼす惑星アビドース(アビダス)への瞬間移動システム“スターゲイト”を閉じるところで終わるが、TVドラマ版ではその後、空軍の監視下に置かれていたスターゲイトが突然作動するところから始まる。空軍の監視下にあるスターゲイト基地(=SG基地)がスターゲイトをくぐって来た謎の異性人たちに襲われて女性の下士官が連れ去られてしまった。しかも謎の異性人の1人は、ラーと同じく目の光る人間だった。基地の責任者であるハモンド将軍(少将)は、退役していたジョナサン・“ジャック”・オニール大佐や女性科学者のサマンサ・カーター大尉を召集して惑星アビダスへの調査を命令する。惑星アビダスへ到着したオニール大佐らは、アビダスに残っていた考古学者のダニエル・ジャック博士と再会するが、ここでもスターゲイトをくぐって来た謎の異性人たちに襲われて、ジャックの妻シャーレとオニールの可愛がっていた少年スカーラが連れ去られてしまう。スターゲイトが惑星アビダス以外の所に通じているネットワークの1つであることを知ったオニール大佐らは、再び特殊部隊SG-1を結成して、謎のエイリアンを追跡するために、スターゲイトをくぐって冒険と戦いの旅に出る。第6シーズンからダニエル・ジャクソン役を演じたマイケル・シャンクスに代わって、ジョナス・クイン役を演じるコリン・ネメックがSG−1に新加入する。第7シーズンには、ダニエル・ジャクソン役のマイケル・シャンクスがSG−1に復帰する。TV『冒険野郎マクガイバー』で、マクガイバー役のリチャード・ディーン・アンダーソンが特殊部隊SG−1の隊長オニール大佐役を演じている。製作・監督・脚本をTV『シークエスト2』でダグウッド役を演じたピーター・デルイーズが担当している。第129話「夢の交差点」では、ティルク役のクリストファー・ジャッジが脚本を担当している。TV『LA・ロー 七人の弁護士』のミッシェル・グリーン、ロニー・コックスがゲスト出演している。

『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』 

1966年〜1969年 アメリカ

出演:ウィリアム・シャトナーレナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア

製作:ジーン・ロッデンベリー

内容:大人気SFドラマの元祖『スタートレック』シリーズ。惑星連邦の初代、宇宙船USSエンタープライズ号は、熱血感溢れるジェイムズ・T・カーク船長が率いている。宇宙船名は、スペースシャトルの名前にもなった事実は有名である。ミスター・スポック、ドクター・マッコイ、ミスター・カトー(アメリカ版ではスールー)など懐かしいキャラクターが登場している。船対船の戦闘シーンは少ないが楽しめる作品。TV放送後、映画『スタートレック』シリーズT〜Yも好評だった。また、『宇宙大作戦/スタートレック』を基にしたアニメ版『まんが宇宙大作戦』(1973年)がある(全22話)。メインキャストの声優は、シリーズと同じウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリーなどが担当している。

『新スタートレック(TNG)』 (原題 Startrek The Next Generation)

1987年〜1994年 アメリカ

出演:パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナー、マイケル・ドーン、マリーナ・サーティス、デニーズ・クロスビーウーピー・ゴールドバーグ

制作総指揮:ジーン・ロッデンベリー/脚本・製作総指揮:リック・バーマン

脚本:ブラノン・ブラガ

内容:24世紀の宇宙、新たなる宇宙船USSエンタープライズ号の艦長になった冷静沈着なジャンリュック・ピカード艦長をはじめ、クリンゴンと人間のハーフ“ウォーフ”やアンドロイドの“データー”など個性豊かな乗組員たちが人類未踏の宇宙冒険に出発するTV『スタートレック』シリーズの第2弾。今シリーズでは、第7シリーズまで放送されて、全176話も製作されたロング・ヒット作品。視聴者には、最も親しみのある人気のあるシリーズである。また、初代『スタートレック/TOS』のクルーたちもゲスト出演している。ウーピー・ゴールドバーグがガイナン役として度々ゲスト出演している。フジテレビで放送されていた。TV『CIA:ザ・エージェンシー』のロニー・コックスと、TV『ザ・シールド』のベニート・マルティネス、TV『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』のジェームズ・ドゥーアなどがゲスト出演している。

『スタートレック/ディープスペース・ナイン(DS9)』 原題 Startrek Deep Space Nine)

1993年〜1999年 アメリカ

出演:エイヴリー・ブルックス、ナナ・ヴィジター、ルネ・オーベルジョノワ、テリー・ファレル、マイケル・ドーン、コルム・ミーニー、アレクサンダー・シディグ、アーミン・シャイマン、ニコル・デボア

脚本・製作総指揮:リック・バーマン

内容:今シリーズでは、初めて宇宙船という概念を省いて宇宙ステーション“DS9(ディープ・スペース・ナイン)”を舞台にしている人気SFドラマTV『スタートレック』シリーズの第3弾。当然指揮官も艦長から司令官になっている。24世紀、銀河辺境の惑星ベイジョーの軌道上に位置する宇宙ステーション“DS9”は、かつてはベイジョーを占領していたカーデシアの前線基地で、ベイジョーの資源を奪い尽くしたカーデシアはDS9を放棄して、ベイジョーの臨時政府は惑星連邦に保護を求めて来た。3年前、輸送船勤務中にボーグに同化されたピカード艦長率いるボーグ軍団に攻撃されて妻ジェニファーを失ったベンジャミン・シスコ中佐は、退官できず渋々に息子のジェイクと共にDS9の司令官職に就任する。シスコは、ベイジョーの宗教的指導者(聖職者)カイ・オパカにベイジョーの伝説になっている“聖なる神殿”への鍵になっている謎の発光体の捜索を依頼される。ベイジョーには9体の発光体があったが、カーデシアに8体を奪われてしまっていた。他の発光体を探しに宇宙に出たシスコは、突如発生したワームホールに吸い込まれて、不思議な空間でベイジョーの神(預言者)の声を聞く。アルファー宇宙域とガンマ宇宙域を繋ぐワームホールを発見したことによってDS9は重要地点になった。この宇宙ステーション“DS9”を舞台に、様々な問題を解決していくベンジャミン・シスコ司令官をはじめとした連邦軍の面々の活躍を描いている。シスコ中佐(後に大佐に昇進)の“選ばれし者”の謎や“ベイジョーの神(預言者)”との関係、ドミニオンと“創設者”の関係、“惑星連邦・クリンゴン帝国・ロミュラン帝国”対“カーデシア連邦・ドミニオン(ブリーン、ジェムハダー)連合”のガンマ宇宙域を舞台にした“ドミニオン戦争”といったこれまでにない宇宙間戦争を描いている全176話の壮大なストーリー展開。TV『新スタートレック(TNG)』のジャンリュック・ピカード役のパトリック・スチュアートがゲスト出演し、マイルズ・オブライエン役のコルム・ミーニーが出演し、ウォーフ役のマイケル・ドーンが第6シーズンから新加入する。TV『スタートレック/ヴォイジャー(VGR)』のロバート・ピカードがゲスト出演している。第104話「伝説の時空へ」は、スタートレック30周年記念エピソードとして、『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』を舞台にCGを使って、シスコ司令官らがカーク船長の部下になる愉快なストーリもある。フジテレビで放送されていた。

『スタートレック/ヴォイジャー(VGR)』 (原題 Startrek Voyger)

1995年〜2001年 アメリカ

出演:ケイト・マルグルー、ロバート・ベルトラン、ロクサン・ドースン、ロバート・ダンカン・マクニール、ティム・ラス、ギャレット・ウォン、ロバート・ピカード、イーサン・フィリップス、ジェリー・ライアンC〜E、ジェニファー・リーアン@〜C

脚本・製作:ブラノン・ブラガ

脚本・製作総指揮:リック・バーマン

内容:航海中突如、謎の異性人“管理者”によって自分たちの住んでいるアルファー宇宙域から未知のデルタ宇宙域に飛ばされてしまった連邦の宇宙船ヴォイジャーとクルーたちの地球に戻るまでの様々な困難を描いているTV『スタートレック』シリーズの第4弾。惑星連邦の宇宙船ヴォイジャーの女性艦長キャスリン・ジェインウェイン大佐は、マキの船を探す任務を受けてDS9基地を出航する。マキの船を発見することには成功するが、航海途中に謎の異性人”管理者”によってアルファー宇宙域から未知のデルタ宇宙域に飛ばされてしまう。そして、オカンパ人を救うために、アルファー宇宙域への帰還を諦め管理者の宇宙ステーションを爆破したヴォイジャーは、マキのメンバーをクルーに加えて地球への長い航海の旅を始める。7万光年の旅をしながら惑星探査や異星人との交流をして、狩猟民族(狩猟星人)の“ヒロージェン”や“ボーグクイーン”率いるボーグ軍団やボーグ以上の存在で別の次元に住む超獣生命体の“生命体8472”といった未知の強敵と戦いながら一路悲願の地球帰還を目指す。TV『新スパイ大作戦』のフィル・モリスやザ・ロックらがゲスト出演している。全172話の構成。

『スタートレック エンタープライズ』 (原題 ENTERPRISE)

2001年〜     アメリカ

出演:スコット・バクラ、ジョリーン・ブレイロック、コナー・トリナー、ドミニク・キーティング、リンダ・パーク、アンソニー・モンゴメリー、ジョン・ビリングズリー

内容:人類初のワープ航法による深宇宙調査に発進して、人類未踏の地で宇宙船エンタープライズ号の遭遇する脅威の数々を描いているTV『スタートレック』シリーズ第5弾。2063年のフェニックス号による人類初のワープ航法からおよそ90年。22世紀の地球では、100年前にバルカン人との接触(ファースト・コンタクト)によって他の星への関心が高まっていた。しかし、それは地球人を未熟視するバルカン人によって厳しく制止されていた。2152年、異性人(クリンゴン人)が乗った宇宙船が地球の郊外に墜落した。ワープ航法を発見しエンタープライズを開発した科学者ヘンリー・アーチャーを父に持つジョナサン・アーチャー大佐(船長)は、異性人を母星に送り届けることを主張した。バルカン人最高評議会の反対を押し切りながら、宇宙艦隊のエンタープライズNX−01号は、人類にとって初めてワープ航法による宇宙への冒険の旅に出発する。しかし、そこには“時間冷戦”を計画する未来の謎の人物と、その先兵となって暗躍する遺伝子操作された“時間戦士”のスリバン人の存在があった。クリンゴン帝国、ロミュラン帝国、ボーグとのファースト・コンタクト(最初の戦闘)が描かれている。元祖スタートレックである『宇宙大作戦/スタートレック』以前の時代が舞台になっている。テーマ曲がこれまでのインストゥルメンタルの曲ではなくて、イギリス出身のクラシック歌手ラッセル・ワトソンのヴォーカル曲「Where my heart will take me」になった。

『スターマン』 (原題 STARMAN)

     アメリカ

出演:ロバート・ヘイズ、C・B・バーンズ、マイケル・キャバノー(カバノー)

製作総指揮:マイケル・ダグラス

内容:地球に不時着した異星人と彼を助ける人間の女性との愛を、異星人を侵略者扱いする政府との闘いを通して描いているSF・ファンタジー映画『スターマン 愛・宇宙はるかに』(1984年)の14年後を描いているSF・ファンタジードラマ。銀河系の遥か彼方から1人の宇宙人が地球を訪れた。そして、子供の産めない若い未亡人のジェニー・ヘイドンに助けられて、彼女に愛の結晶(子供を授けて)を残して自分の星に帰っていった。それから14年後、“スターマン”は愛するジェニー・ヘイドンと息子に会うために再び地球にやって来た。実態のないスターマンは、事故死した有名なカメラマンのポール・フォレスターの姿を借りて息子のスコットとめぐり会った。その日から父と子の危険に満ちた果てしない旅が始まった。彼ら親子の目的は、ジェニー・ヘイドンに会うことだった。しかし、2人の後ろにはエイリアン逮捕に執念を燃やす連邦安全保障局のエージェントのフォックスの魔の手がいつも迫っていた。映画『スターマン 愛・宇宙はるかに』では、ジェフ・ブリッジス、カレン・アレンが出演している。テレビ朝日で放送されていた。

『スパイ大作戦』 

1966年〜1973年 アメリカ

出演:ピーター・グレイブス、グレッグ・モリス、ピーター・ルーパス、マーチン・ランドー、バーバラ・ベイン、レナード・ニモイ、スティーブン・ヒル

内容:「おはよう、フェルプス君・・・・・・・、なおこのテープは自動的に消滅する、成功を祈る。」で有名な元祖TVスパイ・アクション・ドラマ。政府の秘密情報機関IMFは、表の世界では解決の出来ない事件の極秘捜査を引き受けていた。変装や機械(メカ)、美貌、格闘技のスペシャリストたちが緻密な計画をもとに、悪を罠にはめていく。放送当初は、ジム・フェルプス役のピーターグレイブスは、出演しておらず、途中からの参加であった(最初から出演していると思った人も多いでしょう)。ジム・フェルプス役のピーター・フレイブスは2代目リーダーで、初代リーダーはダン・ブリックス役のスティーブン・ヒル。レナード・ニモイは、ローラン・ハンド役のマーチン・ランドーの後継的な変装の達人パリス役として途中から参加。1967年にエミー賞ドラマ・シリーズ部門の作品賞を受賞した。日本テレビで放送されていた。

『新スパイ大作戦』 

     アメリカ

出演:ピーター・グレイブス、フィル・モリス、ジェーン・バドラー

内容:「おはよう、フェルプス君・・・・・・・、なおこのディスクは自動的に消滅する、成功を祈る。」の有名なフレーズで始まるTV『スパイ大作戦』の数十年後の続編ドラマ。渋さを増したジム・フェルプスが再びIMFのリーダーとして、新たに編成された若いIMFメンバーのチームを引っ張っていく新シリーズ。フィル・モリスが『スパイ大作戦』のグレッグ・モリスの息子役として、親子2代で出演している。TVスペシャル版『新スパイ大作戦 黄金の蛇』では、念願の親子初共演を果たしている。TV『V ビジター』シリーズのジェーン・バドラーが後半から出演している。日本テレビで放送されていた。

『新スーパーマン』 (原題 Lois & Clark)

     アメリカ

出演:ディーン・ケイン、テリー・ハッチャー、レーン・スミス、ジャスティン・ワーリン、エディー・ジョーンズ、K・キャラン、ジョン・シーア

内容:メトロポリスの新聞社デイリー・プラネットに新聞記者として勤めるクラーク・ケントは、相棒の女性新聞記者ロイス・レーンと共に事件を取材する見た目は普通の地球人。しかし、ロイスや地球が危険な時は、超人スーパーマンに変身して巨大な悪と闘う。実は、クラーク・ケントは赤ん坊の時、宇宙のクリプトン星からやって来た宇宙人だった。宿敵レックス・ルーサーとの因縁の対決、クラークとロイスの恋の結末、ルーサー以上の強敵の出現。映画ストーリー以外のオリジナルストーリーが満載。クリスファー・リーブ主演の人気SFヒーロー映画『スーパーマン』(1978年)のTVリメーク作品。TV『ミュータントX』のジョン・シーアがレックス・ルーサー役を演じたり、TV『新スタートレック』のデニーズ・クロスビー、TV『犯罪捜査官ネイビー・ファイル』のパトリック・ラビオート、TV『ドリュー・ケリー・DE・ショー!』のドリュー・ケリーとキャシー・キニー、TV『探偵レミントン・スティール』のジェームス・リード、TV『刑事ナッシュ・ブリッジス』のクレス・ウィリアムズや、ジェームズ・アール・ジョーンズなどTVドラマの俳優陣が数多くゲスト出演している。主演のディーン・ケインは、リアリティショー番組『うそ?ほんと?リプリーの大発見!』の番組ホストも務めている。テレビ東京で放送されていた。

『スピン・シティ』 (原題 Spin City)

   年 アメリカ

出演:マイケル・J・フォックスチャーリー・シーン、アラン・ラック、マイケル・ポートマン、リチャード・カインド、へザー・ロックリア、バリー・ボストウィック

脚本:カーク・J・ルデル

監督:アンディ・カディフ

内容:ニューヨーク市長の市長補佐になったマイケル・J・フォックスのブラック・コメディー・ドラマ。常にユーモアたっぷりの笑える内容で、市長をはじめ市長庁舎のスッタフは個性派ぞろい。本当にこんな人たちが、市長やそのスタッフたちだったらって思うとても面白い作品。シリーズ途中でパーキンソン病に侵されたマイケル・J・フォックスに代わって第5シーズンからチャーリー・シーンが新市長補佐チャーリー・クロフォード役を演じている。マイケル・J・フォックスも製作には携わって最終第6シーズンではマイケル・フラハティとしてレギュラー・ゲスト出演も果たしている。クリストファー・ロイド、ルー・ダイヤモンド・フィリップス、ティム・アレンやデニース・リチャーズ、ジェーソン・プリーストリー、ダコタ・ファニング、アリッサ・ミラノといったハリウッドの豪華な俳優陣もゲスト出演している。第6シーズンでは、後にチャーリー・シーンの妻になるデニース・リチャーズがゲスト出演している。また、映画『タイタニック』『愛と青春の旅立ち』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ゴースト/ニューヨークの幻』『2001年宇宙の旅』『アルマゲドン』『シャイニング』などやTV『クイズ・ミリオネラ』をパロディー化したり、笑いの工夫を何重も凝らしている。パーキンソン病から復活したマイケル・J・フォックスが2000年のエミー賞ドラマ・シリーズ部門の最優秀主演男優賞を受賞した。映画からドラマに転身したチャーリー・シーンも2001年のエミー賞ドラマ・シリーズ部門の最優秀主演男優賞を受賞した。TBSで放送されていた。

『SEX and the CITY』

      アメリカ

出演:サラ・ジェシカ・パーカー

内容:ニューヨークに住む30代の個性豊かな4人の独身女性の恋愛とセックスを大胆でファッショナブルに描いている都会派コメディードラマ。6シーズン全てでエミー賞コメディ・シリーズ部門の作品賞にノミネートされて2000年に作品賞を受賞した。第6シーズンまで放送された。

『スリラー劇場』 (原題 The Thriller)

1973年 イギリス

内容:現実か?悪夢か?イギリスITCプロダクション製作の1話完結の恐怖アンソロジー。全26話構成。

『7デイズ/時空大作戦』 (原題 Seven Days)

1998年〜2001年 アメリカ

出演:ジョナサン・ラパグリア、ジャスティナ・ベイル、ドン・フランクリン

制作総指揮:クリストファー・クロウ

内容:ホワイトハウスを狙った前代未聞のテロ事件が発生した。米ロのトップ会談中だったために、アメリカ、ロシア両大国の大統領が犠牲になる。さらに細菌テロだったために、被害は広範囲に広がった。アメリカ国防省は、極秘指令“バックステップ計画”を発動する。その計画は、かつてアメリカのロズウェルに墜落した「謎の飛行物体」を利用して開発されたマシンを使って、7日前に時間をさかのぼるものであった。この計画を統轄するNSA(国家安全情報局)は、タイムマシンを乗りこなす精神的・肉体的にタフな人材を探していた。元CIA情報局員のフランク・B・パーカーは、精神異常者として病院に入院していたが、心身の強靭さを認められて、タイムマシンのパイロットとして採用される。このタイムマシン(=カプセル)を使って、現在に次々と起こる重大な事件・事故を7日間も前に遡って未然に防いでいく本格SFサスペンス・アクション。TV『ヤングライダース』・TV『シークエスト』シリーズのドン・フランクリンが出演している。TV『スタートレック/ヴォイジャー(VGR)』のロバート・ピカード、TV『新スパイ大作戦』のフィル・モリスがゲスト出演している。

『セルピコ』

      アメリカ

出演:

内容:正義感の強い一匹狼の刑事セルピコは、賄賂が横行する警察署内の腐敗した体質にひとり抵抗して、警察組織で孤立している。ただ1人の味方である直属上司の命令で次々と悪事を暴いていく刑事サスペンスドラマ。全15話構成。

『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』 (原題 Wonder Woman)

『紅い旋風 ワンダーウーマン』 (原題 The Adventures of Wonder Woman)

1976年〜1979年 アメリカ

出演:リンダ・カーター、ライル・ワグナー

内容:『空飛ぶ鉄腕美女 ワンダーウーマン』は、第1シーズンである。アメリカ国防省情報本部所属のトレバー少佐の秘書ダイアナ・プリンス。またの名を“ワンダーウーマン”。彼女は、地図に載っていないバミューダ海の中にある“パラダイス・アイランド”に住んでいた王女だったが、スティーブ・トレバー少佐を助けるため、ワンダーウーマンになって悪の帝国ナチス・ドイツ軍団と闘う。『紅い旋風 ワンダーウーマン』は、35年後の設定の第2シーズンである。第1シーズンのトレバー少佐の息子でアメリカ国防省情報部(IADC)の情報部員トレバーJrを凶悪なテロリスト集団から助けるために再び、“ワンダーウーマン”は立ち上がる。第2シーズンからワンダーウーマンの吹き替えと主題歌を女優の由美かおるが担当している。

『そりゃないぜ!?フレイジャー』 (原題 Frasier)

1993年〜2004年

出演:ケルシー・グラマー、デビッド・ハイド・ピアース、ジョン・マホーニー

脚本:デニス・モス、サイ・デュケイン

監督:アンディ・アッカーマン

内容:人気コメディー・ドラマTV『チアーズ(Cheers)』(1984年〜1993年)のスピン・オフ・ドラマ。どんな悩みも受けつけるラジオ番組のパーソナリティのフレイジャーは医学博士の心理カウンセラー。離婚したフレイジャーはニューヨーク・シアトルにやって来て、元警官の頑固親父マーティンと女性ホームヘルパーの霊能力者ダフネとストーカー犬と暮らしている。そして、良く遊びに来る皮肉屋の弟ナイルズ。現代人の抱える様々な問題や自分の家庭内の問題などをユーモアたっぷりに描いている傑作コメディードラマ。元々フレイジャーは、TV『チアーズ(Cheers)』の登場人物だった。ケルシー・グラマーはエミー賞コメディ・シリーズ部門の主演男優賞を3回受賞した。


タ/

『大西部の女医ドクター・クイン』

      アメリカ

主演:ジェーン・シーモア

内容

『タイム・トラックス』 (原題 Time Trax)

1993年〜1994年 アメリカ

出演:デイル・ミッドキフ、ピーター・ドゥナット、エリザベス・アレクサンダー

企画・制作総指揮:ハーブ・ベネット

内容:遥か時空を超えて、22世紀の未来から過去に逃亡した犯罪者たちを捕まえるために、IQ204、100メートルを8.6で走る未来では“平均的”な22世紀の青年刑事ランバート警部が、相棒の超高性能コンピューター“セルマ”と共に犯罪者を追うSF刑事ドラマ。

『たどりつけばアラスカ』 

1990年〜1993年 アメリカ

出演:ロブ・モロー、ジャニン・ターナー

内容:エミー賞6部門とゴールデングローブ賞を2年連続で受賞した傑作ヒューマン・コメディードラマ。アメリカ最北州アラスカの小さな町シシリーを舞台に、都会育ちの青年医師がユニークでおおらかな住民たちとトラブルを起こしながら交流していく姿をユーモアたっぷりに綴っている。

『0011ナポレオン・ソロ』

      アメリカ

出演:ロバート・ボーン、デビッド・マッカラム

内容:世界平和のために悪の組織スラッシュの陰謀と闘い続けるソロとイリヤの活躍を描いているスパイ・ドラマ。ニューヨークのとある仕立て屋の奥に本部を持つ国際的諜報組織アンクル(UNCLE)のトップエージェントであるナポレオン・ソロとイリヤ・クリアキンは、彼らのボスであるウェイバリーの元で日夜危険な任務に駆り出されていた。最大の敵は世界規模の悪の犯罪組織スラッシュ(THRUSH)であった。

『ダラス』

1978年〜1991年 アメリカ

出演:ラリー・ハグマン、ビクトリア・プリンシバル、パトリック・ダフィー、ジャスミン・ガイ、バーバラ・ベル・ゲデス、ジム・デービス、リンダ・グレイ、シャーリン・ティルトン、スティーブ・カナリー、ケン・カーチェバル、マリー・クロスビー、プリシラ・プレスリー、シェリー・J・ウィルソン、ドナ・リード

内容:全米ネットワークCBSで13年間続いたヒット・シリーズで最高視聴率53.3%を記録した全357話の長編大河ドラマ。アメリカ・テキサス州ダラスにある有数の石油会社ユーイング石油一族の愛憎・策略などを描いている。長男JR(ジェイアール)と三男ボビーとの社長の座を争う後継者争い。野心家JRのライバル他社に対する謀略や策略の数々。JRとボビーのそれぞれの家族の問題(離婚・親権裁判・結婚など)。TV『炎のテキサス・レンジャー』で検事補アレックス・ケーヒル役を演じたシェリー・J・ウィルソンが出演している。第7シーズンでは、エリー・ユーイング役がバーバラ・ベル・ゲデスからドナ・リードに1シーズンだけ変わっている。第10シーズンには、若き日のブラッド・ピットがゲスト出演している。

『探偵ハート&ハート』 (原題 Hart to Hart)

      アメリカ

出演:ロバート・ワグナーステファニー・パワーズ、ライオネル・スタンダー

内容:若くして実業界での成功を手に入れて、何不自由のない生活を満喫する大富豪のジョナサン・ハートとフリージャーナリストのジェニファー・ハートの夫妻が大活躍する痛快アクション探偵ドラマ。ハート夫妻は戦友クリントが操縦するヨットでメキシコに出かける。しかし帰る前日、クリントが知らない男に、家族の命と引き換えにある物をロサンゼルスの某所に届けるよう脅迫されるという思いがけない事件に巻き込まれる。

『探偵レミントン・スティール』 (原題 Remington Steele)

      アメリカ

出演:ピアース・ブロスナンステファニー・ジンバリスト、ジェームス・リード、ジャネット・ドメイ、ドリス・ロバーツ

内容:ハンサムな探偵と美人探偵が次々と難事件を解決していく1話完結の大ヒット探偵シリーズ。探偵事務所を開業した女探偵ローラ・ホルトは、女性ということだけで信用されず依頼人が来ない休業状態にいた。そこでローラは、架空の凄腕の男性探偵“レミントン・スティール”をボスとする事務所にする。このアイデアは成功して、依頼は殺到した。しかし、ある日、そのレミントン・スティールを名乗る不思議な男性が事務所にやって来た。彼は、事件の解決に協力して、事務所に居座ってしまった。複数の名前を持ち謎の過去を持つ二枚目のハンサム男性であるレミントン・スティールと敏腕探偵のローラ・ホルトが協力して事件を解決していくサスペンス・ドラマ。第2シーズンから事務所スタッフがマーフィー・マイケル役のジェームス・リードとバニース・フォックス役のジャネット・ドメイからミルドレッド・クレブス役のドリス・ロバーツに変わる。第2シーズン前に放送されたTVスペシャル『レミントン・スティールスペシャル』で税務調査官のミルドレッドが登場する。吹き替えでは、レミントン・スティールに名声優の神谷明、ローラ・ホルトに女優の岡江久美子。全92話の第5シーズン。日本テレビで放送されていた。

『ダンディ2 華麗な冒険』 (原題 The Persuaders)

1971年〜1972年 イギリス

出演:トニー・カーチスロジャー・ムーア

内容:趣味も育ちも違うけど、喧嘩には強くて女にはめっぽう弱い、冒険好きの2人の男がコンビを組んで繰り広げるアクション・コメディードラマ。通称ヤンキーな旦那ことアメリカ人のダニー・ワイルドは、ニューヨークのスラム街から成り上がった億万長者の実業家。一方、通称殿様ことイギリス人のブレット・シンクレアは、スポーツ万能の名門貴族。趣味も育ちも違う2人が、謎の老人の人選によってフランスのコートダジュールのホテルに招待される。喧嘩に自信のある2人はホテルで乱闘騒ぎをを起こして、警察に捕まってしまう。2人は護送途中、謎の老人の屋敷の前で降ろされる。謎の老人の正体は元判事のフルトンで、3ヶ月間の禁固刑の免除を条件に、ある女性マリアの素性調査を依頼される。彼女は地中海を縄張りにする組織のボスの妹だった。組織のボスは既に死んでいることになっていたが、その死亡に疑問を抱いていたフルトンは、2人を使ってそのボスを探し出そうとする。ダニー・ワイルド広川太一郎、ブレッド・シンクレア佐々木功、日本語吹き替え史上に輝く偉業の逸品。職人芸、アドリブ。デジタルマスター完全版では、日本放送時にカットされていたシーンを追加している。しかし、吹き替えはされていないので字幕になっている。

『ダーク・エンジェル』 (原題 Dark Angel)

     アメリカ

出演:ジェシカ・アルバ

内容:構想15年、「映画では語りつくせない」とTVドラマに挑戦したジェームズ・キャメロン監督の超大作SF近未来アクションドラマ。2009年、政府の極秘組織によって、戦闘マシーンとして開発されたジェネティック(遺伝子操作人間)12人の子供たちが隔離施設から脱走する。10年後、脱走者のマックスは、彼女の肉体の秘密を知るローガンと出会って、DNA戦士として、戦いの渦に巻き込まれていく。

『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』

1976年 アメリカ

出演:ケート・ジャクソン、ジャクリン・スミス、フォラ・フォーセット、デビッド・ドイル

製作総指揮:アーロン・スペンリング

内容:ケリー・ギャレット、サブリナ・ダンカン、ジル・モンローの美女3人組は、謎の大富豪チャーリー・タウンゼントにスカウトされて、チャーリー探偵事務所で働くことになる。警察を退職した彼女たちの前には、常に困難な事件が立ちはだかるが、その窮地を持ち前の美貌・度胸・格闘・頭脳で堂々と難事件を解決していく。リメークで映画化された『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)は、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ビル・マーレーなどが出演している。

『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェルU』

      アメリカ

出演:ケート・ジャクソン、ジャクリン・スミス、シェリル・ラッド、デビッド・ドイル

製作総指揮:アーロン・スペンリング

内容:電話で謎の大富豪チャーリーから指令を受けて、難事件の調査に向かう美人3人組の活躍を描いている人気アクションドラマ『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』の続編シリーズ。新たにレーサーという道に進んでエンジェルから脱退したジル・モンロー役のフォラ・フォーセットに代わって『ポリス・ストーリー』などのTVシリーズに出演して、歌手でもあるシェリル・ラッドがメンバーに新加入してパワーアップ。抜群のプロポーションと美貌でジルの妹役のクリス・モンロー役を演じている。ジル役のフォラ・フォーセットがゲスト出演している。

『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェルV』

      アメリカ

出演:ケート・ジャクソン、ジャクリン・スミス、シェリル・ラッド、デビッド・ドイル

製作総指揮:アーロン・スペンリング

内容:電話で謎の大富豪チャーリーから指令を受けて、難事件の調査に向かう美人3人組の活躍を描いている人気アクションドラマ『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』の続編シリーズ第3弾。ゲスト出演として、ロバート・ミッチャムや『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』のジル・モンロー役のフォラ・フォーセットなどが出演している豪華作品に仕上がっている。ディック・サージェント、ディーン・マーチン、ビック・モローなど豪華ゲストが出演している。

『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェルW』

     アメリカ

出演:ジャクリン・スミス、シェリル・ラッド、シェリー・ハック、デビッド・ドイル

製作総指揮:アーロン・スペンリング

内容:電話で謎の大富豪チャーリーから指令を受けて、難事件の調査に向かう美人3人組の活躍を描いている人気アクションドラマ『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』の続編シリーズ第4弾。結婚してエンジェルから抜けたサブリナ役のケート・ジャクソンに代わってトップモデルのシェリーハックがチャーリーの親友の娘ティファニー・ウェルズ役として新加入する。ジル役のフォラ・フォーセットや人気ドラマTV『ラブ・ボート』のメンバー総出演やTV『奥さまは魔女』のディック・サージェント、TV『ダラス』のパトリック・ダフィー、TV『スターマン』のマイケル・キャバノー、TV『V』のロバート・イングランド、TV『FBI特別捜査官マンクーソ』のロバート・ロジアなどTVドラマ界の豪華ゲスト人が出演していて、ボー・ホプキンス、ティモシー・ダルトンの映画俳優もゲスト出演している。

『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェルX』

     アメリカ

出演:ジャクリン・スミス、シェリル・ラッド、タニヤ・ロバーツ、デビッド・ドイル

製作総指揮:アーロン・スペンリング

内容:電話で謎の大富豪チャーリーから指令を受けて、難事件の調査に向かう美人3人組の活躍を描いている人気アクションドラマ『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』の続編最終シリーズ第5弾。今回は、不在中のティファニー役のシェリー・ハックに代わって、ジュリー・ロジャース役のタニヤ・ロバーツが新加入している。クリストファー・リー、ビック・モローがゲスト出演している。最終話(第17話)では、今まで謎だったチャーリーの素顔が少し見れる。

『チャームド〜魔女3姉妹〜』 (原題 Charmed)

1998年〜1999年 アメリカ

出演:シャナン・ドハーティアリッサ・ミラノ、ホリー・マリー・コームズ

製作総指揮:アーロン・スペリング

内容:普通の女の子から魔女になった美人3姉妹が魔物退治に活躍するチャーミングでスリリングな大ヒット・ドラマシリーズ。ハリウェル家には久々に長女プルー、次女パイパー、三女フィービーの3姉妹が集まった。ある日、フィービーはスピリット・ボードに示された屋根裏に行き、「影の教典」という古い本を発見して、書かれていた呪文を読み上げる。翌朝、3姉妹には異変が起きていた。『ビバリーヒルズ高校白書』のシャナン・ドハーティと、『メルローズ・プレイス』のアリッサ・ミラノと、『ピケット・フェンス ブロック捜査メモ』のホリー・マリー・コームズが出演している。

『超感覚刑事 ザ・センチネル』

1996年〜1999年 アメリカ

出演:リチャード・バージ、ギャレット・マガート、ブルース・A・ヤング、ケン・アール

音楽:スティーブ・ポーカロ、ジェイムズ・ニュートン・ハワード/撮影:グレッグ・ガーディナー/製作:マイケル・ラコー/製作総指揮:ダニー・ビルソン、ポール・デ・ミオ

内容:アメリカでゴールデン・タイムに人気を博した超ポリス・アクション映画。ジェームズ・エリソン陸軍大尉は、緊迫したペルーのジャングルでの過酷な戦闘下で、2年間ただ一人生き延びた。そして、エリソンの五感は研ぎ澄まされて、“視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚”など全ての感覚において常人を超える特別な能力を持ってしまった。エリソンは、部族を敵から守る先住民の番人=“センチネル”の能力を身につけていた。5年後、帰国したエリソンは、ワシントン・カスケード警察の刑事になって、一匹狼的な捜査をしていたが、ある事件で再びセンチネルの能力が再発動する。この“センチネル”に興味をもつ文化人類学を学ぶブレア・サンドバーグを相棒に、超感覚を駆使して悪と闘う。人気カーアクションTV『ハイテク武装車バイパー』の製作チームによる刑事アクション・シリーズ。続編シリーズ『超感覚刑事 ザ・センチネル2』では、先住民の部族からさらに研ぎ澄まれたセンチネルの能力を与えられる。TV『24 Twenty Four』のリチャード・バージが主演している。

『ツインピークス』 作成中

      アメリカ

出演:カイル・マクラクラン

『24 Twenty Four』

出演:キーファー・サザーランドサラ・クラーク、デニス・ホッパールー・ダイヤモンド・フィリップス、ザンダー・バークレー、エリシャ・カスバート、リチャード・バージ、デニス・ヘイスバート

内容:24時間のリアルタイムドラマ。CTU(テロ対策ユニット)ロサンゼルス支局の作戦リーダーのジャック・バウアー捜査官らメンバーは、緊急の招集を受ける。24時間以内に大統領最有力候補デイビッド・パーマー上院議員の暗殺情報を掴んだためだった。時は大統領予備選の当日、暗殺計画を阻止するために、事件に絡む裏切り者内通者を探す単独捜査を開始する。時を同じくして旅客機爆破、誘拐、殺人事件が勃発・・・息を呑む緊張の連続がジャックを襲う。事件と事件が意外な所で繋がり、同時多発的に展開する。TV『超感覚刑事 ザ・センチネル』シリーズのリチャード・バージが出演している。エミー賞のドラマ・シリーズ部門の作品賞にノミネートされて、エミー賞脚本賞を受賞した。ニーナ・マイヤーズ役のサラ・クラークとジョージ・メイスン役のザンダー・バークレーは本作品共演がきっかけで結婚する。

『24 Twenty Four(Season2)』

出演:キーファー・サザーランド、エリシャ・カスバート、ザンダー・バークレー、サラ・クラーク、デニス・ヘイスバート

内容:裏切り者で元恋人のニーナに妻テリーを殺害されて1年後、傷心のジャックはCTUを休職していた。娘キム(キンバリー)も深い心の傷を負って、ジャックの元を離れて裕福なマシスン家で住み込みのベビーシッターをしていた。そんな時、合衆国本土で新興のイスラム原理主義集団“第2の波”を名乗るテロリスト組織がロサンゼルスで核爆弾を使用する情報を掴む。NSA(国家安全保障局)は、CTUを通してジャックの派遣要請をする。CTUとの連絡を断っていたジャックの元に、大統領になったパーマーから協力を要請する電話が入る。時を同じくして閑静な住宅地で富豪ボブのワーナー家の娘マリーとアラブ系青年でボブの部下レーザ・ナイールの結婚式の準備が進められていた。しかし、レーザの素行調査をしていたマリーの姉ケイトの元に探偵社からテロリストの資金提供者の疑惑情報を知らされる。一方、ジャックは、過去に潜入していたテロリスト組織のリーダーのジョセフ・ウォルドの居所を探すために組織に接触する。しかし、その組織はCTUのビル爆破を計画していてジャックは別のテロ計画に巻き込まれてしまう。また、キムはマシスン家の夫ゲイリーの妻かーラに対する激しい家庭内暴力を見て、恐怖に怯える娘メーガンを連れて家を飛び出す。TV『犯罪捜査官ネイビー・ファイル』のスティーブン・カルプが出演している。

『デッド・ゾーン』

内容:スティーブン・キングのベストセラー小説を基にTVドラマ化。忌々しい交通事故から6年後、奇跡の生還を果たしたジョニーは、触れるだけで他人の過去や未来が見えるという奇妙な力を持ってしまった。特殊な能力を手にしたジョニーはに訪れる運命は?。

『TVキャスター マーフィー・ブラウン』 (原題 Murpuy Brown)

1989年〜 アメリカ

出演:キャンディス・バーゲン、チャールズ・キンブロー

内容:鋭い取材と独創的なしゃべりで人気者の女性TVキャスターのマーフィ・ブラウン。視聴者からも強く支持され、局内でも絶対的な存在の彼女だったが、実は私生活に大きな問題があった。TV局を舞台にした笑い満載のコメディー・ドラマ。1994年にキャンディス・バーゲンがエミー賞コメディ・シリーズ部門の最優秀主演女優賞を受賞した。

『電撃スパイ作戦』 (原題 The Champions)

1968年 イギリス

内容:超能力を持つ3人。秘密諜報機関“ネメシス”の活躍を描いている異色のスパイ・アクション・ドラマ。全30話構成。

『逃亡者』 (原題 The Fugitive)

1963年〜1967年 アメリカ

出演:デビッド・ジャンセン

内容:妻殺しという無実の罪を着せられた医師リチャード・キンブルの逃亡の旅と、真犯人探しの旅をジェラード警部の執拗な追跡劇を絡めてを描いている傑作サスペンスドラマ。妻殺しという無実の罪を着せられた医師キンブルは、死刑判決を受けて護送される途中、列車の脱線事故によって脱走する。逃亡の身のキンブル医師は、偽名を使って身分を隠し各地を旅しながら事件や事故に関わっていく。キンブルは、各地を旅しながら妻を殺した真犯人の片腕の男を捜す。放送当初、白黒映像だったが90話前後からカラー映像になる。リメーク映画『逃亡者』(1993年)には、ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ、シーラ・ウォードが出演している。続編映画『追跡者』(1998年)には、トミー・リー・ジョーンズ、ウェスリー・スナイプスが出演している。1966年にはエミー賞の作品賞を受賞している。

『トゥルー・コーリング』

      アメリカ

出演:エリザ・ドゥシュク、ショーン・リーブス、ザック・ガリフィアナキス、A・J・クック、ジェシカ・コリンズ、マシュー・ボマー、コッター・スミス、ジェイソン・プリーストリー

内容:TV『マウンテン・ウォーズ ホライズン高校物語』でシェルビー・メリック役を演じたA・J・クックが出演している。

『特攻野郎Aチーム』 作成中

1983年 アメリカ

出演:ジョージ・ペパード、ミスター・T

内容:テレビ朝日で放送されていた。

『特捜チームレベル9』 (原題 LEVEL 9)

2000年〜2001年 アメリカ

出演:ケイト・ホッジ、ファブ・フィリッポ

脚本:マイケル・コナリー、ジョッシュ・マイヤー/制作総指揮:マイケル・コナリー、ジョッシュ・マイヤー

監督:ロバート・ハーモン

内容:アメリカ司法省のコンピューターから証人保護プログラムの適用を受けて、身元を変えて生活していた3000人の極秘データーが盗まれて次々に殺害される事件が起きた。政府上層部は、連邦保安官(USMS)では解決できないと判断して、国家安全保障局(NSA)の特捜チーム“レベル9”に捜査命令を下す。“レベル9”はFBI特別捜査官でコンピューター犯罪にも精通している女性捜査官アニー・プライスをリーダーに、ハイテク犯罪に対抗するプロたちを集めて組織されたチームであった。『堕天使は地獄へ飛ぶ』『ザ・エボット』制作総指揮のマイケル・コナリーのミステリーアクション最新作品。

『新Dr.マーク・スローン』 (原題 Diagnosis Murder)

1994年〜2001年 アメリカ

出演:ディック・ヴァン・ダイク、スコット・バイオ@A、ビクトリア・ラウェル@AB、マイケル・トゥッチ@AB、デロリス・ホール@A、チャーリー・シュラッターB、バリー・ヴァン・ダイク@AB

内容:ユーモラスなミステリー・コメディードラマ。マーク・スローンの息子で刑事のスティーブ・スローン役を演じるのは実の息子バリー・ヴァン・ダイク。第2シーズンでは、ジャック・スチュアート役のスコット・バイオに代わって、ジェシー・トラビス役のチャーリー・シュラッターが新たに加わる。ロニー・コックス、TV『新スタートレック』のデニーズ・クロスビー、TV『スタートレック/ヴォイジャー(VGR)』のジェリー・ライアン、TV『マニックス』のジョー・マニックス役でマイク・コナーズがゲスト出演している。TV『新スパイ大作戦』のフィル・モリスがゲスト出演している。

『特別狙撃隊SWAT』

1975年 アメリカ

出演:スティーブ・フォレスト

内容:特殊な訓練を受けて、強力な武器を使いこなす特別部隊の勇敢な男たちの姿を描いているポリス・アクションドラマ。劇場用リメーク作品『S.W.A.T.』(2003年)には、サミュエル・L・ジャクソン、コリン・ファレル、LL・クール・Jが出演している。

『ドリュー・ケリー DE ショー!』

1995年〜

出演:ドリュー・ケリー、キャシー・キニー、ディートリッヒ・ペイダー、クリスタ・ミラー、ライアン・スタイルズ

内容:デパートの人事部長ドリューは、出世もしたい、彼女も欲しいと願う哀しい独身男性の姿を描いている人気長寿コメディ・ドラマ。ドリューは、意地悪な中年女性秘書のミミに悩まされっぱなし。エミー賞ほか多数を受賞している。元海兵隊員という異色の経歴を持つ人気コメディアンのドリュー・ケリーが、30代の独身男を熱演している。

『トータル・リコール』

      アメリカ

出演:マイケル・イーストン、カール・プルーナー

内容:フィリップ・K・ディックの原作を基に映像化。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名の近未来アクション映画『トータル・リコール』(1990年)のTV版リメーク作品。東京MXテレビで放送されていた。


ナ/

『ナイトヒート/夜の大捜査網』

1987年〜1992年 アメリカ

出演:スコット・ハイランド、ジェフ・ウィンスコット、アラン・ロイヤル

内容:夜間勤務担当“ミッドサウス署”の刑事たちが直面するシビアな現実と人間模様。刑事たちの友人である新聞記者トム・カークウッドの視点を通じて、事件をリアルに描いている本格的刑事ドラマ。切れ者の中年刑事ケビン・オブライエンと新米の熱血刑事のフランク・ジャンボーンのコンビで次々と難事件を解決していく。

『ナイトライダー』

1982年〜1986年 アメリカ

出演:デビッド・ハッセルホフ、エドワード・マルヘアー、レベッカ・ホールデン

製作:グレン・ラーソン

内容:ある事件で顔も名前も変えることになった元刑事マイケル・ロングがナイト財団の後継者になり、マイケル・ナイトとして、財団が悪を一掃するために開発したスーパー・コンピューター搭載のドリーム・カー“ナイト2000”を駆って悪の一味を倒していく痛快アクションドラマ。18話からメカニック担当の女性スタッフにエイプリル・カーティス役のレベッカ・ホールデンからボニー・バストンに代わる。1983年には、新番組で最も好感があった俳優の“ピープルズ・チョイス・アワード”に主演のデビッド・ハッセルホフが選ばれた。TV『冒険野郎マクガイバー』のダナ・エルカーなどがゲスト出演している。テレビ朝日で放送されていた。

『ニキータ』 (原題 La Femme Nikita)

      アメリカ

出演:ペータ・ウィルソン、ロイ・ディプロイ、マシュー・ファーガン

内容:リュック・ベッソンの原作を基に映像化。『ニキータ』(1990年)のテレビ・リメーク版。偶然、警察官殺しの現場を通りかかったために犯人と間違われて終身刑を言い渡された女性ニキータ。ある晩、彼女は突然刑務所から“セクション・ワン”と呼ばれる謎の場所に連れていかれる。そこでニキータは、マイケルという若い男に自分が既に自殺で死んだことになっていると告げられて、世界で暗躍するテロリスト集団に立ち向かう秘密国家組織“セクション・ワン”の一員として働くように命令される。こうしてニキータは、諜報員として第2の人生を送ることになる。『ニキータ』(1990年)には、アンヌ・パリロー、ジャン・ユーグ・アングラード、チェッキー・カリョ、ジャンヌ・モローが出演して、監督はリュック・ベッソン。アメリカ版リメーク映画作品『アサシン』(1993年)には、ブリジット・フォンダ、ガブリエル・バーン、ダーモット・マローニー、ハーベイ・カイテル、アン・バンクロフトが出演している。テレビ東京で放送されていた。

『人気家族パートリッジ』

1970年〜1974年 アメリカ

出演:シャーリー・ジョーンズ、デビッド・キャシディー、スーザン・デイ、ダニー・ボナデュース、ジェレミー・ゲルブワックス、スザンヌ・クルーフ、デビッド・マーデン

内容:パートリッジ一家は、明るい6人家族。母親シャーリーと長男キース、長女ローリー、次男ダニー、三男クリス、次女トレイシーの5人の子供たちの楽しい毎日の姿を描いている音楽とコメディーを合わせたファミリードラマ。パートリッジ一家は音楽バンドを組んでマネージャーのキンケイドと音楽活動を始める。全96話の構成。パートリッジ・ファミリーでレコード化した「悲しき初恋」は、1970年の“ベスト・セリング・ヒット・シングル・オブ・ザ・イヤー”に輝いた。デビッド・キャシディーは、TV『刑事コロンボ 魔術師の幻想』(1975年)などに出演し映画・TV・舞台俳優として活躍しているジャック・キャシディーの息子。母親役のシャーリー・ジョーンズは、ジャック・キャシディーの再婚相手で実際のデビッドの義母になる。TV『LA・ロー 七人の弁護士』のスーザン・デイが出演している。TV『地上最強の美女たち チャーリーズ・エンジェル』のファラ・フォーセットやシェリル・ラッドなどがゲスト出演している。


 

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