中国映画 

このページでは、俳優名別映画情報に掲載されていない中国映画を集めています。

題名は、年代順に掲載しています。

『少林寺』

1982年 中国、香港

出演:リー・リンチェイ、ユエ・ハイ、ユエ・チェンウェイ、ティン・ナン

監督:チャン・シンイエン

内容:舞台は、隋の末期の中国。王将軍の暴虐と圧政に抵抗して殺された父親の敵を討つために、その息子は少林寺で拳法の修行を積んでいく。豪快なクンフーが見もののアクション映画。

『少林寺2』

1983年 中国、香港

出演:リー・リンチェイ、フー・チェンシャン

監督:チャン・シンイエン

内容:前作に比べてコメディー度が増したクンフー・アクション映画『少林寺』のシリーズ第2弾。男ばかりの天龍家と女ばかりの鳳凰家は対立していたが、強盗団の襲来を受けて、団結して闘うことになる。

『孫文』

1986年 中国

出演:リウ・ウェンジ、チャン・ヤン、大和田伸也、中野良子

監督:ティン・インナン

内容:中国革命の父といわれる孫文の生誕120年を記念してつくられた歴史大作ドラマ映画。清朝最後の皇帝のラストエンペラー“溥儀”の時代を、革命側からとらえた歴史読本の趣きを持つ作品。

『火龍・ラストエンペラー (火龍)』

1987年 中国、香港

出演:リャン・ジャーホー、パン・ホン

監督:リー・ハンシャン

内容:清朝最後の皇帝“溥儀”の戦犯刑務所出所後の姿をクローズアップした歴史ドラマ映画。清朝皇帝から平民になった溥儀は、5人目の妻と結婚して造園技師として働く。

『双旗鎮刀客』

1990年 中国

出演:カオ・ウェイ、チャオ・マーナ

監督:ホー・ピン

内容:花嫁探しをする少年剣士の活躍を描いているアクション映画。父親の遺言で、自分の許婚者とその父親に会うために、少年剣士ハイコーは双旗鎮という村に向かう。しかし、村はヤクザの兄弟に支配されていた。

『菊豆〈チュイトウ〉』

1990年 中国、日本

出演:コン・リー、リー・パオティエン、リー・イー

監督:チャン・イーモウ

内容:1920年代の中国を舞台に、年老いた染物屋の主人のもとに嫁いだ女性の過酷な運命を描いているドラマ映画。子供が出来ないために夫から折檻され続ける妻。彼女は夫の甥と結ばれて子供を授かる。

『心の香り』

1992年 中国

出演:フェイ・ヤン、チュウ・シュイ

監督:スン・チョウ

内容:両親の別居で祖父のもとに預けられた少年が、新しい生活の中で様々な出会いや出来事を通して、人生を学んでいく。

『北京好日』

1992年 中国、香港

出演:ホアン・ツォンルオ

監督:ニン・イン

内容:北京の公園で京劇を楽しむ老人たちが結成した京劇団を通して、退職を迎えた老人たちが生きがいを求める姿を描いている。

『王さんの憂鬱な秋』

1994年 中国

出演:ニウ・チェンホア、レイ・クーション

監督:ホワン・チェンシン

内容:現代中国の庶民のペーソスを官僚的体質を暴きながら描いている風刺コメディー映画。地方自治体公共文化センターの副館長ワンさんに、ついに館長になるチャンスがやって来る。

『上海ルージュ』

1995年 中国ほか

出演:コン・リー、リー・パオティエン、リー・シュエチュン

監督:チャン・イーモウ

内容:1930年代の上海を舞台に、黒社会の首領の愛人である歌姫の運命を描いている。上海にやって来たシュイションは、歌姫シャオがいるナイトクラブで働くことになる。

『きれいなおかあさん』

1999年 中国

出演:コン・リー、ガオ・シン、シー・ジンミン

監督:スン・チョウ

内容:北京を舞台に、耳が不自由な男の子と、新聞配達などをしながら女手一つで彼を育てる母親の親子の絆を描いているドラマ映画。

『こころの湯』

1999年 中国

出演:チュウ・シュイ、プー・ツンシン

監督:チャン・ヤン

内容:北京の下町で銭湯を経営する父親、都会でビジネスマンとして働く長男、知的障害のある二男、親子3人の家族の絆を描いているドラマ映画。

『栄光のフォワードNo.9−女子サッカーに捧げる』

2000年 中国

出演:ウー・ユイチュアン

監督:シエ・チン

内容:チーム最盛期にありながら、親会社のリストラ政策のために解散に追い込まれた女子サッカーチームの選手たちが、再起を懸けて奮闘する姿を描いているスポーツ・ドラマ映画。

『たまゆらの女』

2002年 中国

出演:コン・リー、レオン・カーフェイ

監督:スン・チョウ

内容:都会で暮らす詩人の男性と、地元で出会った武骨な獣医師の男性の間で心が揺れる女性の姿を描いている。

 

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