| ソ連(ロシア)映画 |
(ソ連、ロシア)
このページでは、俳優名別映画情報に掲載されていないソ連映画を集めています。
題名は、年代順に掲載しています。
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『イワン雷帝』
1945年 ソ連
出演:ニコライ・チェルカーソフ
監督:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
内容:イワン4世は、ついに雷帝とまで呼ばれるようになった。イワン雷帝は、専制君主として国を統治していく。セルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督の遺作。
『石の花』
1946年 ソ連
出演:ウラジミール・ドルージニコフ、T・マカーロワ
監督:アレクサンドル・プトゥシコ
内容:ウラル民話に基づいたパーウェル・パジョフの小説を基に映画化。結婚を間近にした石細工師の青年を鉱山の女王が誘惑する。青年は女王の魔法の力で操られるようになる。
『シベリア物語』
1947年 ソ連
出演:ウラジミール・ドルージニコフ、マリーナ・ラドニナ
監督:イワン・プイリエフ
内容:傷心のピアニストが作曲家として成功するまでを描いている。戦争で負傷し故郷に帰ったアンドレイは、やがて「シベリアの大地の物語」という曲を完成させようと決意する。
『オセロ』
1955年 ソ連
出演:セルゲイ・ボンダルチュク、イリーナ・スコブツェワ
監督:セルゲイ・ユートビッチ
内容:シェークスピアの4大悲劇を映画化したセルゲイ・ユートビッチ監督の代表作品。オセロは、彼に悪意を持つ部下の言葉に惑わされて、妻の不貞を疑い嫉妬のあまり妻を殺害する。
『リア王』
1971年 ソ連
出演:ユーリー・ヤルベート、V・シェンドリコワ
監督:グレゴリー・コージンツェフ
内容:シェークスピアの「リア王」を旧ソ連で初めて映画化。老王リア王は、甘い追従の言葉を並べた娘2人に領地を与え分ける。グレゴリー・コージンツェフ監督の遺作になった。
『惑星ソラリス』
1972年 ソ連
出演:ドナータス・バニオニス、N・ボンダルチュク
監督:アンドレイ・タルコフスキー
内容:表面をプラズマ状の“海”に覆われた惑星“ソラリス”に派遣された科学者たちが、異常な精神状態に陥る姿を描いてる人間の深層心理を探るSF映画の佳作。
『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』
1977年 ソ連
出演:アントニーナ・シュラーノワ、イェレーナ・ソロベイ
監督:ニキータ・ミハルコフ
内容:19世紀末期のロシアを舞台に、知識人階級の人々の心情を細やかに描いている人間ドラマ映画。未亡人のアンナが息子の嫁を披露するパーティーを開き、近在の名士たちが招待されて集まる。
『スタフ王の野蛮な狩り』
1979年 ソ連
出演:ボリス・プロトニコフ、エレーナ・ジミトローバ
監督:バレリー・ルービンチク
内容:田舎の小さな村を訪ねた民俗学者が体験する不思議な出来事を描いているファンタジー映画。アンドレイが訪ねた村には、貴族に虐殺された農民の英雄にまつわる伝説があった。
『コーカサスの虜』
1996年 ロシア
出演:オレグ・メンシコフ、セルゲイ・ボドロフJr
監督:セルゲイ・ボドロフ
内容:ロシアからの独立を求める隣国チェチェン共和国を舞台に戦争の悲劇を描いている戦争ドラマ映画。ロシア兵捕虜を預かるチェチェンの老人の娘ジーナと、捕虜のイワンの間に愛情が芽生える。