| スタートレック |
〜TOS〜TNG〜VGR〜DS9〜
題名は、年代順に掲載しています。
![]()
『スター・トレック』
1979年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア
監督:ロバート・ワイズ
内容:人気SFテレビ・シリーズ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』(1966年〜1969年)の映画化第1弾。23世紀の宇宙を舞台に、未知の雲状エイリアンが地球連邦の領域に侵入してきた。地球連邦政府は、地球防衛艦に改装されたばかりの高性能宇宙船USSエンタープライズ号に迎撃命令を下す。
『スター・トレック2 カーンの逆襲』
1982年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア、カースティ・アレー
監督:ニコラス・メイヤー
内容:人気SFテレビ・シリーズ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』の映画版第2弾。15年前の反乱事件以来、無人の惑星に幽閉されていた悪の帝王カーンが逆襲に立ち上がり、宇宙船USSエンタープライズ号は再び危機に陥る。TV『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』の第15話「宇宙の帝王」で地球から追放された帝王カーンが映画作品で再登場している。
『スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!』
1984年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア
監督:レナード・ニモイ
内容:人気SFテレビ・シリーズ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』の映画版第3弾。科学の力で生み出された宇宙船USSエンタープライズ号の乗務員たちとクリンゴン帝国の戦いを、前作で死んだ乗組員ミスター・スポックの謎を絡めて描いている。今作品では、ミスター・スポック役のレナード・ニモイが監督をしている。
『故郷への長い道 スター・トレック4』
1986年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、キャサリン・ヒックス、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア、ジョー・ランドー
監督:レナード・ニモイ
内容:人気SFテレビ・シリーズ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』の映画版第4弾。宇宙空間から奇妙な物体に封鎖された地球。絶滅した鯨の声を発信するため、生存していた20世紀にタイム・ワープする。TV『マウンテン・ウォーズ ホライズン高校物語』(2000年)で教師のピーター・スカボロー役を演じたジョー・ランドーが出演している。
『スター・トレック5 新たなる未知へ』
1989年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア
監督:ウィリアム・シャトナー
内容:人気SFテレビ・シリーズ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』の映画版第5弾。宇宙の中立地帯にある惑星で起きた反乱がきっかけとなって、伝説の未知の惑星に旅立つ宇宙船USSエンタープライズ号の冒険の旅を描いている。今作品では、カーク艦長のウィリアム・シャトナーが監督も兼ねている。
『スター・トレックY 未知の世界』
1991年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、クリストファー・プラマー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア
監督:ニコラス・メーヤー
内容:人気SFテレビ・シリーズ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』の映画版第6弾。23世紀、惑星連邦と宿敵クリンゴン帝国の和平交渉を阻止しようとする陰謀に巻き込まれた宇宙船エンタープライズ号の運命を描いている。惑星連邦と宿敵クリンゴン帝国が、絶滅の危機に瀕して和平交渉を求めてきた。エンタープライズ号は、救助のためにクリンゴン軍と合流するが。
『ジェネレーションズ STAR TREK』
1994年 アメリカ
出演:パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレークス、ブレント・スパイナー、マイケル・ドーン、マリーナ・サーティス
監督:デビッド・カーソン
内容:24世紀の宇宙、新たなる宇宙船USSエンタープライズ号の冒険の旅を描いている人気SFアドベンチャー『スタートレック』シリーズ第2弾のTVドラマ『新スタートレック(TNG)』(1984年〜1994年)の劇場公開版第1弾。24世紀、ある観測基地からSOS信号を受けたエンタープライズ号は、ソランという生存者を救出した。
『ファースト・コンタクト STAR TREK』
1996年 アメリカ
出演:パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレークス、ブレント・スパイナー、マイケル・ドーン、マリーナ・サーティス
監督:ジョナサン・フレークス
内容:内容:24世紀の宇宙、新たなる宇宙船USSエンタープライズ号の冒険の旅を描いている人気SFアドベンチャー『スタートレック』シリーズ第2弾のTVドラマ『新スタートレック(TNG)』(1984年〜1994年)の劇場公開版第2弾。機械生命体ボーグの地球侵略を阻止するために、過去の世界に飛んで人類の歴史を守る宇宙船USS宇宙船エンタープライズ号の活躍を描いている。ボーグが地球を侵略しようとしていた。エンタープライズは、過去の世界に飛んで人類の歴史を守ろうとする。しかし、エンタープライズ号の機関室をボーグに占領されてしまった。エンタープライズ号内部を舞台に、ボーグとの激しい戦いが繰り広げられる。監督には、『新スタートレック』でライカー副長役を演じたジョナサン・フレークス。
『MIND MELD スタートレックの秘密』
2001年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デニーズ・クロスビー
監督:ピーター・ジェイセン
内容:TVドラマ『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』(1966年〜1969年)の主要キャストであるカーク船長役のウィリアム・シャトナーとミスター・スポック役のレナード・ニモイが対談して、番組の裏で起きたトラブルなどを明かすドキュメンタリー映画。
『ネメシス S・T・X』
2002年 アメリカ
出演:パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレークス、ブレント・スパイナー、マイケル・ドーン、マリーナ・サーティス
監督:スチュアート・ベアード
内容:副長とカウンセラーの結婚に沸く宇宙船エンタープライズ号に、宿敵の帝国に向かうように緊急指令が入るTV『スタートレック』シリーズ第2弾のTVドラマ『新スタートレック(TNG)』(1984年〜1994年)の劇場公開版の第10弾。ライカー副長とカウンセラーのトロイの結婚が決まり、トロイの故郷へ祝宴に向かうピカード艦長とエンタープライズ号の乗組員たち。途中、ある惑星でデータそっくりの不審なアンドロイドを発見する。監督は『エグゼクティブ・デシジョン』のスチュアート・ベアード。
TV
『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』
1966年〜1969年 アメリカ
出演:ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイ、ジェームズ・ドゥーア
製作:ジーン・ロッデンベリー
内容:大人気SFドラマの元祖『スタートレック』シリーズ。惑星連邦の初代、宇宙船USSエンタープライズ号は、熱血感溢れるジェイムズ・T・カーク船長が率いている。宇宙船名は、スペースシャトルの名前にもなった事実は有名である。ミスター・スポック、ドクター・マッコイ、ミスター・カトー(アメリカ版ではスールー)など懐かしいキャラクターが登場している。船対船の戦闘シーンは少ないが楽しめる作品。TV放送後、映画『スタートレック』シリーズT〜Yも好評だった。また、『宇宙大作戦/スタートレック』を基にしたアニメ版『まんが宇宙大作戦』(1973年)がある(全22話)。メインキャストの声優は、シリーズと同じウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリーなどが担当している。
『新スタートレック(TNG)』 (原題 Startrek The Next Generation)
1987年〜1994年 アメリカ
出演:パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナー、マイケル・ドーン、マリーナ・サーティス、デニーズ・クロスビー、ウーピー・ゴールドバーグ
制作総指揮:ジーン・ロッデンベリー/脚本・製作総指揮:リック・バーマン
脚本:ブラノン・ブラガ
内容:24世紀の宇宙、新たなる宇宙船USSエンタープライズ号の艦長になった冷静沈着なジャンリュック・ピカード艦長をはじめ、クリンゴンと人間のハーフ“ウォーフ”やアンドロイドの“データー”など個性豊かな乗組員たちが人類未踏の宇宙冒険に出発するTV『スタートレック』シリーズの第2弾。今シリーズでは、第7シリーズまで放送されて、全176話も製作されたロング・ヒット作品。視聴者には、最も親しみのある人気のあるシリーズである。また、初代『スタートレック/TOS』のクルーたちもゲスト出演している。ウーピー・ゴールドバーグがガイナン役として度々ゲスト出演している。フジテレビで放送されていた。TV『CIA:ザ・エージェンシー』のロニー・コックスと、TV『ザ・シールド』のベニート・マルティネス、TV『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』のジェームズ・ドゥーアなどがゲスト出演している。
『スタートレック/ディープスペース・ナイン(DS9)』 (原題 Startrek Deep Space Nine)
1993年〜1999年 アメリカ
出演:エイヴリー・ブルックス、ナナ・ヴィジター、ルネ・オーベルジョノワ、テリー・ファレル、マイケル・ドーン、コルム・ミーニー、アレクサンダー・シディグ、アーミン・シャイマン、ニコル・デボア
脚本・製作総指揮:リック・バーマン
内容:今シリーズでは、初めて宇宙船という概念を省いて宇宙ステーション“DS9(ディープ・スペース・ナイン)”を舞台にしている人気SFドラマTV『スタートレック』シリーズの第3弾。当然指揮官も艦長から司令官になっている。24世紀、銀河辺境の惑星ベイジョーの軌道上に位置する宇宙ステーション“DS9”は、かつてはベイジョーを占領していたカーデシアの前線基地で、ベイジョーの資源を奪い尽くしたカーデシアはDS9を放棄して、ベイジョーの臨時政府は惑星連邦に保護を求めて来た。3年前、輸送船勤務中にボーグ化したピカード艦長のボーグ軍団に攻撃されて妻ジェニファーを失ったベンジャミン・シスコ中佐は、退官できず渋々に息子のジェイクと共にDS9の司令官職に就任する。シスコは、ベイジョーの宗教的指導者(聖職者)カイ・オパカにベイジョーの伝説になっている“聖なる神殿”への鍵になっている謎の発光体の捜索を依頼される。ベイジョーには9体の発光体があったが、カーデシアに8体を奪われてしまっていた。他の発光体を探しに宇宙に出たシスコは、突如発生したワームホールに吸い込まれて、不思議な空間でベイジョーの神(預言者)の声を聞く。アルファー宇宙域とガンマ宇宙域を繋ぐワームホールを発見したことによってDS9は重要地点になった。この宇宙ステーション“DS9”を舞台に、様々な問題を解決していくベンジャミン・シスコ司令官をはじめとした連邦軍の面々の活躍を描いている。シスコ中佐(後に大佐に昇進)の“選ばれし者”の謎や“ベイジョーの神(預言者)”との関係、ドミニオンと“創設者”の関係、“惑星連邦・クリンゴン帝国・ロミュラン帝国”対“カーデシア連邦・ドミニオン(ブリーン、ジェムハダー)連合”のガンマ宇宙域を舞台にした“ドミニオン戦争”といったこれまでにない宇宙間戦争を描いている全176話の壮大なストーリー展開。『新スタートレック(TNG)』に出演していたピカード役のパトリック・スチュアートがゲスト出演し、マイルズ・オブライエン役のコルム・ミーニーが出演し、ウォーフ役のマイケル・ドーンが第6シーズンから新加入する。第104話「伝説の時空へ」は、スタートレック30周年記念エピソードとして、『宇宙大作戦/スタートレック(TOS)』を舞台にCGを使って、シスコ司令官らがカーク船長の部下になる愉快なストーリもある。フジテレビで放送されていた。
『スタートレック/ヴォイジャー(VGR)』 (原題 Startrek Voyger)
1995年〜2001年 アメリカ
出演:ケイト・マルグルー、ロバート・ベルトラン、ロクサン・ドースン、ロバート・ダンカン・マクニール、ティム・ラス、ギャレット・ウォン、ロバート・ピカード、イーサン・フィリップス、ジェリー・ライアン、ジェニファー・リーアン
脚本・製作:ブラノン・ブラガ
脚本・製作総指揮:リック・バーマン
内容:航海中突如、謎の異性人“管理者”によって自分たちの住んでいるアルファー宇宙域から未知のデルタ宇宙域に飛ばされてしまった連邦の宇宙船ヴォイジャーとクルーたちの地球に戻るまでの様々な困難を描いているTV『スタートレック』シリーズの第4弾。惑星連邦の宇宙船ヴォイジャーの女性艦長キャスリン・ジェインウェイン大佐は、マキの船を探す任務を受けてDS9基地を出航する。マキの船を発見することには成功するが、航海途中に謎の異性人”管理者”によってアルファー宇宙域から未知のデルタ宇宙域に飛ばされてしまう。そして、オカンパ人を救うために、アルファー宇宙域への帰還を諦め管理者の宇宙ステーションを爆破したヴォイジャーは、マキのメンバーをクルーに加えて地球への長い航海の旅を始める。7万光年の旅をしながら惑星探査や異星人との交流をして、狩猟民族(狩猟星人)の“ヒロージェン”や“ボーグクイーン”率いるボーグ軍団やボーグ以上の存在で別の次元に住む超獣生命体の“生命体8472”といった未知の強敵と戦いながら一路悲願の地球帰還を目指す。TV『新スパイ大作戦』のフィル・モリスやザ・ロックらがゲスト出演している。全172話の構成。
『スタートレック エンタープライズ』 (原題 ENTERPRISE)
2001年〜 アメリカ
出演:スコット・バクラ、ジョリーン・ブレイロック、コナー・トリナー、ドミニク・キーティング、リンダ・パーク、アンソニー・モンゴメリー、ジョン・ビリングズリー
内容:人類初のワープ航法による深宇宙調査に発進して、人類未踏の地で遭遇する脅威の数々を描いているTV『スタートレック』シリーズ第5弾。2063年のフェニックス号による人類初のワープ航法からおよそ90年。22世紀の地球では、100年前にバルカン人との接触によって他の星への関心が高まっていた。しかし、それはバルカン人によって制止されていた。2152年、異性人(クリンゴン人)が乗った宇宙船が地球の郊外に墜落した。ワープ航法を発見しエンタープライズを開発した科学者ヘンリー・アーチャーを父に持つジョナサン・アーチャー大佐は、異性人を母星に送り届けることを主張した。バルカン人最高評議会の反対を押し切りながら、宇宙艦隊のエンタープライズNX−01号は、人類にとって初めてワープ航法による宇宙への冒険の旅に出発する。しかし、そこには“時間冷戦”を計画する未来の謎の人物と、その先兵となって暗躍する遺伝子操作された“時間戦士”のスリバン人の存在があった。クリンゴン帝国、ロミュラン帝国、ボーグとのファースト・コンタクト(最初の戦闘)が描かれている。元祖スタートレックである『宇宙大作戦/スタートレック』以前の時代が舞台になっている。テーマ曲がこれまでのインストゥルメンタルの曲ではなくて、イギリス出身のクラシック歌手ラッセル・ワトソンのヴォーカル曲「Where my heart will take me」になった。