ジル・アイアランド Jill Ireland
『扉の影に誰かいる』
1970年 フランス、イギリス
出演:チャールズ・ブロンソン、アンソニー・パーキンス、ジル・アイアランド、アンリ・ガルサン、A・マジェストレッティ
監督:ニコラス・ジェスネル
内容:イギリス・ロンドン郊外にある邸を舞台に妻の殺害を企む医師と、彼に操られる記憶喪失の男の姿を描いているサスペンス映画。医師の妻役にチャールズ・ブロンソンの妻ジル・アイアランドが公私共に演じている。
『バラキ』
1972年 イタリア、アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、リノ・バンチェラ、ジル・アイアランド
監督:テレンス・ヤング
内容:刑務所の中で仲間から命を狙われた揚げ句、誤って別人を殺してしまったマフィアの準幹部“バラキ”が、自責の念とボスへの復讐から組織の全容を外部のFBIに告白した。その実話を基に、ニューヨークの暗黒街を仕切るイタリアンマフィアの実態と血で血を洗う抗争を描いている実録編ギャング映画。
『メカニック』 (原題 The Mechanic)
1972年 アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、キーナン・ウィン、ジャン・マイケル・ビンセント、ジル・アイアランド
脚本:ルイス・ジョン・カーリノ/撮影:リチャード・クライン/音楽:ジェリー・フィールディング
監督:マイケル・ウィナー
内容:“メカニック”と呼ばれている有能かつ冷徹な殺し屋が、次世代の殺し屋育成と組織の陰謀に立ち向かう犯罪バイオレンス映画。プロのベテラン殺し屋アーサーは、父の友人で組織の一員でもあるハリーの殺害指令を受けて、止むを得ず実行する。その葬式で故人ハリーの息子スティーブと会い、彼の素性を見抜いたアーサーは、殺し屋に育てようとするが組織は2人を殺し合わせようと汚い画策をする。
『ブレイクアウト』
1974年 アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、ジル・アイアランド
監督:トム・グライス
内容:実際に起きた事件を基に映画化。罠にはめられて懲役28年の刑を宣告された男を助けるために、その妻に雇われた冒険野郎が奇想天外な脱獄作戦を敢行する。
『ストリートファイター』
1975年 アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ジル・アイアランド
監督:ウォルター・ヒル
内容:第2次世界大戦前の1930年代、大恐慌下のニューオリンズを舞台に、金を賭けた力対力のストリートファイトに明け暮れる男と、彼の腕っぷしと人柄に惚れ込んだマネージャーの友情を描いている。
『軍用列車』
1976年 アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、ジル・アイアランド
監督:トム・グライス
内容:1873年、ロッキー山脈の要塞で伝染病が発生して、救出のために騎兵隊員70名と民間人らを乗せて向かう列車内で連続殺人事件が次々と起こるサスペンス・タッチ調の異色ウエスタン映画。
『ロサンゼルス』
1982年 アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、ジル・アイアランド
監督:マイケル・ウィナー
内容:今度は、ニューヨークからロサンゼルスへ移り住んだ土木設計技師が、野放しの暴力者たちにレイプされ自殺した娘のために復讐に燃えて、再び私的な法の執行人と化して、犯人達を追い詰めていく姿を描いているバイオレンス・アクション映画『狼よさらば』(1974年)の続編作品“デス・ウィッシュ”シリーズの第2弾。