クリスティン・スコット・トーマス Kristin Scott. Thomas
(クリスチン・スコット・トーマス)
『フォー・ウェディング』 (原題 Four Weddings and a Funeral)
1994年 イギリス
出演:ヒュー・グラント、アンディ・マクダウェル、クリスティン・スコット・トーマス、サイモン・カラウ、ジョン・ハンナ、シャーロット・コールマン、ローワン・アトキンソン、アンナ・チャンセラー
監督:マイク・ニューウェル
内容:初めての出会いで一夜を共にして、お互いに愛し合いながらも、結婚に踏み切れない男女の愛の行方を2人の友人たちの人間模様を絡めて描いているロマンティック・コメディー映画。チャールズは隣にいる女性が運命の相手なのか自身が持てず、結婚となると二の足を踏んでしまう32歳の独身イギリス人。そんなチャールズが友人の結婚式で驚くほど魅力的なアメリカ人女性キャリーと出会って恋に落ちる。しかし、キャリーは次の日にはアメリカに帰国しなければならなかった。
『イングリッシュ・ペイシェント』
1996年 アメリカ
出演:レイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォー、クリスティン・スコット・トーマス、コリン・ファース、ナヴィーン・アンドリュース、ジュリアン・ワドハム、ユルゲン・プロホノフ、ケヴィン・ホエイトリー
監督:アンソニー・ミンゲラ
内容:激動の時代を背景に、ハンガリー人の青年とイギリス人の人妻との愛を現在と過去を交差させながら描いているロマンス映画。アカデミー監督賞・助演女優賞・撮影賞など全部で9部門を受賞した。
『ミッション:インポッシブル』 (原題 Mission Inpossible)
1996年 アメリカ
出演:トム・クルーズ、ジョン・ボイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツァーニー、ジャン・レノ、ビング・レイムズ、クリスティン・スコット・トーマス、バネッサ・レッドグレーブ
脚本:デイビッド・コープ、ロバート・タウン/撮影:スティーブン・H・ブラム/音楽:ダニー・エルフマン/テーマ曲:ラロ・シフリン/製作:トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー
監督:ブライアン・デ・パルマ
内容:不可能な任務に挑む秘密情報部員の活躍を描いている人気スパイ・アクションドラマTV『スパイ大作戦』を基に映画化。情報員リスト密売の内通者と疑われた極秘スパイ組織IMFのメンバーが、事件の真相究明に立ち上がる姿を描いているスパイ・アクション映画。極秘スパイ組織IMFのフェルプスに当局から指令が下った。プラハのアメリカ大使館の職員がCIAの東ヨーロッパで活動するエージェントの情報員名簿“ノック・リスト”を盗み出した。しかし、盗まれた名簿はコードネームが記録されていた半分で、本名が記録されている半分は盗まれていなかった。裏切り者の職員は、残りの半分を大使館のパーティの最中に盗み出そうとしていた。そこで、裏切り者の職員の盗難の現場を証拠として撮影し、尾行して買い手のバイヤーを捕獲するよう指令された。今回の主人公は、お馴染みのジム・フェルプスではなくて、イーサン・ハントという凄腕の若いリーダーが主役。
『モンタナの風に吹かれて』
1998年 アメリカ
出演:ロバート・レッドフォード、クリスティン・スコット・トーマス、サム・ニール、ダイアン・ウィースト、スカーレット・ヨハンソン、クリス・クーパー
監督:ロバート・レッドフォード
内容:落馬事故で傷ついた少女と馬を癒すカウボーイの治療士と、その母親との愛を描いているヒューマン・ドラマ映画。落馬事故によって心の傷を負った娘と愛馬を回復させるために、母親のアニーは馬専門の治療士“ホース・ウイスパラー”でクリニックを開業しているトムを訪ねる。
『ランダム・ハーツ』
1999年 アメリカ
出演:ハリソン・フォード、クリスティン・スコット・トーマス、ボニー・ハント、チャールズ・S・ダットン、ポール・ギルフォィル、デニス・ヘイスバート、シドニー・ポラック、リチャード・ジェンキンス、スザンナ・トンプソン、ピーター・コヨーテ
製作・監督:シドニー・ポラック
内容:飛行機事故死んだ妻の不倫疑惑を調査をする刑事が、やがてその不倫相手の妻と恋に落ちていく姿をサスペンスタッチで描いているラブ・サスペンス映画。愛妻ペイトンを飛行機の墜落事故で亡くして、深い悲しみに沈んでいた警察の内務捜査班の巡査部長ダッチは、妻がニューヨークへの出張と偽ってフロリダに向かっていた事と、飛行機の乗客名簿に妻の名前がなく隣の座席のチャンドラーという男の妻として搭乗していたことを知る。ダッチは、不倫をしていた妻の裏切りに衝撃を受けるが、墜落事故に疑念が残り調査を開始する。そんな時、妻同様に亡くなった不倫相手チャンドラーの妻で選挙を控えた下院議員ケイと接触する。2人は事故の真相を究明しようとする。