キャリー・フィッシャー

『スター・ウォーズ』 (原題 Star Wars)

1977年 アメリカ

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャーアレック・ギネスピーター・カッシング、(声)ジェームズ・アール・ジョーンズ、デビッド・プラウズ

音楽:ジョン・ウィリアムス

監督:ジョージ・ルーカス

内容:銀河帝国の独裁体制に反旗を翻した共和国勢力の戦士たちの戦いを描いている大人気SF冒険活劇映画のシリーズ第1弾。かつて銀河共和国によって平和が保たれていた銀河系も、共和国が崩壊して、代わって出現した帝国の独裁体制下にあった。制圧を進める帝国軍は、共和国の反乱軍(レジスタンス)を抹殺するために、最終巨大兵器“死の星”デス・スターの建造に取りかかっていた。それに、反抗するレジスタンスのレイア姫は、デス・スターの構造機密を盗み出すが、帝国軍の親衛隊長ダース・ベイダー卿に捕まってしまう。レイア姫は、捕らえられる前にデス・スターの構造機密をインプットしたロボットのR2-D2とC3-POを脱出ポットで逃がす。叔父夫婦に育てられ農場で働くルーク・スカイウォーカーは、闇市の商人からR2-D2とC3-POを召使ロボットとして購入する。その後、ロボットを追って来た帝国軍の兵士に叔父夫婦を殺されたルークは、父親の知り合いのオビワンから自分がジェダイの騎士だと知らされて、オビワンと密輸船の船長ハン・ソロ、チューバッカ、ロボットのR2-D2、C-3POとともにレイア姫を救い出すために帝国の築いた“死の星”デス・スターへ向かう。当初、レイア姫役の候補には、ジョディ・フォスターの名前も挙がっていた。ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』構想は、全9話から成る壮大なもので、今作品を含めた3作品は、その中間部にあたる。

『ブルース・ブラザース』

1980年 アメリカ

出演:ジョン・ベルーシダン・エイクロイドジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズキャリー・フィッシャー、アレサ・フランクリン、ヘンリー・ギブソン

監督:ジョン・ランディス

内容:自分たちが昔世話になった児童養護施設が資金難から閉鎖寸前に追い込まれていることを知った刑務所を出た男とその相棒が、経営を立て直すためにブルース・バンドを結成して、施設救済の資金をコンサートで得ようとするミュージカル・コメディー映画。レイ・チャールズなど多数のミュージシャンも登場している。

『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』 (原題 Star WarsU)

1980年 アメリカ

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャービリー・ディー・ウィリアムズ、アンソニー・ダニエルズ、アレック・ギネス、フランク・オズ、(声)ジェームズ・アール・ジョーンズ

監督:アービン・カーシュナー

内容:再び勢力を増して反撃を開始した帝国軍と、それに対抗する反乱軍の戦いを描いている人気SF映画『スター・ウォーズ』(1977年)のシリーズ第2作。要塞“デス・スター”を破壊された帝国軍は再び力を取り戻して、反撃を開始した。反乱軍は後退して、水の惑星ホスに逃れた。レイア姫を仰ぐ反乱軍に、ダースベイダー率いる帝国軍が追撃を加える。戦線を離れたルーク・スカイウォーカーは、ジェダイ・マスターの聖者ヨーダのもとへジェダイの騎士としてフォースを磨きに行く。

『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』 (原題 Star WarsV)

1983年 アメリカ

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャービリー・ディー・ウィリアムズアレック・ギネス、フランク・オズ、(声)ジェームズ・アール・ジョーンズ

監督:リチャード・マーカンド

内容:超人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』(1977年)のシリーズ第3作。ジェダイの騎士として成長し、レイア姫とともに反乱軍の親友ハン・ソロを救出したルーク・スカイウォーカーは、ジェダイ・マスターの師ヨーダからレイア姫は実の妹で、帝国軍のダース・ベイダーが父親だと告げられて、苦悩する。そして、帝国軍の皇帝と最後の決戦が始まる。

『ハンナとその姉妹』 (原題 Hannah and Her Sisters)

1986年 アメリカ

出演:ウッディ・アレンマイケル・ケインダイアン・ウィーストミア・ファローバーバラ・ハーシーキャリー・フィッシャー、モーリン・オサリバンロイド・ノーラン、マックス・フォン・シドー

撮影:カルロ・ディ・パルマ

脚本・監督:ウッディ・アレン

内容:ウッディ・アレンの監督作品。ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、そこに住む三者三様の3姉妹をめぐる人間模様を、その近縁者の日常を知的でコミカルに描いているコメディー映画。生と死、男と女、妹と姉、義理の兄と義理の妹、愛、成功と挫折、劣等感をテーマの中に盛り込んでいる。都会で暮らすインテリ人種の生活と意見をスケッチする、ウッディ・アレン一流の語り口が冴えている。スタンダード・ナンバーの名曲に包まれて、ニューヨークという街の魅力が一段と引き立っている。マイケル・ケインとダイアン・ウィーストがアカデミー賞助演男優・女優賞を受賞した。舞台女優のハンナは、しかっリ者の良くできた3人姉妹の長女。しかし、夫のエリオットは身内が集まる感謝祭のパーティーで老画家と同棲中の義理の妹三女リーに、実は惹かれてしまう。一方、ツイていない次女のホリーは、ハンナの前夫と親しくなる。

『恋人たちの予感』 (原題 When Harry Met Sally...)

1989年 アメリカ

出演:ビリー・クリスタルメグ・ライアンキャリー・フィッシャーブルーノ・カービー

音楽:ハリー・コニック・ジュニア(Jr)/撮影:バリー・ソネンフェルド/脚本・ノーラン・エフロン

監督:ロブ・ライナー

内容:初対面で最悪の出会いを果たした2人の男女が紆余曲折を経て、11年後に結ばれるまでを描いているコミカルな恋愛映画。男と女の揺れる心の変換を彩っているニューヨークの様々な四季の景観も魅力のひとつである。1977年、シカゴ大学でジャーナリスト志望の女性サリー・オルブライトは、卒業後、友人アマンダの恋人ハリー・バーンズと新天地ニューヨークへの18時間の旅に出る。しかし、しっかり者で理屈家のサリーと変わり者のハリーは、性格・価値観の違い(=男と女の友人関係は無い)から最悪の旅になった。5年後、政治コンサルタント会社に勤務するハリーは、空港で新聞社に就職したサリーと偶然再会する。ハリーは弁護士のヘレンと婚約中でサリーも弁護士の恋人ジョーがいた。さらに5年後、恋人と別れたサリーは、離婚したハリーと再会する。互いに恋人もいない寂しい生活を送るふたりは本音で付き合う友人関係になる。4ヶ月後、固い友情関係を結んだふたりは、互いの友人を恋人候補として紹介する。サリーは友人のマリーをハリーに、ハリーは友人のジェスをサリーに。しかし、ジェスとマリーが良い関係になって婚約してしまった。

『メイフィールドの怪人たち』

1989年 アメリカ

出演:トム・ハンクスキャリー・フィッシャーブルース・ダーン

監督:ジョー・ダンテ

内容:郊外の住宅地にある家族が引っ越してくるが、一家は誰も姿を見せない。やがてひとりの老人が謎の失踪を遂げて、隣人たちは一家に疑惑をもち、監視するようになる。

『ハリウッドにくちづけ』 (原題 Postcards from the Edge)

1990年 アメリカ

出演:メリル・ストリープシャーリー・マクレーンデニス・クエイドジーン・ハックマン

脚本:キャリー・フィッシャー/撮影:ミヒャエル・バルハウス/音楽:カーリー・サイモン

監督:マイク・ニコルズ

内容:大ヒットSF映画『スター・ウォーズ』(1977年)シリーズのレイヤ姫役で有名な女優キャリー・フィッシャーの自伝的小説を基にして映画化。薬物依存症の中堅女優とその母親で酒に溺れるかつての大女優との対立と和解までの騒動を、ハリウッドの映画製作の内幕を絡めて描いているヒューマン・コメディー映画。スザンヌ(メリル・ストリープ)はドラッグ中毒で、ローエル監督(ジーン・ハックマン)との新作の撮影も上手くいかない。精神分析医は、ストレスの原因はかつて大女優だった母親(シャーリー・マクレーン)への屈折した思いだと見抜き、母娘は猛ゲンカになる。キャリー・フィッシャーの母親は、ジーン・ケリー主演の名作ミュージカル映画『雨に唄えば』(1952年)でも有名なデビー・レイノルズ。

『スター・ウォーズ 特別編』 (原題 Star Wars)

1997年 アメリカ

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャーアレック・ギネスピーター・カッシング、(声)ジェームズ・アール・ジョーンズ、デビッド・プラウズ

音楽:ジョン・ウィリアムス

監督:ジョージ・ルーカス

内容:銀河帝国の独裁体制に反旗を翻した共和国勢力の戦士たちの戦いを描いている大人気SF冒険活劇映画『スター・ウォーズ』(1977年)のシリーズ第1弾。最新SFX技術で復元して、未公開映像を追加した特別編。かつて銀河共和国によって平和が保たれていた銀河系も、共和国が崩壊して、代わって出現した帝国の独裁体制下にあった。制圧を進める帝国軍は、共和国の反乱軍(レジスタンス)を抹殺するために、最終巨大兵器“死の星”デス・スターの建造に取りかかっていた。それに、反抗するレジスタンスのレイア姫は、デス・スターの構造機密を盗み出すが、帝国軍の親衛隊長ダース・ベイダー卿に捕まってしまう。レイア姫は、捕らえられる前にデス・スターの構造機密をインプットしたロボットのR2-D2とC3-POを脱出ポットで逃がす。叔父夫婦に育てられ農場で働くルーク・スカイウォーカーは、闇市の商人からR2-D2とC3-POを召使ロボットとして購入する。その後、ロボットを追って来た帝国軍の兵士に叔父夫婦を殺されたルークは、父親の知り合いのオビワンから自分がジェダイの騎士だと知らされて、オビワンと密輸船の船長ハン・ソロ、チューバッカ、ロボットのR2-D2、C-3POとともにレイア姫を救い出すために帝国の築いた“死の星”デス・スターへ向かう。当初、レイア姫役の候補には、ジョディ・フォスターの名前も挙がっていた。ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』構想は、全9話から成る壮大なもので、今作品を含めた3作品は、その中間部にあたる。

『スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別編』 (原題 Star WarsU)

1997年 アメリカ

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャービリー・ディー・ウィリアムズ、アンソニー・ダニエルズ、アレック・ギネス、フランク・オズ、(声)ジェームズ・アール・ジョーンズ

監督:アービン・カーシュナー

内容:再び勢力を増して反撃を開始した帝国軍と、それに対抗する反乱軍の戦いを描いている人気SF映画『スター・ウォーズ』(1977年)のシリーズ第2作。未公開映像を追加した特別編。要塞“デス・スター”を破壊された帝国軍は再び力を取り戻して、反撃を開始した。反乱軍は後退して、水の惑星ホスに逃れた。レイア姫を仰ぐ反乱軍に、ダースベイダー率いる帝国軍が追撃を加える。戦線を離れたルーク・スカイウォーカーは、ジェダイ・マスターの聖者ヨーダのもとへジェダイの騎士としてフォースを磨きに行く。

『スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別編』 (原題 Star WarsV)

1997年 アメリカ

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャービリー・ディー・ウィリアムスアレック・ギネス、フランク・オズ、(声)ジェームズ・アール・ジョーンズ

監督:リチャード・マーカンド

内容:宇宙支配を謀る帝国軍と、それを阻止しようとする共和国軍との最後の戦いを描いている超人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』(1977年)のシリーズ第3作。未公開映像を追加して、映像・音質を向上させた特別編。ジェダイの騎士として成長し、レイア姫とともに反乱軍の親友ハン・ソロを救出したルーク・スカイウォーカーは、ジェダイ・マスターの師ヨーダからレイア姫は実の妹で、帝国軍のダース・ベイダーが父親だと告げられて、苦悩する。そして、帝国軍の皇帝と最後の決戦が始まる。

『スクリーム3』 (原題 Scream3)

2000年 アメリカ

出演:ネイブ・キャンベルコートニー・コックスデビッド・アークエット、スコット・フォーリー、キャリー・フィッシャー、ケビン・スミス

監督:ウェス・クレイヴン

内容:ハリウッドを舞台に、謎の殺人鬼が再びシドニーに襲いかかるショッキング・ホラー・ミステリー映画『スクリーム』(1996年)シリーズの第3弾。かつての殺人事件に基づいたホラー映画「スタブ3」の撮影中、映画の出演者たちが次々と暗殺される事件が発生する。謎が謎を呼ぶ中、その魔の手はやがてシドニーにも及んで来る。ついに明かされるシリーズ最大の謎。『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国の逆襲』のケビン・スミス監督、キャリー・フィッシャーらがカメオ出演している。TV『フェリシティの青春』でノエル役を演じたスコット・フォーリーが出演している。

 

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