キャサリン・キーナー Catherine Keener
(キャスリーン・キーナー)
『リアル・ブロンド』
1997年 アメリカ
出演:マシュー・モディン、キャサリン・キーナー、ダリル・ハンナ、マックスウェル・コールフィールド、エリザベス・バークレー、ブリジット・ウィルソン、クリストファー・ロイド、キャスリン・ターナー、スティーブ・ブシェミ、マルロ・トーマス、バック・ヘンリー
監督:トム・ディチロ
内容:マンハッタンのエンターテイメント業界を舞台に、現実と理想のギャップや、気持ちのすれ違いに悩む男女の姿を描いている。
『8mm』
1999年 アメリカ
出演:ニコラス・ケイジ、ホアキン・フェニックス、ジェームズ・ギャンドルフィーニ、ペーター・ストルマーレー、アンソニー・ヒールド、クリス・バウアー、キャサリン・キーナー
製作・監督:ジョエル・シューマッカー
内容:依頼人から受け取った殺人フィルムの謎を追って、ポルノ産業の暗部へと迫っていく私立探偵の姿を描いているサスペンス恐怖映画。ある日、私立探偵のウェルズは大富豪の未亡人から重大な調査を依頼される。彼女は長年連れ添った夫の遺品から、残酷にも少女が殺害される場面が映された8mmフィルムを見つけた。ウェルズはフィルムの真偽と少女の無事を確認するために、わずかな手掛かりを元に事件を調査する。
『マルコヴィッチの穴』 (原題 Being John Malkovich)
1999年 アメリカ
出演:ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー、オースン・ビーン、メアリ・ケイ・プレイス、チャーリー・シーン、ショーン・ペン、ブラッド・ピット、ジョン・マルコビッチ
撮影:ランス・アコード/音楽:カーター・バーウェル
監督:スパイク・ジョーンズ
内容:人形使いの男性が勤め先の会社で見つけた壁の穴が、個性派俳優ジョン・ホレイショ・マルコヴィッチの頭の中に通じていたことから巻き起こる騒動を描いているSFドラマ映画。売れない人形使いのクレイグ・シュワルツは、妻のロッテに勧められて就職活動を始める。求人情報を見ていたクレイグは、手先の器用な人でファイル係を募集しているレスター社の面接を受ける。しかし、この会社は、フロアーの高さが普通の半分しかなく、社長は自分が言語障害だと思い込んでいる不思議な所だった。社長のレスターに気に入られたクレイグは、即時採用が決まる。同時期に採用された美人の同僚マキシンに恋したクレイグは、話しのきっかけを作ろうとアプローチをするが断られてしまう。そんなクレイグはある日、ロッカーの後ろに隠れていた不思議な扉を発見する。興味から扉の中に入ったクレイグは、ジョン・マルコビッチの頭の中に移動していた。15分で頭の中から近くの土手に放り出されたクレイグは、この不思議な体験をマキシンに話す。同様の体験を妻のロッテに話したクレイグは、ロッテにせがまれてマルコビッチを体験させた。翌日、マルコビッチの穴を使った商売を始めようとするクレイグとマキシンの前にロッテがやって来る。人生観が変わったロッテは、性転換して男性になりたいと言い出した。再びマルコビッチの穴に入ったロッテは、マキシンがマルコビッチに電話をしてデートを申し込んでいるところに遭遇する。頭の中で心の声としてマルコビッチにデートを決意させたロッテは、再びデート中にマルコビッチの頭の中に入る。そして、ロッテとマキシンは互いを強く意識しあうようになる。監督で俳優のショーン・ペンやブラッド・ピットが少しだけ本人で出演している。