キム・ノバク

『愛情物語』

1956年 アメリカ

出演:タイロン・パワー、キム・ノバク、ビクトリア・ショー

監督:ジョージ・シドニー

内容:若くして死んだピアニストのエディ・デューチンの半生を描いている伝記メロドラマ映画。ラジオで人気を集めたピアニストのエディは、早くに愛妻を亡くして絶望する。それ以降、エディはスランプに陥る。

『めまい』 (原題 Vertigo)

1958年 アメリカ

出演:ジェームズ・スチュアートキム・ノバク、バーバラ・ベル・ゲデス

監督:アルフレッド・ヒッチコック

内容:高所恐怖症が原因で愛する女性を自殺から救うことが出来なかった元警官が、彼女に瓜り二つの女性と出会って、自分を利用した巧妙な罠を暴いていくサスペンス映画。サイコ・スリラーの神様アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作品のひとつ。高所恐怖症で警察を辞めた男が、私立探偵として親友の妻の飛び降り自殺をきっかけに不可解な事件に巻き込まれる。彼は、ミステリアスで色っぽい謎の美女を尾行しはじめる。キム・ノバクの美貌にも注目。ゴールデンゲート・ブリッジをはじめサンフランシスコの観光名所が色々でてくる所にも注目。TV『ダラス』でエリー・ユーイング役を演じたバーバラ・ベル・ゲデスが出演している。

『遭う時はいつも他人』

1960年 アメリカ

出演:カーク・ダグラスキム・ノバク

監督:リチャード・クワイン

内容:洒落たラブ・コメディーの名手リチャード・クワイン監督による、しっとりとしたメロドラマ調の作品。妻子持ちの建築デザイナーと美しい人妻とのあいびきを描いているロマンス映画。

『ねえ!キスしてよ』

1964年 アメリカ

出演:ディーン・マーチン、レイ・ウォルストン、キム・ノバク

脚本:I・A・L・ダイアモンド

製作・脚本・監督:ビリー・ワイルダー

内容:ディーン・マーチンが、まるで自身のパロディのような浮気な歌手役を演じているロマンティック・コメディー映画。ネバタ州の田舎町クライマックスに立ち寄った中年歌手のディノ。さっそく詩人のミルサップと作曲家のスプーナーから歌の売り込みを受ける。しかし、やきもち焼きのスプーナーは、妻のゼルダがディノに誘惑されるのを恐れて、バーでホステスをしているポリーを妻だと紹介する。

『クリスタル殺人事件』

1980年 アメリカ、イギリス

出演:アンジェラ・ランズベリーエリザベス・テーラー、ジェラルディン・チャップリン、ロック・ハドソン、ヒルデガルド・ニール、キム・ノバクピアース・ブロスナントニー・カーチス

製作:ジョン・ブラボーン、リチャード・グッドウィン/脚本:ジョナサン・ホールズ、バリー・サンドラ/撮影:クリストファー・チャリス/音楽:ジョン・キャメロン

内容:推理小説の巨匠アガサ・クリスティの小説「鏡は横にひび割れて」を基に映画化。映画ロケでにぎわうロンドン郊外の田舎町セント・メアリー・ミードで起きた殺人事件の謎に挑む素人おばさん探偵ミス・マープルの活躍を描いている推理サスペンス映画。映画ロケのために大女優マリーナと映画監督のジェイスンがやって来た。遅れて共演女優のローラとプロデューサーのマーティもやって来て町が映画ロケでにぎわう中、婦人会の1人で熱烈なファンのへザー・バブコックスが毒殺された。スコット・ランド・ヤード(ロンドン警視庁)のクラドック警部は、マリーナが何者かに命を狙われたと判断して、おばさんのマープルと事件の捜査を始めるが、今度はマリーナの秘書エラが毒殺される事件が起こる。ピアース・ブロスナンの映画デビュー作品。

 

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