クレア・デーンズ
(クレア・デインズ)
『若草物語』
1994年 アメリカ
出演:ウィノナ・ライダー、スーザン・サランドン、ガブリエル・バーン、サマンサ・マシス、トリーニ・アルバラード、キャスティン・ダンスト、クレア・デーンズ、クリスチャン・ベール、エリック・ストルツ、ジョン・ネヴィル、メアリー・フォックス、コリー・クラーク
監督:ジリアン・アームストロング
内容:ルイザ・メイ・オルコットの同名小説を基に映画化。南北戦争を背景に、アメリカ東部の町に暮らしている従軍牧師一家の個性豊かな4人姉妹の愛と青春を、より現代的な感覚で描いているヒューマン・ドラマ映画『若草物語』の4度目のリメーク版。南北戦争に突入した19世紀半ばのアメリカ東部。従軍牧師一家のマーチ家では、父親が従軍した留守を母親のもとで4人娘が守っていた。長女メグ、次女ジョー、三女ベス、末娘エミーと、貧しいながらも4姉妹のおかげで笑いが絶えなかった。そんなある日、戦場から父親が負傷したという連絡がマーチ家に届く。監督は『シャーロット・グレイ』のジリアン・アームストロング。
『ロミオ&ジュリエット』
1996年 アメリカ
出演:レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ、ジョン・レグイザモ、ハロルド・ペリノー、ピート・ポステルスウェイト
監督:バズ・ラーマン
内容:シェークスピアの有名戯曲「ロミオとジュリエット」を基に、舞台は現代に設定を移して、セリフはオリジナルのままという斬新かつ意欲的なスタイルで映画化。反目する財閥同士の争いが、両家の息子と娘の愛にもたらした悲劇を描いている恋愛悲劇ドラマ映画。モンタギュー家とキュピレット家は、町を二分して反目する財閥同士。モンタギュー家の嫡子ロミオは、キュピレット家の仮面舞踏会に潜り込む。監督は『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン。
『自由な女神たち』 (原題 Polish Wedding)
1997年 アメリカ
出演:クレア・デーンズ、ガブリエル・バーン、レナ・オリン
監督:テレサ・コネリー
内容:運命に翻弄されるのを拒む女性たちと、彼女たち無しでは生きて行けない男性たちを描いているファミリー・ドラマ映画。デトロイトに暮らすポーランド移民のプショニャック一家。子供たちに囲まれて一見幸せそうに見えていた夫ボレックは、ひとつの問題を抱えていた。それは、妻ヤドヴィガの浮気だった。しかし、事実を知りながら見て見ぬ振りをするボレック。そんなある日、無軌道なアバンチュールを楽しんでる娘のハーラが妊娠したことを知る。
『レインメーカー』 (原題 The Rainmaker)
1997年 アメリカ
出演:マット・デーモン、クレア・デーンズ、ダニー・デビート、ジョン・ボイト、ダニー・グローバー、ロイ・シャイダー、メアリー・ケイ・プレイス、ミッキー・ローク、バージニア・マドセン、テレサ・ライト、ジョニー・ウィットウォース、ディーン・ストックウェル、アンドリュー・シュー、ウェイン・エイモンズ
監督:フランシス・フォード・コッポラ
内容:ジョン・グリシャムの小説「原告側弁護人」を基に映画化。保険会社を相手取って訴訟を起こす新米弁護士の苦闘と人間的な成長を描いている法廷ドラマ映画。メンフィス大学のロースクール(法律学校)を卒業したルディ・ベイラーは、弁護士事務所の就職先がなくてアルバイト先のパブで働いていた。パブの経営者プリンスの紹介で悪徳弁護士で有名なジェイ・ライマー・ストーンの弁護士事務所で働くことになったルディは、大学の法律セミナーで知り合ったブラック一家の医療保険訴訟を引き受ける。ルディの補佐には医療関係で調査員として働いていた司法浪人生のデックが付いた。ブラック家の長男ドニー・レイ・ブラックは、大手保険会社グレート・ベネフィット社の保険に加入していたのに白血病による医療保険を受けられずにいた。裁判当日、主任弁護士のストーンがFBIの捜査を受けて裁判に出廷出来なくなり、司法試験に合格したばかりの新米弁護士ルディが裁判を担当することになった。対するグレート・ベネフィット社は一流弁護士ドラモンドを筆頭に大弁護団を組んで来た。やる気のない判事の調停で微々たる賠償の和解案を提示されるが、受け入れず裁判は継続されることになる。しかし、判事が急死して人格者のヘイル判事に変わり、ルディたちは訴訟への希望を持つ。ストーンがFBIの捜査を受けたため事務所から独立したルディは、デックと共に新しい弁護士事務所を開設する。持ち前の正義感で裁判準備を進めるルディたちだが、ドニーが白血病で死んでしまう。一方、顧客の依頼人を見つけるために病院の患者たちに営業回りをしていたルディは、家庭内暴力に苦しむ若妻ケリー・ライカーと出会い恋に落ちる。
『レ・ミゼラブル』
1998年 アメリカ
出演:リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュ、ユマ・サーマン、クレア・デインズ、ハンス・マセソン
監督:ビレ・アウグスト
内容:文豪ビクトル・ユゴーの代表的な同名小説を基に映画化。18世紀の末期、生活の苦しさから盗みを犯してしまい、19年間投獄されていた男のたどる波乱の人生を描いている。
『めぐりあう時間たち』
2002年 アメリカ
出演:ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープ、エド・ハリス、クレア・デーンズ、ジョン・C・ライリー
監督:スティーブン・ダルドリー
内容:マイケル・カニンガムの原作を基に映画化。バージニア・ウルフの小説「ダロウェイ夫人」をモチーフに、異なる時代に生きる3人の女性の運命が交錯する様子を描いている。
『ターミネーター3』
2003年 アメリカ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ニック・スタール、クレア・デーンズ
監督:ジョナサン・モストウ
内容:滅亡の危機にさらされた人類を救うために活躍するターミネーターの姿を描いている近未来アクション映画『ターミネーター』(1984年)シリーズの第3弾。スカイネットが支配する未来社会から送り込まれた刺客の襲撃を、ターミネーター“T−800(サイバーダイン101型)”の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナーは、10年後、放浪の旅を続けていた。監督は『U−571』のジョナサン・モストウ。