ダリル・ハンナ Daryl Hannah
『青い恋人たち』
1982年 アメリカ
出演:ピーター・ギャラガー、ダリル・ハンナ
監督:ランダル・クレーザー
内容:エーゲ海のサントリーニ島を舞台に、アメリカ人の学生カップルと考古学者のフランス人女性が知り合って、三角関係を超えた理想の愛の形を築き上げる青春映画。
『ブレードランナー』
1982年 アメリカ、香港
出演:ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス、M・エメット・ウォルシュ、ダリル・ハンナ、ウィリアム・サンダーソン、ブライオン・ジェームズ、ジョセフ・ターケル、ジョアンナ・キャシディ
監督:リドリー・スコット
内容:舞台は、2019年のロサンゼルス。惑星植民地で危険な労働に従事する4人の人造人間“レプリカント”が地球に侵入する。レプリカント抹殺を担当する刑事“ブレードランナー”が彼らと対決する。再編集した『ブレードランナー 最終版』(1992年)がある。
『愛しのロクサーヌ』
1987年 アメリカ
出演:スティーブ・マーチン、ダリル・ハンナ
監督:フレッド・スケピシ
内容:名作戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」をモチーフに、大きな鼻に対するコンプレックスで愛する女性に想いを告白できない男の姿を描いているロマンティック・コメディー映画。並外れて大きくて醜い鼻に劣等感をもつ町の消防団長C.D.は、美人天文学者のロクサーヌに一目惚れしてしまう。しかし、C.D.の友人で若い消防士のクリスも彼女に熱を上げてしまっていた。お人好しのC.D.は、クリスのために愛のキューピット役を買って出てしまう。『スプラッシュ』のダリル・ハンナが出演している。監督は『危険な動物たち』のフレッド・スケピシ。
『ウォール街』
1987年 アメリカ
出演:マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン、ダリル・ハンナ、マーチン・シーン、ハル・ホルブルック、テレンス・スタンプ、ミリー・パーキンス
監督:オリバー・ストーン
監督:世界経済の中心部、ニューヨーク・ウォール街を舞台に、ここで展開されているマネー戦争の内幕を、一躍千金を夢見た野心的な若き証券マンと彼が目指した業界の実力者の栄光と挫折を通して描く社会派ドラマ映画。マイケル・ダグラスがアカデミー主演男優賞を受賞した。チャーリー・シーンとマーチン・シーンは親子で父子役を演じている。『アンネの日記』(1959年)のミリー・パーキンスが出演している。
『マグノリアの花たち』
1989年 アメリカ
出演:サリー・フィールド、ジュリア・ロバーツ、ドリー・パートン、シャーリー・マクレーン、ダリル・ハンナ、オリンピア・デュカキス、トム・スケリット、ディラン・マクダーモット、ケビン・J・オコナー、サム・シェパード
監督:ハーバート・ロス
内容:アメリカ南部のルイジアナ州の小さな町に住む6人の女性たちの友情と、それぞれの愛を描いているラブ・ドラマ映画。ルイジアナ州の小さな町。陽気なトルービーの美容院は町の女性たちの社交場だった。毎度お馴染みの顔ぶれが集まって、話に花を咲かせて楽しんでいた。今日はイーテントン家のしっかり者マリンの長女シェルビーの結婚式。身繕いのために美容院を訪れる2人を交えていつも通りの女性たちのお喋りが始まる。しかし突然、花嫁シェルビーが発作に襲われてしまう。ハリウッドの名女優6人が華麗に共演している。美容院で6人が一堂に会するシーンは壮観である。監督は『愛と喝采の日々』のハーバート・ロス。
『透明人間』 (原題 Memoirs of an lnvisible Man)
1992年 アメリカ
出演:チェビー・チェイス、ダリル・ハンナ、サム・ニール
脚本:ロバート・コレクターほか/撮影:ウィリアム・A・フレーカー/音楽:シャーリー・ウォーカー
監督:ジョン・カーペンター
内容:H・F・セイントの小説「透明人間の告白」を基に映画化。核実験研究所の事故に巻き込まれて、体が透明になってしまったエリート・サラリーマンが、秘密警察の執拗な追跡をかわしながら繰り広げる恋と冒険を描いているSF映画。
『ブレード・ランナー 最終版』
1992年 アメリカ、香港
出演:ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス、M・エメット・ウォルシュ、ダリル・ハンナ、ウィリアム・サンダーソン、ブライオン・ジェームズ、ジョセフ・ターケル、ジョアンナ・キャシディ
監督:リドリー・スコット
内容:1992年にリドリー・スコット監督が『ブレード・ランナー』(1982年)を自ら再編集した最終版。大気汚染で暗くすさんだ近未来のロサンゼルスを舞台に、人類の奴隷として奉仕することを運命付けられた人造人間たちの苦悩を、彼らの摘発を専門とする警官との対決を通して描いているSFアクション映画。
『ラブリー・オールドメン』 (原題 Grumpy Old Men)
1993年 アメリカ
出演:ジャック・レモン、ウォルター・マッソー、アン・マーグレット、バージェス・メレディス、ダリル・ハンナ、ケビン・ポラック、オシー・デイビス、バック・ヘンリー
脚本:マーク・スティーブン・ジョンソン/撮影:ジョニー・E・ジェンセン/音楽:アラン・シルベストリ
監督:ドナルド・ペトリー
内容:
『あなたに逢いたくて』 (原題 Two Much)
1995年 アメリカ、スペイン
出演:メラニー・グリフィス、アントニオ・バンデラス、ダリル・ハンナ、ダニー・アイエロ、ジョーン・キューザック
脚本・監督:フェルナンド・トルエバ
内容:
『リアル・ブロンド』
1997年 アメリカ
出演:マシュー・モディン、キャサリン・キーナー、ダリル・ハンナ、マックスウェル・コールフィールド、エリザベス・バークレー、ブリジット・ウィルソン、クリストファー・ロイド、キャスリン・ターナー、スティーブ・ブシェミ、マルロ・トーマス、バック・ヘンリー
監督:トム・ディチロ
内容:マンハッタンのエンターテイメント業界を舞台に、現実と理想のギャップや、気持ちのすれ違いに悩む男女の姿を描いている。
『相続人』
1997年 アメリカ
出演:ケネス・ブラナー、エンベス・デービッツ、ロバート・ダウニーJr、ダリル・ハンナ、ロバート・デュバル、トム・ベレンジャー、ファムケ・ジャンセン
監督:ロバート・アルトマン
内容:ふとしたことから偶然出会った若い女性と一夜をともにした敏腕弁護士の姿を描いている法廷サスペンス映画。彼女から性格が異常な父親によるストーカー行為を止めさせて欲しいと頼まれる。彼女に惹かれて、この事件を引き受けた敏腕弁護士のリッグは、見えない敵に命を狙われ始める。しかし、この事件には意外な裏が隠されていた。
『デッド・リミット』
1999年 アメリカ
出演:ピーター・ウェラー、トム・ベレンジャー、ダリル・ハンナ
監督:グスタフォ・グラフ・マリーノ
内容:テロリストに占拠されたルーマニア・ブカレストのアメリカ大使館で繰り広げられる駆け引きを描いている政治サスペンス映画。
『デブラ・ウィンガーを探して』
2002年 アメリカ
出演:(アルファベット順)パトリシア・アークエット、エマニュエル・ベアール、カトリン・カートリッジ、ローラ・ダーン、ジェーン・フォンダ、テリー・ガー、ウーピー・ゴールドバーグ、メラニー・グリフィス、ダリル・ハンナ、サルマ・ハエック、ホリー・ハンター、ダイアン・レイン、ケリー・リンチ、ジュリアナ・マルグリース、キアラ・マストロヤンニ、サマンサ・マシス、フランシス・マクドーマンド、キャサリン・オハラ、ジュリア・オーモンド、グウィネス・パルトロウ、マーサ・プリンプトン、シャーロット・ランプリング、バネッサ・ネッドグレーブ、テレサ・ラッセル、メグ・ライアン、アリー・シーディ、エイドリアン・シェリー、ヒラリー・シェパード・ターナー、シャロン・ストーン、トレーシー・ウルマン、ジョベス・ウィリアムズ、デブラ・ウィンガー、アルフレ・ウッダード、ロビン・ライト・ペン、ショーン・ペン、ロジャー・エバート
監督:ロザンナ・アークエット
内容:育児などの私生活と女優業の両立に悩み始めたロザンナ・アークエットが、他の女優たちに悩みや疑問をぶつけて、本音を聞き出そうとする様子を綴っているドキュメンタリー映画。ショーン・ペンとロジャー・エバートが特別出演している。TV『ER/緊急救命室』で婦長のキャロル・ハサウェイ役を演じたジュリアナ・マルグリースが出演している。
『キル・ビル』
2003年 アメリカ
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、デビッド・キャラダイン、千葉真一、ジュリー・ドレフェス、ゴードン・リュー、マイケル・パークス
監督:クエンティン・タランティーノ
内容:昏睡状態から目覚めて、自分の夫や子供を殺した一味への復讐を決意する女の殺し屋の姿を描いているリベンジ・アクション映画。
『キル・ビル vol 2(KILL BILL vol 2)』
2004年 アメリカ
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、デビッド・キャラダイン、千葉真一、
監督:クエンティン・タランティーノ
内容:自分の夫や子供を殺した一味への復讐を決意した女の殺し屋が2人に復讐を果たして、残る標的は一味のボスを含む3人に。彼女は、その中の1人が住むトレーラーハウスに襲撃を仕掛けるリベンジ・アクション映画『キル・ビル』(2003年)のシリーズ第2弾。