コートニー・ラブ
『ラリー・フリント』
1996年 アメリカ
出演:ウッディ・ハレルソン、コートニー・ラブ、エドワード・ノートン
監督:ミロシュ・フォアマン(ミロス・フォアマン)
内容:過激なヌード写真誌の“ハスラー”を創刊したラリー・フリントが狙撃事件に巻き込まれながらも、表現の自由を訴えて法廷闘争繰り広げながら自分の信念を貫こうとしている姿を描いている実話の社会ドラマ映画。ストリップ・クラブの経営者ラリー・フリントはある時、客寄せのためにヌード写真入りの新聞を発行した。すると、これが予想以上の反響を呼んだ。この成功に目を付けたラリーは、出版社を設立して男性誌“ハスラー”を創刊する。その後ラリーは、元大統領夫人のヌードをスクープして、写真誌を大ヒットさせる。だがラリーは、わいせつ罪で逮捕されてしまう。すぐに上告して勝訴するが、法廷の前で銃撃を受けて、車椅子の下半身不随になってしまった。劇中、ジェームズ・ブラウンの“セックス・マシーン”が流れている。監督は『カッコーの巣の上で』(1975年)のミロシュ・フォアマン。
『マン・オン・ザ・ムーン』
1999年 アメリカ
出演:ジム・キャリー、ダニー・デビート、コートニー・ラブ、ポール・ジアマッティ
監督:ミロシュ・フォアマン
内容:35歳の若さでこの世を去った実在のコメディアン“アンディ・カウフマン”の波瀾万丈の人生を描いている人間ドラマ映画。監督は『ラリー・フリント』(1996年)のミロシュ・フォアマン。ジム・キャリーが2度目のゴールデン・グローブ賞を受賞した。
『200本のたばこ』 (原題 200 Cigarettes)
1999年 アメリカ
出演:ベン・アフレック、ケイシー・アフレック、ジャニーン・ギャラファロ、キャビー・ホフマン、マーサ・プリンプトン、クリスティーナ・リッチ、コートニー・ラブ、ジェイ・モーア、ケイト・ハドソン
脚本:シェイナ・ラーセン
監督:リサ・プラモン・ガルシア
内容:ニューイヤーズイブの大晦日を舞台に、シングルの若者たちが相手を探すキュートなラブ・ストーリー映画。大晦日のニューヨーク。年越しパーティに向かうシングルたちが探しているのは、新しい年の一番最初の朝を迎える異性の相手。パーティに着くまでに、24時の鐘の音を聞くまでに新しい恋を見つけようとしていた。失恋中でも、ナンパでも、遊びでも、ちょっとした出会いが本当の関係になるのかもと思って・・・。エルビス・コステロ、ブロンディ、ザ・ラモーンズなどの1980年代のポップな音楽が満載している。ゴールディ・ホーンの娘ケイト・ハドソンが出演している。