キーラ・セジウィック Kyra Sedgwick
(カイラ・セジウィック)
『7月4日に生まれて』
1989年 アメリカ
出演:トム・クルーズ、ウィレム・デフォー、キーラ・セジウィック、レイモンド・J・バリー、ジェリー・レヴァイン、フランク・ホエーリー、キャロライン・カヴァ、ロッキー・キャロル
監督:オリバー・ストーン
内容:アメリカの独立記念日に生まれて、愛国心に燃えて志願兵としてベトナム戦争に身を投じた青年が、戦争の非情な現実に直面して、反戦に目覚めていくまでを描いている社会映画。監督のオリバー・ストーンがアカデミー監督賞を受賞した。他にアカデミー編集賞を受賞した。7月4日は、ロン・コピックの誕生日。アメリカの独立記念日と同じ日に生まれたコピックは、愛国心に満ち溢れて当然のごとくアメリカ海兵隊に入隊して、ベトナム戦争へ身を投じた。地獄のような戦況下、コピックは民間人を銃撃し、部下を誤って射殺し、自ら凶弾を受けて胸から下を麻痺するという重傷を負う。TV『CIA:ザ・エージェンシー』でカール・リース役を演じたロッキー・キャロルが出演している。
『ミスター&ミセス・ブリッジ』
1990年 イギリス、アメリカ
出演:ポール・ニューマン、ジョアン・ウッドワード、ロバート・ショーン・レナード、キーラ・セジウィック、ブライス・ダナー、サイモン・カラウ、オースティン・ベンドルトン、ゲイル・ガーネット
監督:ジェームズ・アイボリー
内容:初老にさしかかったエリート弁護士とその妻の夫婦愛を描いているヒューマン映画。中年弁護士のウォルターは、保守的で頑固な性格の持ち主であった。一方、妻のインディアはそんな彼に長年おとなしく従ってきたが。
『愛に迷った時』 (原題 Something to Talk About)
1995年 アメリカ
出演:ジュリア・ロバーツ、デニス・クエイド、キーラ・セジウィック、ロバート・デュバル、ジーナ・ローランズ、ブレット・カリン
脚本:カーリー・クーリ/撮影:スヴェン・ニクヴィスト/音楽:ハンス・ジマー、グラハム・ブレスケット/製作総指揮:ゴールディ・ホーン
監督:ラッセル・ハルストレム
内容:夫の浮気に悩みながらも、自分らしい生き方を模索するヒロインの姿を描いているドラマ映画。グレースは、大学のダンス・パーティーで知り合ったエディと結婚したが。夫の浮気を知り、結婚生活に疑問を抱く。
『フェノミナン』
1996年 アメリカ
出演:ジョン・トラボルタ、キーラ・セジウィック、フォレスト・ウィテカー、ロバート・デュバル、デビッド・ギャラガー
監督:ジョン・タートルトーブ
内容:不思議な光を見て以来、天才に変貌してしまった男性と、その彼を支える女性との愛を描いているラブ・ロマンス映画。