ジェニファー・ビールス

『フラッシュダンス』

1983年 アメリカ

出演:ジェニファー・ビールス

監督:エイドリアン・ライン

内容:昼は溶接工として働き、夜はバーで踊りながらプロのダンサーを夢見て生きる女性の恋や友情を描いている青春ダンス映画。

『ブライド』 (原題 The Bride)

1985年 アメリカ

出演:スティングジェニファー・ビールス、クランシー・ブラウン、デビッド・ラパポート

脚本:ロイド・フォンビエール/撮影:スティーブン・H・ブラム/音楽:モーリス・ジャール

監督:フランク・ロッダム

内容:往年のヒット作『フランケンシュタインの花嫁』のリメイク版。狂気の科学者フランケンシュタイン博士とモンスターの花嫁として創造したモンスターの悲恋を描いたクラシック・ホラー映画。花嫁誕生シーンのSFXが、なかなかのできばえである。フランケンシュタイン博士は、彼が作ったモンスターのビクターのために花嫁イーバを創造した。放浪の身のビクターは、イーバとテレパシーで感応する。しかし、フランケンシュタイン博士はイーバに人間のレディーとしての教育を施すうち、彼女を愛してしまう。

『バンパイア・キッス』

1988年 アメリカ

出演:ニコラス・ケイジジェニファー・ビールス

監督:ロバート・ビアマン

内容:妖艶な美女バンパイア(吸血鬼)に血を吸われた男性。彼は自分が吸血鬼になってしまうと怯えて、精神的に追い詰められていく。ニコラス・ケイジの怪演は一見の価値がある。

『ブラッド&コンクリート A Love Story』

1990年 アメリカ

出演:ビリー・ゼーンジェニファー・ビールス

監督:ジェフリー・ライナー

内容:ハリウッドの暗黒街で生きる若い恋人たちの姿を描いているドラマ映画。車泥棒の若者と自殺志願の女性ロック・シンガーが出会って、やがて麻薬絡みの犯罪に巻き込まれて行く。

『クリストファー・ウォーケン 流血の絆』 (原題 Day Atonement)

1993年 アメリカ、フランス

出演:クリストファー・ウォーケンジェニファー・ビールス、ロジェ・アナン、ジェラール・グルモン、リシャール・ベリ

脚本:アレクサンドル・アルカディほか/撮影:ウィリー・クラント/音楽:ロマノ・ミュジュマラ

監督:アレクサンドル・アルカディ

内容:実在したマフィアの兄弟を題材にした映画を基に、マイアミで繰り広げられる麻薬王とフランス・マフィアとの抗争を描いている犯罪アクション映画。フランス・マフィアの大物レイモンが出所して、マイアミにいる息子を訪ねた。彼は、そこで静かな余生を送るつもりだったが、息子がドラッグ・マネーのロンダリングに手を染めていた。しかも麻薬密輸に手を出そうと、麻薬王のパスコに援助を求めていた。

『フォー・ルームス』 (原題 Four Rooms)

1995年 アメリカ

出演:ティム・ロスマドンナバレリア・ゴリノジェニファー・ビールスアントニオ・バンデラスブルース・ウィリスクエンティン・タランティーノ

製作:ローレンス・ペンター

脚本・監督:アリソン・アンダース、アレクサンドル・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ

内容:

『青いドレスの女』

1995年 アメリカ

出演:デンゼル・ワシントンジェニファー・ビールス

監督:カール・フランクリン

内容:禁酒法時代のロサンゼルスを舞台に、素人探偵の姿を描いているハードボイルド映画。1948年のロサンゼルス、工場を解雇された黒人のイージーのもとにひとりの男が、市長選候補の富豪カーターの愛人で、3万ドルを持ち逃げしたダフネという女性を探し出す仕事を持ち込んできた。早速、ダフネ捜索に乗り出した素人探偵のイージーだったが、殺人容疑で白人警官に捕まってしまう。監督は『ハイ・クライムズ』のカール・フランクリン。

 

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