| ドキュメンタリー |
このページでは、俳優名別映画情報に掲載されていないドキュメンタリー映画を集めています。
題名は、年代順に掲載しています。
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『ディズニーランド・ストーリー』
1954年 アメリカ
監督:ロバート・フローレー、ウィルフレッド・ジャクソン
内容:アメリカ・カリフォルニア州に建設中のディズニーランドの構想について語る姿を描いているドキュメンタリー映画。
『モンタレー・ポップ』
1969年 アメリカ
監督:D・A・ペネベーカー
内容:アメリカ・カリフォルニア州モンタレーで行なわれたロック・フェスティバルの全容を描いているドキュメンタリー映画。
『フィルモア最后のコンサート』
1972年 アメリカ
監督:リチャード・T・ヘフロン
内容:ロックの発展に情熱を燃やしたプロモーターのビル・グレアムが、サンフランシスコに創設したロックの殿堂“フィルモア・ウエスト”。1971年に閉鎖された同所で行なわれた最後のコンサートのドキュメンタリー映画。
『JANIS』
1974年 アメリカ
監督:ハワード・オーク、シートン・フィンドレー
内容:わずか27歳の若さで亡くなった伝説の女性ボーカリスト“ジャニス・ジョプリン”の姿を貴重なインタービューやライブフィルムで綴っているドキュメンタリー映画。
『ラスト・ワルツ』
1978年 アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
内容:1960年代、ボブ・ディランのバックバンドとしてデビューして、アメリカを代表するロックグループになった“ザ・バンド”の解散コンサートの模様を追っているドキュメンタリー映画。
『A・K ドキュメント黒澤明』
1985年 日本、フランス
監督:クリス・マルケル
内容:黒澤明監督作品『乱』(1985年)の製作風景を、フランスの映画作家クリス・マルケルが独自の視点で追っているドキュメンタリー映画。
『インテルビスタ』
1987年 イタリア
監督:フェデリコ・フェリーニ
内容:イタリアの撮影所チネチッタ創立50周年を記念した作品。フェデリコ・フェリーニ監督が日本のテレビ局の取材を受ける形を通して、イタリア映画の歴史とそこに関わってきた人々の姿を、ドラマとドキュメンタリーの交錯の中に描いている。
『宇宙へのフロンティア』
1988年 アメリカ
監督:アル・ライナート
内容:1968年12月から1972年11月までの4年間、のべ9回の月への有人飛行を敢行した“アポロ計画”を追うドキュメンタリー映画。1961年5月、ケネディ大統領が“10年以内に月面に立つ”と宣言して、アポロ計画がスタートした。
『チャンピオン伝説』
1989年 アメリカ
監督:ディミトリ・ロゴセティス
内容:現代のボクシング史上に名を残しているモハメド・アリ、ジョージ・フォアマン、ジョー・フレーザー、ラリー・ホームズ、ケン・ノートン。彼らが栄光の座を獲得するまでの足跡を追ったスポーツ・ドキュメンタリー映画。
『パリ・ルーヴル美術館の秘密』
1990年 フランス
監督:ニコラ・フィリベール
内容:パリのルーヴル美術館の美術品の魅力と、そこで働くスタッフたちの情熱を描いているドキュメンタリー映画。
『JFK暗殺 真実に迫った男たち』
1991年 アメリカ
出演:ジム・ギャリソン、L・フレッチャー・プローティ
監督:ジョン・バーバー
内容:第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ暗殺の隠された暗部にメスを入れたドキュメント映画。大統領暗殺の容疑者オズワルドの殺害手口の分析をはじめ、なぜ暗殺されなければならなかったかを事件当時の担当検事ジム・ギャリソン本人の証言を基に克明に描いている。ジム・ギャリソン著作の政治サスペンス映画『JFK』(1991年)には、ケビン・コスナー、シシー・スペーシク、トミー・リー・ジョーンズが出演している。
『hype!』
1996年 アメリカ
監督:ダグ・プレイ
内容:アメリカ・シアトルで興り、ニルヴァーナら人気バンドの登場で世界に波及した“グランジロック”の歴史を描いている音楽ドキュメンタリー映画。
『ヒッチコック 天才監督の横顔』
1999年 アメリカ
監督:テッド・ハイムズ
内容:アルフレッド・ヒッチコック監督の未完成に終った作品の映像や、『鳥』(1963年)に出演したティッピー・ヘドレンらのインタビューによって、ヒッチコックの真実に迫るドキュメンタリー映画。
『ビヨンド・ザ・マット』
1999年 アメリカ
出演:ビンス・マクマホン
監督:バリー・W・ブラウスティン
内容:アメリカの人気プロレス団体WWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)の裏側を描いているドキュメンタリー映画。
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
1999年 ドイツ、アメリカ、フランス、キューバ
監督:ビム・ベンダース
内容:知られざるキューバ音楽の巨人たちの欧米公演の模様と、レコーディング風景などを綴っているドキュメンタリー映画。
『イーストウッドの肖像』
2000年 アメリカ
監督:ブルース・リッカー
内容:クリント・イーストウッドの生い立ちや、俳優・監督としての顔を、本人や、ジーン・ハックマンなどかつて共演した俳優仲間たち、ドン・シーゲル、マーティン・スコセッシらゆかりの監督が語るドキュメンタリー映画。
『カジェ54』
2000年 スペイン、フランス
出演:ティト・プエンテ
監督:フェルナンド・トルエバ
内容:ニューヨーク・ラテン音楽誕生の地“マンハッタン54丁目”を舞台に、多数の一流ミュージシャンが、音楽との出会いやラテン音楽のルーツを語り、演奏を繰り広げる様子を綴っているドキュメンタリー映画。
『アルマーニ』
2000年 イギリス、イタリア
監督:ジュリアン・オーザンヌ
内容:多忙の日々を送るイタリア生まれのファッションデザイナーのジョルジオ・アルマーニに密着取材して、その素顔に迫るドキュメンタリー映画。
『オーメン・レガシー』
2001年 アメリカ
監督:ブレント・ザッキー
内容:オカルト映画ブームを巻き起こした『オーメン』(1976年)シリーズの製作秘話を、監督やプロデューサー、主演者らの談話を交えて綴るドキュメンタリー映画。シリーズ第1弾『オーメン』(1976年)には、グレゴリー・ペック、リー・レミック、デビッド・ワーナー、ビリー・ホワイトロー、ハーベイ・ステファンスが出演している。シリーズ第2弾『オーメン2』(1978年)には、ウィリアム・ホールデン、リー・グラント、ジョナサン・スコット・テーラー、ロバート・フォックスウォースが出演している。シリーズ第3弾『オーメン3』(1981年)には、サム・ニール、ロッサノ・ブラッツィ、ドン・ゴードン、リサ・ハローが出演している。ダミアンの娘を主人公にした『オーメン4』(1991年)には、マイケル・ウッズ、フェイ・グラント、エージア・バイーラが出演している。
『ヒストリー・スルー・ザ・レンズ/トラ・トラ・トラ!』
2001年 アメリカ
監督:フランキー・グラス
内容:ハワイ真珠湾攻撃を描いている戦争映画『トラ・トラ・トラ!』(1970年)の監督自らが舞台裏を語るほか、日本側のエピソードの監督を務めるはずだった黒沢明監督の降板の様子などを綴っているドキュメンタリー映画。『トラ・トラ・トラ!』は、マーチン・バルサムが出演している。
『ロスト・イン・ラ・マンチャ』
2001年 アメリカ、イギリス
監督:キース・フルトン、ルイス・ペペ
内容:セルバンテス原作「ドン・キホーテ」の映画化に長年取り組んできた映画監督テリー・ギリアムの姿を追ったドキュメンタリー映画。
『WATARIDORI』
2001年 フランス
監督:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾ、ミシェル・デバ
内容:毎年、約束の地を求めて世界各国を巡る“渡り鳥たち”の苦難の旅を描いているドキュメンタリー映画。
『歌え!フィッシャーマン』
2001年 ノルウェー
監督:クヌート・エーリク・イェンセン
内容:ノルウェーの漁業の町にある男性合唱団の活躍を描いているドキュメンタリー映画。
『SUPER8』
2001年 イタリア、ドイツ
監督:エミール・クストリッツァ
内容:あらゆるジャンルをミックスした音楽を奏でるバンド“ノー・スモーキング・オーケストラ”が、ヨーロッパの各都市を回った演奏ツアーの様子を綴っているドキュメンタリー映画。
『ウディ・アレン 映画と人生』
2002年 アメリカ
監督:リチャード・シッケル
内容:インタビューを中心に、映画監督であり俳優でもあるウディ・アレンの半生を綴っているドキュメンタリー映画。
『ヒストリー・スルー・ザ・レンズ/ブレイブハート』
2002年 アメリカ
監督:フランキー・ダグラス
内容:スコットランドの伝説的英雄ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタクル映画『ブレイブハート』(1995年)。解放の英雄ウィリアム・ウォレスの実際の生涯や当時の歴史的状況と、映画での描かれ方の相違を監督・主演を務めたメル・ギブソンらの証言を織り交ぜながら解き明かすドキュメンタリー映画。
『サークル』
2002年 アメリカ
監督:ウィリアム・ガゼッキ
内容:世界各国に突如出現する謎のミステリー・サークル。さまざまな仮説が飛び交うこの奇怪な現象について、貴重な資料映像や研究者の証言などで迫っていくドキュメンタリー映画。
『くたばれ!ハリウッド』
2002年 アメリカ
監督:ブレット・モーゲン、ナネット・バーンスタイン
内容:『ゴッドファーザー』(1972年)などでアメリカ映画界に新風を吹き込んだ伝説の人物ロバート・エバンスの半生を綴っているドキュメンタリー映画。
『ベジャール・バレエ、リュミエール』
2002年 スイス
監督:マルセル・シューバッハ
内容:革新的な創作の数々でバレエ界をリードしてきた振付家モーリス・ベジャール。舞台「リュミエール」公演初日までの半年間を追ったドキュメンタリー映画。
『モロ・ノ・ブラジル』
2002年 ドイツ、フィンランド、ブラジル
監督:ミカ・カウリスマキ
内容:フィンランドの映画作家ミカ・カウリスマキが、ブラジル各地を渡り歩き、様々な音楽形態やミュージシャンと出会う様子を綴っているドキュメンタリー映画。
『ジェームズ・ディーンの真実』
2003年 アメリカ
監督:ジャック・ウォルワース
内容:交通事故によってわずか24歳の若さでこの世を去ったジェームズ・ディーン。ジェームズ・ディーンの生涯を、元恋人や俳優仲間、伝記作家らの回想と証言、初期のテレビ出演作などの貴重な映像で綴っているドキュメンタリー映画。
『ポール・ニューマン 永遠のクールハンド』
2003年 アメリカ
監督:
内容:『ハスラー』(1961年)や『明日に向かって撃て!』(1969年)などに主演した俳優のポール・ニューマン。本人や妻、付き合いの深い関係者の証言などから彼の魅力に迫るドキュメンタリー映画。
『レッド、ホワイト&ブルース』
2003年 アメリカ
監督:マイク・フィギス
内容:黒人主体の音楽として生まれたブルースが、戦後のイギリスでどのように受容されて、社会に浸透していったのか?。また、そのブルースがイギリスのロック・ミュージシャンたちにどのような刺激を与えたのかなどを紐解いていくドキュメンタリー映画。
『イージー・ライダー・レイジング・ブル』
2003年 アメリカ、イギリス
監督:ケネス・ボウサー
内容:1960年代後半から1970年代にかけて、旧態依然としてハリウッドの映画制作技法に革新的な旋風を巻き起こした“アメリカンニューシネマ”を当事者たちの証言や映画の抜粋を交えながら検証したドキュメンタリー映画。
『リヴ・フォーエヴァー』
2003年 イギリス
監督:ジョン・ダウワー
内容:1990年代、イギリスの音楽シーンに火をつけて、映画『トレインスポッティング』(1996年)のヒットで世界のカルチャーシーンにも影響を及ぼした“ブリット・ポップ”の盛衰を振り返るドキュメンタリー映画。
『アポロ11号 月面着陸に隠された真実』
2003年 イギリス、カナダ
監督:バージニア・クイン
内容:初めて月面着陸に成功したアメリカの有人宇宙船“アポロ11号”の計画の疑惑と真相について、関係者たちが議論するドキュメンタリー映画。
『華氏911』
2004年 アメリカ
監督:マイケル・ムーア
内容:2001年9月11日に起きたアメリカ中枢同時テロとその後のイラク戦争を背景に、アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュとその政策を風刺したドキュメンタリー映画。