カレン・ブラック Karen Black
『華麗なるギャツビー』
1974年 アメリカ
出演:ロバート・レッドフォード、ミア・ファロー、ブルース・ダーン、カレン・ブラック、スコット・ウィルソン、サム・ウォーターストン、ロイス・チャイズ
監督:ジャック・クレート
内容:F・スコット・フィツジェラルドの同名小説を基に映画化。1920年代、ニューヨークのロング・アイランドを舞台に、元恋人を取り戻すために莫大の富を得た謎の人物“ギャツビー”の愛と野望を、彼を唯一理解した青年の目を通して描いている。
『エアポート‘75』 (原題 Airport 1975)
1974年 アメリカ
出演:チャールトン・ヘストン、カレン・ブラック、ジョージ・ケネディ、エフレム・ジンバリストJr、スーザン・クラーク、ヘレン・レディ、リンダ・ブレア、マーナ・ローイ、グロリア・スワンソン
脚本:ドン・インガルス/撮影:フィリップ・H・ラスロップ/音楽:ジョン・カカバス
監督:ジャック・スマイト
内容:『大空港』(1970)のヒットでシリーズとなった飛行機ものパニック映画の大作『エアポート(大空港)』シリーズの第2弾。大型旅客機が事故を起こし、機内がパニックに陥るのはいつものパターンだが、なかでも本作はオールスター・キャストに注目。とりわけ超ベテランのグロリア・スワンソン、後半の救出サスペンス・シーンに登場するチャールトン・ヘストンには、思わず拍手したい。ワシントンのダレス国際空港からボーイング747が飛び立った。しかし、濃霧のために緊急着陸しようとした際に小型飛行機と正面衝突した。パイロットたちは全員死傷してしまい、代わってチーフ・スチュワーデスが操縦を始めるが、着陸が出来ない。やむなく、ジャンボ機にベテラン・パイロットがヘリから乗り移ることになった。シリーズ第1弾『大空港』(1970年)には、バート・ランカスター、ディーン・マーチン、ジャクリーン・ビセット、ジョージ・ケネディが出演している。シリーズ第3弾『エアポート‘77 バミューダからの脱出』(1977年)には、ジャック・レモン、ジェームズ・スチュアート、クリストファー・リー、ジョージ・ケネディが出演している。シリーズ第4弾『エアポート‘80』(1979年)には、アラン・ドロン、ジョージ・ケネディが出演している。
『家』
1976年 アメリカ
出演:カレン・ブラック、オリバー・リード
監督:ダン・カーティス
内容:夏のバカンスを別荘で過ごす一家に、次々と襲いかかる怪異現象を描いているオカルト・ホラー映画。ニューイングランドの古い豪邸を格安の値段で借りたベンとマリアン夫妻は、そこで息子のデビッド、伯母のエリザベスと共に、夏のバカンスを過ごすことにした。家主の兄妹から、最上階に住む年老いた母親の食事の世話を頼まれていたマリアンだが、彼女は決して姿を見せようとしなかった。ある日、マリアンは古いオルゴールを発見して、その音色の虜になってしまう。『ヒッチコックのファミリー・プロット』のカレン・ブラックが出演している。監督は『血の唇』のダン・カーティス。
『ブラック・テロリスト』
1987年 アメリカ
出演:ウィングス・ハウザー、カレン・ブラック、ナンシー・ロック
監督:ハンロ・モールほか
内容:ハイジャックされた飛行機の中で繰り広げられる人間ドラマを描いている。元アメリカ軍大佐が、病気の孫を連れてニューヨークに向かうが、機内にはテロリストが潜んでいた。
『超能力学園Z PART2 パンチラ・ウォーズ』
1989年 アメリカ
出演:リンダ・ブレア、カレン・ブラック
監督:ダグ・キャンベル
内容:研究中の薬品を浴びて超能力を身に付けた男子高校生の騒動から数年後、偶然発見された同じ薬品を無理矢理飲まされた転校生が超能力を発揮して、弱小クラブの存続を懸けて活躍するコメディー映画。
『ソルジャー・コップ LA大捜査線・怒りの対決』
1990年 アメリカ
出演:ウィングス・ハウザー、カレン・ブラック
監督:ジョセフ・メルヒ
内容:ロサンゼルス市警の刑事とギャングの抗争を描いているアクション映画。ロサンゼルス市警のジャック刑事は偽札製造組織を追っているうちに、組織の黒幕がベトナム戦争時の戦友だったことを知る。