ジュリエット・ビノシュ
『汚れた血』
1986年 フランス
出演:ドニ・ラバン、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピコリ
監督:レオス・カラックス
内容:治療法がない奇病の広がる21世紀直前のパリ。父親を犯罪組織に殺された少年が、仕返しのために父親の友人の仲間に入る。そこで、不思議な少女と出会う。『ショコラ』のジュリエット・ビノシュが出演している。
『ダメージ』
1992年 イギリス、フランス
出演:ジェレミー・アイアンズ、ジュリエット・ビノシュ、ミランダ・リチャードソン、ルパート・グレイブス
監督:ルイ・マル
内容:破滅的な愛に溺れていく男と女の悲劇を描いているラブ・ロマンス映画。フレミングは、将来を約束されたエリート政治家。しかし、息子の恋人に心惹かれて、“出口のない”破滅的な愛の世界に入っていく。
『嵐が丘』
1992年 イギリス
出演:ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ
音楽:坂本龍一
監督:ピーター・コズミンスキー
内容:エミリー・ブロンテの名作恋愛小説を基に5度目の映画化。永遠の愛を誓い合った農場主の娘キャサリンと養子ヒースクリフの愛憎と復讐を描いている恋愛映画。“嵐が丘”と呼ばれるイギリス・ヨークシャーの丘にに住む農場主アーンショーは、ある日、ヒースクリフという名前のジプシーの孤児を家に連れ帰り、家族として一緒に暮らすことにする。息子のヒンドリーは、ヒースクリフを蔑んだが、娘のキャサリンは彼に愛着を持って接した。やがてアーンショーの死後、ヒンドリーはヒースクリフを下男として野良犬のように扱い始める。音楽を元YMOの坂本龍一が担当している。監督は『ホワイト・オランダー』のピーター・コズミンスキー。
『イングリッシュ・ペイシェント』
1996年 アメリカ
出演:レイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォー、クリスティン・スコット・トーマス、コリン・ファース、ナヴィーン・アンドリュース、ジュリアン・ワドハム、ユルゲン・プロホノフ、ケヴィン・ホエイトリー
監督:アンソニー・ミンゲラ
内容:激動の時代を背景に、ハンガリー人の青年とイギリス人の人妻との愛を現在と過去を交差させながら描いているロマンス映画。アカデミー監督賞・助演女優賞・撮影賞など全部で9部門を受賞した。
『ショコラ』
2000年 アメリカ
出演:ジョニー・デップ、ジュリエット・ビノシュ、ジュディ・デンチ、レナ・オリン、キャリー・アン・モス
監督:ラッセル・ハルストレム
内容:フランスの小さな村に流れ着いて、チョコレートの店を開いた子連れの女性。彼女の作るチョコレートが、古い因習に縛られてきた村の人々の心を解き放っていく。
『シェフと素顔と、おいしい時間』
2002年 フランス
出演:ジャン・レノ、ジュリエット・ビノシュ
監督:ダニエル・トンプソン
内容:別れた恋人に会いに行く途中の元シェフと、暴力的な恋人から逃げ出して、メキシコで新生活を送ろうとする女性メーキャップアーティスト。ストライキの影響で飛行機の運航が停止した空港で偶然知り合った2人の運命を描いている。