シャルロット・ゲンズブール

『なまいきシャルロット』

1985年 フランス、スイス

出演:シャルロット・ゲンズブール

監督:クロード・ミレール

内容:現在の生活に不満を抱いて、自分と同じ年の天才少女に夢を託す13歳の少女の揺れる心を描いているドラマ映画。

『シャルロット・フォー・エバー』

1987年 フランス

出演:シャルロット・ゲンズブール、S・ゲンズブール

監督:セルジュ・ゲンズブール

内容:自動車事故で母親を亡くした娘は、生きている父親を憎んでいた。いつしか殺意を抱くようになった彼女は、自分に甘い父親を誘惑しはじめる。

『小さな泥棒』

1988年 フランス

出演:シャルロット・ゲンズブール、ディディエ・ブサス

監督:クロード・ミレール

内容:1950年代のフランスを舞台に、母親に捨てられた16歳の少女が愛を求めて生きる姿を描いている青春ドラマ映画。母親に捨てられて伯父夫婦の元で暮らす少女の楽しみは映画鑑賞と盗みだった。しかし、伯父に盗癖がばれてしまい、家を出る。そのうち、彼女は役所勤めの中年男と恋に落ちる。

『愛を止めないで』

1991年 フランス

出演:イバン・アタル、シャルロット・ゲンズブール

監督:エリック・ロシャン

内容:遠くに住んでいる恋人に逢いたい一心で、バスジャックをする男の姿を描いているラブ・ストーリー映画。ブリュノは、遠くに住んでいる恋人のジュリエットに会えない日々に不満がたまっていった。

『ジェイン・エア』

1996年 フランスほか

出演:シャルロット・ゲンズブール、アンナ・パキン

監督:フランコ・ゼフィレッリ

内容:シャーロット・ブロンテの名作の6度目の映画化。幾多の困難を乗り越えて幸せをつかむ女性の姿を描いている。両親を亡くしたジェイン・エアは叔母に引き取られる。

『アンナ・オズ』

1996年 フランス、イタリア、スイス

出演:シャルロット・ゲンズブール、ジェラール・ランバン

監督:エリック・ロシャン

内容:フランス・パリのアパートに暮らす少女が、夢の中でベネチアの豪邸に暮らすもう1人の自分と出会って、やがては夢の中の自分と対決することになるサスペンス・ロマン映画。

『フェリックスとローラ』

2000年 フランス

出演:シャルロット・ゲンズブール、フィリップ・トレトン

監督:パトリス・ルコント

内容:孤独という病に憑かれた女性と、彼女に一瞬で心を奪われてしまった男性のミステリアスな愛を描いている恋愛映画。監督は『髪結いの亭主』・『橋の上の娘』の名匠パトリス・ルコント。

 

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