ジョアン・ウォーリー・キルマー Joanne Whalley Kilmer
(ジョアンヌ・ウォーリー・キルマー)
『ウィロー』 (原題 Willow)
1988年 アメリカ
出演:バル・キルマー、ジョアン・ウォーリー・キルマー、ワーリック・デービス、ジーン・マーシュ、パトリシア・ヘイズ
脚本:ボブ・ドルマン/撮影:エイドリアン・ビドル/音楽:ジェームズ・ホーナー
監督:ロン・ハワード
内容:神話と魔法の国を舞台に、悪の女王を倒すと予言された赤ん坊を助ける小人族ウィローの活躍を描いているSFファンタジー・アドベンチャー映画。小人族のウィローは、川から流れてきたダイキニ族の赤ん坊を助ける。その子は、悪の女王バブモルダを倒すと予言された赤ん坊だった。長老からその子をダイキニ族のもとに届けるよう命じられたウィローは、途中で出会ったダイキニの戦士マッドマーティガンに赤ん坊を預ける。しかし、ブラウニー族の乗るタカに子供を奪われて、ウィローたちも囚われの身になってしまう。SFXを駆使した魔法合戦など、アクション・シーンの見せ場もたっぷりある。
『もういちど殺して』
1989年 アメリカ
出演:バル・キルマー、ジョアン・ウォーリー・キルマー、マイケル・マドセン、ジョナサン・グリース
監督:ジョン・ダール
内容:暴力的な愛人から逃れたいという謎めいた美女の依頼で、彼女の死を偽装した私立探偵が、複雑に張り巡らされた巧妙な罠にはまっていく姿を描いているハードボイルド・ミステリー映画。妻を亡くして自堕落な日々を送る私立探偵ジャックのさびれた探偵事務所に謎めいた美女フェイが訪れた。フェイは、暴力的な愛人から逃れて身を隠すために偽装殺人を依頼しに来たのだった。フェイの依頼に戸惑いながらも、ジャックは依頼を引き受けてしまう。ジョン・ダール監督のデビュー作品。
『ネイビー・シールズ』 (原題 Navy Seals)
1990年 アメリカ
出演:チャーリー・シーン、マイケル・ビーン、ジョアン・ウォーリー・キルマー、リック・ロソビッチ、シリル・オレイリー、ビル・パクストン、デニス・ヘイスバート、ポール・サンチェス
監督:ルイス・ティーグ
内容:アメリカ海軍特殊空挺部隊“シールズ”がテロリストに奪われたミサイルを破壊するために、テロリストと対決するコマンド・アクション映画。東地中海を航行していたアメリカ軍空母に救難要請があった。ヘリで現場に向かうと正体不明の船に攻撃されて撃墜されてしまう。墜落したヘリのパイロットたちはテロリスト組織に拉致された。アメリカ海軍特殊空挺部隊“ネイビー・シールズ”の冷静なカラン隊長と部下で血気盛んなホーキンス隊員らは、ヘリのパイロットたちを救出する。しかし、テロリストのアジトに新興イスラム原理主義者集団“アルシュワダ”リーダーのシャヒードと、アメリカ軍製の誘導ミサイル“スティンガー”があって、カラン中尉は軍の上層部に厳しく叱責される。カランは“シールズ”による再度の出撃を主張するが却下されてしまう。そんな時、レバノンに海輸送される貨物船の積み荷にスティンガーがあるという情報を入手した軍上層部は、カランら“シールズ”に奪還作戦を命令する。偽の情報でスティンガーを奪還できなかったカランは、独自にイスラム人の情報を持つ女性ジャーナリストのクレアに助けを求める。始めは申し出を断っていたクレアだったが、スティンガーが使われて民間機が撃墜されたことを知るとカランに協力する。
『知らなすぎた男』
1997年 アメリカ
出演:ビル・マーレー、ピーター・ギャラガー、ジョアン・ウォーリー・キルマー
監督:ジョン・アミエル
内容:スパイ戦争に巻き込まれた男の珍活躍を描いているコメディー映画。誕生日を祝ってもらうためにイギリスに渡ったウォレスは、参加型演劇体験ゲームのチケットをプレゼントされた。