| アニマル園 |
〜ライオン〜犬〜猿〜チンパンジー〜豚〜
このページでは、俳優名別映画情報に掲載されていない動物映画を集めています。
題名は、年代順に掲載しています。
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『野性のエルザ』
1966年 イギリス
出演:ヴァージニア・マッケンナ、ビル・トラヴァース
監督:ジェームズ・ヒル
内容:ジョイ・アダムソン原作のノンフィクションを映画化。野性のライオンと人間の交流を通して自然愛護のあり方を問いかけた名作の動物映画。ケニアの動物保護官であるアダムソン夫妻は、人食いライオンとして射殺された仔ライオン3匹を引き取り育てることにした。中でも1番小さい牝ライオンを“エルザ”と名付けて特に可愛がった。地方行政官は夫妻に、いつかは大きくなり人を襲うと忠告するが、夫妻はエルザを手放さなかった。大きく成長したエルザは、発情期を迎えて野性の本能に徐々に目覚めていった。いつまでも幸せな生活が続くと思っていたアダムソン夫妻だったが、長期の休暇でケニアを離れることになってしまう。エルザを連れて行けないアダムソン夫妻は、ジャングルに戻すか?動物園に引き取ってもらうか?で意見は別れる。自由なジャングルに戻そうと決意したアダムソン夫妻は、エルザが野性のライオンの姿に戻れるように色々な試練を課していく。監督は『野性のポリー』のジェームズ・ヒル。『スパイ戦線』のヴァージニア・マッケンナと、『かわうそ物語』のビル・トラヴァースが出演している。アカデミー作曲賞、歌曲賞を受賞した。
『永遠のエルザ』
1972年 アメリカ
出演:スーザン・ハンプシャー、ナイジェル・ダベンポート
監督:ジャック・コーファー
内容:野性のライオンと人間の交流を通して自然愛護のあり方を問いかけた名作の動物映画『野生のエルザ』(1966年)の続編映画。3頭の子供ライオンの母親となったエルザは、伝染病のために仔ライオンを残して死んでしまった。残された3頭の子供ライオンが、厳しい自然と闘っていく姿を綴っている。
『メカドッグ・ラスカル』
1979年 アメリカ
出演:ウェスリー・コール、バレリー・バーチリー
監督:ドン・チャフィー
内容:ロボット犬が巻き起こす騒動を描いている抱腹絶倒のアニマル・コメディー映画。人間並みに高い知能を持ったスーパー・ドッグの“ラスカル”。しかし、このロボット犬には、決定的な欠点があった。
『チンパンジーわが家族』
1980年 アメリカ
出演:グランビル・バン・デューセン、リンダ・グレイ
監督:ジェームズ・ヒル
内容:チンパンジーたちと共に暮らして、彼らに手話を教える研究員が、彼らに生態実験が施されていることを知り、チンパンジーたちをジャングルへ逃がそうとする。
『ヒーロー・イン・ザ・ファミリー』
1986年 アメリカ
出演:クリフ・デヤング、クリストファー・コレット
監督:メル・ダムスキー
内容:こともあろうに、チンパンジーに逆進化してしまった宇宙飛行士が、息子やその友人たちの協力で、元の人間の姿に戻るまでを描いているSF冒険物語映画。人間顔負けのチンパンジーの演技に注目したい。
『ビンゴ!』
1991年 アメリカ
出演:シンディ・ウィリアムズ、デビッド・ラッシュ
監督:マシュー・ロビンス
内容:離れ離れになった少年を追うスーパー犬のビンゴの冒険を描いているアニマル映画。チャッキーは、自分を助けてくれた犬のビンゴを親に内緒で飼い始める。しかし、一家は引越しをすることになる。
『ベートベン5』
2003年 アメリカ
出演:デーブ・トーマス
監督:マーク・グリフィス
内容:夏休みに飼い主の少年と共に田舎町に暮らす男性の家にやって来たセントバーナード犬が起こす騒動を描いている。